2009年02月18日

【WRC】第2戦 『ノルウェー』DAY-3



〔第2戦 ノルウェー 総合結果〕
1位 → [1] ローブ (シトロエン) 3h28'15.9
2位 → [3] ヒルボネン (フォード) +0'09.8
3位 → [4] ラトバラ (フォード) +1'21.8
4位 → [6] ソルベルグ (フォード) +3'33.5
5位 → [2] ソルド (シトロエン) +3'52.0
6位 → [11] ソルベルグ (シトロエン) +6'25.4
7位 →  [16] ウィルソン (フォード) +6'35.6
8位 → [5] アーバ (スバル) +6'49.1
9位 → [18] オストベルグ (スバル) +10'00.5
10位 → [12] オジェ (シトロエン) +12'49.8


◆ステージウィナー 〔DAY-3 SS18〜SS23〕
SS18 [3] ヒルボネン (フォード)
SS19 [1] ローブ (シトロエン)
SS20 [3] ヒルボネン (フォード)
SS21 [3] ヒルボネン (フォード)
SS22 [3] ヒルボネン (フォード)
SS23 [1] ローブ (シトロエン)


ヒルボネンが猛烈な追い上げを見せたものの、ローブには及ばず…。

ローブが本格的なスノーラリーを制して開幕2連勝を成し遂げました。

ラトバラが3位に入って、フォード2、3位につけました。

ヘニングが4位
ペターが6位に入って
兄弟揃って入賞を達成しました。

posted by 管理人 |03:38 | ラリー | コメント(0) |
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2009年02月16日

【WRC】第2戦 『ノルウェー』DAY-2


〔DAY-2終了時 総合結果〕
1位 → [1] ローブ (シトロエン) 2h22'11.1
2位 → [3] ヒルボネン (フォード) +0'15.0
3位 → [4] ラトバラ (フォード) +0'43.2
4位 ↑ [6] ソルベルグ (フォード) +2'41.3
5位 ↓ [2] ソルド (シトロエン) +2'53.3
6位 ↓ [11] ソルベルグ (シトロエン) +4'50.9
7位 ↑  [16] ウィルソン (フォード) +4'53.2
8位 ↑ [5] アーバ (スバル) +5'18.5
9位 ↑ [18] オストベルグ (スバル) +6'57.8
10位 ↓ [12] オジェ (シトロエン) +9'10.2


リタイア アンダーソン (シュコダ)


◆ステージウィナー 〔DAY-2 SS10〜SS17〕
SS10 [1] ローブ (シトロエン)
SS11 [1] ローブ (シトロエン)
SS12 [1] ローブ (シトロエン)
SS13 [1] ローブ (シトロエン)
SS14 [6] ソルベルグ (フォード)
SS15 [4] ラトバラ (フォード)
SS16 [4] ラトバラ (フォード)
SS17 [1] ローブ (シトロエン)


この日もローブが首位をキープ。
ヒルボネンとの差も僅かながら広がりました。
しかしちょっとしたミスでも大きく動きそうなのでまだ解りませんね。

先日好調だったアンダーソン(シュコダ)が残念ながらリタイアしてしまいました。

ヘニング(ソルベルグ兄)は4位に浮上するも、ペター(ソルベルグ弟)は6位に後退してしまいました。

posted by 管理人 |13:42 | ラリー | コメント(0) |
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2009年02月15日

【WRC】第2戦 『ノルウェー』DAY-1


〔DAY-1終了時 総合結果〕
1位 [1]  ローブ (シトロエン) 1h13'41.7
2位 [3] ヒルボネン (フォード) +0'02.6
3位 [4] ラトバラ (フォード) +0'26.2
4位 [2] ソルド (シトロエン) +1'08.6
5位 [11] ソルベルグ (シトロエン) +1'31.5
6位 [19] アンダーソン (シュコダ) +1'31.6
7位 [6] ソルベルグ (フォード) +1'39.4
8位 [16] ウィルソン (フォード) +2'03.3
9位 [11] オジェ (シトロエン) +2'41.2
10位 [5] アーバ (スバル) +2'41.5

リタイア [33] 新井 敏弘 (スバル)


◆ステージウィナー 〔DAY-1 SS1〜SS9〕
SS1 [11] ソルベルグ (シトロエン)
SS2 [3] ヒルボネン (フォード)
SS3 [1] ロウブ (シトロエン)
SS4 [3] ヒルボネン (フォード)
SS5 [3] ヒルボネン (フォード)
SS6 [19] アンダーソン (シュコダ)
SS7 [19] アンダーソン (シュコダ)
SS8 [3] ヒルボネン (フォード)
SS9 [1] ロウブ (シトロエン)


今回から地元ノルウェー出身、そして昨年までスバルに乗っていたペター・ソルベルグがシトロエン・クサラからエントリー。

スーパーSSとなるSS1でいきなりステージトップ。
総合でも5位につけて、見事な戦いぶりを見せてくれています。

シュコダよりエントリーのアンダーソンも大健闘を見せております。

トップ争いはヒルボネンが長い間トップにつけていましたが、最後のステージでローブに逆転を許してしまいます。

しかしその差は僅か『2秒』。

まだまだ解りません。

posted by 管理人 |14:25 | ラリー | コメント(0) |
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2009年02月05日

【ラリー】三菱、ダカールラリーのワークス活動を終了


三菱自動車が今後の活動方針として、ダカールラリーでのワークス活動を終了すると発表しました。

三菱自動車は、83年にダカール・ラリーに初参戦をし
『参戦回数、26回』
『優勝回数、12回(7連覇)』
とダカール・ラリーの歴史、そして日本のモータースポーツ界において華々しい実績を残してきました。

また、ラリー活動で培った経験、技術は市販車へフィードバックされ、耐久性や悪路走行の性能向上などに活かされてきました。

しかし世界経済情勢の悪化に伴い、経営資源の選択、集中を一層推進していく必要があるとし、ダカール・ラリーでのワークス活動を終了する事と発表しました。


せっかく新技術(ディーゼル)を導入したのだから、もっと戦って欲しい。
今年の雪辱を何としても晴らして欲しい。
というのが本音ですが

リコールで大問題になった時に撤退しなかった三菱が今回撤退するという事は、今回の一件はこれまでになく深刻な問題なのでしょうね。

まずは素直に『お疲れ様でした。』と言いたいです。


ホンダのF1撤退に始まり
スバル、スズキもWRC活動の休止。
2輪だとカワサキも撤退を発表しました。

この流れを見ていて
「三菱は大丈夫か…?」
と嫌な予感はしていましたが、残念ながらその予感は当たってしまったようです。

特にホンダのF1と三菱のダカール・ラリーは私にとって日本メーカーのモータースポーツ活動の象徴のように思っていたのでとても残念です。
(スバルのWRCもそのようになりつつあったように思います)


でも、何でしょうか…

もうそんなに驚かなくなってきました(苦笑)

残念ながらこういう(撤退、休止という)報道に対して免疫が出来てしまったようです。


昨年末から今年にかけて暗いニュースが続いていますが、それを負の雰囲気を払拭する為にも今活動している方々の明るいニュースを期待したいです。
(例えば『トヨタF1初優勝』とか、『中嶋一貴、表彰台』とか)

posted by 管理人 |13:21 | ラリー | コメント(2) |
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2009年02月03日

【WRC】開幕戦 『アイルランド』DAY-3

〔DAY-3終了 総合結果〕
優勝 [1]  ローブ (シトロエン) 2:48'25.7
2位 [2] ソルド (シトロエン) +1'1'27.9
3位 [3] ヒルボネン (フォード) +2'07.8
4位 [6] ソルベルグ (フォード) +6'32.4
5位 [7] アトキンソン (シトロエン) +7'51.9
6位 [11] オジェ (シトロエン) +10'44.0
7位 [16] ウィルソン (フォード) +11'23.8
8位 [9] アルカシミ (フォード) +14'07.9
9位 [17] ボーランド (スバル) +15'23.4
10位 [5] アーバ (スバル) +15'35.4

14位 [4] ラトバラ (フォード) +23'32.5
18位 [8] ローテンバッハ (シトロエン) +36'37.9


◆ステージウィナー 〔DAY-3 SS15〜SS19〕
SS15 [3] ヒルボネン (フォード)
SS16 [1] ローブ (シトロエン)
SS17 [3] ヒルボネン (フォード)
SS18 [3] ヒルボネン (フォード)
SS19 [3] ヒルボネン (フォード)

王者ローブが貫禄の勝利☆
2位にソルドが続き、シトロエンがシーズンのスタートを最高の形で終えました。
一方フォードのヒルボネンはこの日4度のステージ優勝を果たしたものの、シトロエンの2人との差はあまり縮まらず。
ラトバラも後続に沈みフォードはシトロエンとは対象的な開幕戦となってしまった。

posted by 管理人 |08:54 | ラリー | コメント(0) |
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2009年02月02日

【WRC】開幕戦 『アイルランド』DAY-2


〔DAY-2終了 総合結果〕
1位 [1] → ローブ (シトロエン)
2位 [2] → ソルド (シトロエン) +1'09.1
3位 [3] → ヒルボネン (フォード) +2'30.9
4位 [6] → ソルベルグ (フォード) +5'57.4
5位 [7] ↑ アトキンソン (シトロエン) +6'02.1
6位 [11] → オジェ (シトロエン) +9'13.4


11位 [5] ↑ アーバ (フォード) +14'16.9
16位 [4] ↑ ラトバラ (フォード) +23'02.7
21位 [8] ↓ ローテンバッハ (シトロエン) +34'04.6


◆ステージウィナー 〔DAY-2 SS9〜SS14〕
SS9 [1] ローブ (シトロエン)
SS10 [1] ローブ (シトロエン)
SS11 [1] ローブ (シトロエン)
SS12 [3] ヒルボネン (フォード)
SS13 [1] ローブ (シトロエン)
SS14 [1] ローブ (シトロエン)



昨日に続いて雨の中のレースとなった。
5位のローデンバッハがコースオフで大きく後退。
3位のヒルボネンは中々ペースが上がらず苦戦。
それとは対象的に圧倒的な速さを見せたローブ、安定感抜群のソルドとシトロエンのワンツーは好調そのもの。

ローブの開幕戦優勝が大分色濃くなってきた。

posted by 管理人 |10:12 | ラリー | コメント(0) |
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2009年02月01日

【WRC】開幕戦 『アイルランド』DAY-1



〔DAY-1 総合結果〕
1位 [1] ローブ (シトロエン)
2位 [2] ソルド (シトロエン) +0'44.4
3位 [3] ヒルボネン (フォード) +1'04.8
4位 [6] ソルベルグ (フォード) +3'09.4
5位 [8] ローテンバッハ (シトロエン) +4'18.3
6位 [11] オジェ (シトロエン) +4'23.2


7位 [7] アトキンソン (シトロエン) +4'51.2
18位 [5] アーバ (フォード) +11'00.2
25位 [4] ラトバラ (フォード) +21'10.2


◆ステージウィナー
SS1 [4] ラトバラ (フォード)
SS2 [1] ローブ (シトロエン)
SS3 [1] ローブ (シトロエン)
SS4 [1] ローブ (シトロエン)
SS5 [1] ローブ (シトロエン)
SS6 [1] ローブ (シトロエン)


他のカテゴリーより早くシリーズが開幕したWRC。

開幕戦はモンテカルロではなくアイルランド。

初日は狭いターマックの路面なうえ、雨が降っていて、初日からいきなり大変な状態に。

記念すべき最初のステージを制したラトバラですが、マシンを傷めて上位陣から早くも脱落。
序盤好調だったアーバですが、溝にスタックしてしまい、後退。
そんな中トップに浮上したのはやはりローブ。
最初のステージこそ7位であったが、その後はステージトップを連発。
2位にもソルドが続いてシトロエン勢がトップ2を独占。

これからどうなるのかは解りませんが、やはりローブは強いですね。

posted by 管理人 |09:47 | ラリー | コメント(0) |
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2009年01月19日

【ダカール】STAGE14 (ダカール・ラリー)


長かったダカール・ラリーいよいよ最後のステージを迎えました。

2輪部門ではコマが結局初日から最後まで「総合首位」の座を譲る事なくラリーを終えました。
デスプリ、カストゥは序盤のトラブルが最後まで響いてしまいました。

4輪部門は総合首位のドゥビリエがステージ優勝を果たして見事有終の美を飾りながら総合優勝を決めました。
三菱のロマはメカニカルトラブルが原因でタイムが加算され、結局10位で終えました。
レーシングランサーのデビュー戦は残念な結果となってしまいました。
個人的には「優勝出来なかった事」よりも「1台しか完走出来なかった事」がとても残念です。
一方、私が個人的に躍進したと思っているのが、トレフセン、ホロウチェクの日産ナバラの2台。
前評判ではフォルクスワーゲン、BMW、三菱が高くて日産勢はそれほどでも無かったのですが、最終的は2台ともトップ5に名を連ねています。
堅実な走りの賜物ですね。
そしてコドライバーの三浦(トヨタ)が「市販車部門」の総合優勝を成し遂げました。
おめでとうございます。

トラック部門はカビロフが最後まで縺れたものの、何とか逃げ切り、総合優勝を果たしました
菅原親子(日野)は2台とも無事に完走しました。


【最終ステージ〔MOTO〕】
1位 [5] H,ロドリゲス (KTM)
2位 [4] A ウレバルセター (ヤマハ)
3位 [1] C,デスプリ (KTM)

【最終結果〔MOTO〕】
1位 [2] M,コマ (KTM)
2位 [1] C,デスプリ (KTM)
+1:25'38
3位 [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:38'56
4位 [3] D,カストゥ (KTM)
+2:17'54
5位 [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:22'11
6位 [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:25'02
7位 [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:28'09
8位 [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:50'39
9位 [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:22'41
10位 [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+4:12'42


【最終ステージ〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [316] L,ノビトスキー (BMW)
3位 [317] K,ホロウチェク (日産)

【最終結果〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+08'59
3位 [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:46'15
4位 [327] I,E,トレフセン (日産)
+6:04'49
5位 [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:37'49
6位 [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+8:43'29
7位 [340] M,ザプレタル (三菱)
+11:03'08
8位 [316] L,ノビトスキー (BMW)
+13:15'13
9位 [306] G,シシェリ (BMW)
+14:49'49
10位 [304] J,ロマ (三菱)
+17:27'46

14位 [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:58'34
31位 [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+36:47'39


【最終ステージ〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
3位 [507] F,エクター (マン)

【最終結果〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [501] V,チャギュイン (カマズ) +03'39
3位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
+59'56
4位 [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:46'30
5位 [507] F,エクター (マン)
+7:19'41

14位 [513] 菅原 照仁 (日野)
+27:23'22 
26位 [511] 菅原 義正 (日野)
+131:17'17

posted by 管理人 |11:51 | ラリー | コメント(0) |
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2009年01月18日

【ダカール】STAGE13 (ダカール・ラリー)


長かったダカール・ラリーも残すはあと2ステージ。
トラック部分以外は余程のアクシデントがない限りは優勝者は決まりつつありますが、サインツみたいな事も有り得ますのでまだ解りませんね。

バイクはデスプリやカストゥが追い上げていますが、首位のコマとの差はかなりあるので自力で追い上げるのはちょっと厳しいですね。
またここまで奮闘していた地元ライダーのロペスが残念ながらリタイアしてしまいました。

自動車部門はフォルクスワーゲン勢が1台に何かあった時に対処が出来るようにチーム(3台)で編隊を組んで走行していました。
サインツの事もあるので大分用心しているようですね。
一方ずっと孤独な戦いが続いている三菱のロマはここで三菱レーシングランサー初となるステージ優勝を果たして、一矢報いましたが…。

トラック部門はチャギュイン、カビロフが日替わりでトップになり、ここは最後まで優勝者が解らなくなりそうです。


【第13ステージ〔MOTO〕】
1位 [1] C,デスプリ (KTM)
2位 [2] M,コマ (KTM)
3位 [12] D フレディーヌ (ヤマハ)

【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 → [1] C,デスプリ (KTM)
+1:28'03
3位 → [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:34'47
4位 → [3] D,カストゥ (KTM)
+2:18'23
5位 → [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:27'17
6位 → [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:28'06
7位 → [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:30'04
8位 → [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:50'33
9位 → [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:21'59
10位 → [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+4:03'48

リタイア [20] F,ロペス (KTM)
+6:31'16


【第13ステージ〔AUTO〕】
1位 [304] J,ロマ (三菱)
2位 [317] K,ホロウチェク (日産)
3位 [306] G,シシェリ (BMW)

【総合〔AUTO〕】
1位 → [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 → [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+02'20
3位 → [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:27'13
4位 → [327] I,E,トレフセン (日産)
+5:55'01
5位 → [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:37'32
6位 → [304] J,ロマ (三菱)
+8:33'23
7位 ↑ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+10:49'36
8位 → [340] M,ザプレタル (三菱)
+13:19'06
9位 → [316] L,ノビトスキー (BMW)
+14:56'00
10位 ↑ [306] G,シシェリ (BMW)
+17:55'42

14位 ↑ [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:41'13
19位 ↓ [330] R,クパーズ (BMW)
+24:40'17
31位 ↓ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+36:28'10


第13ステージ〔TRUCK〕】
1位 [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 [505] G,デルーイ (ジナフ)
3位 [507] F,エクター (マン)

【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [506] F,カビロフ (カマズ)
2位 ↓ [501] V,チャギュイン (カマズ) +03'00
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+57'37
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:31'59
5位 → [507] F,エクター (マン)
+7:18'14

15位  [513] 菅原 照仁 (日野)
+26:54'18 
27位 ↓ [511] 菅原 義正 (日野)
+130:35'37


いよいよ残すは後1ステージ。
(というか総合結果はもう出ているがまだ私は知らない)

みんなが無事に完走出来ているといいです。

posted by 管理人 |19:48 | ラリー | コメント(0) |
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2009年01月17日

【ダカール】STAGE12 (ダカール・ラリー)


【第12ステージ〔MOTO〕】
1位 [1] C,デスプリ (KTM)
2位 [2] M,コマ (KTM)
3位 [24] G,フェレゲル (KTM)

【総合〔MOTO〕】
1位 → [2] M,コマ (KTM)
2位 ↑ [1] C,デスプリ (KTM)
+1:29'48
3位 ↓ [12] D フレディーヌ (ヤマハ)
+1:33'55
4位 ↑ [3] D,カストゥ (KTM)
+2:16'13
5位 → [5] H,ロドリゲス (KTM)
+2:24'04
6位 ↑ [4] A,ウレバルスター (KTM)
+2:24'07
7位 ↓ [9] J,ヴィラドムス (KTM)
+2:27'57
8位 ↑ [15] F,フェルホーフェン (KTM)
+2:45'14
9位 ↑ [11] H,ヌイマン (アプリリア)
+3:14'495
10位 ↑ [23] P,コンガルペス (ホンダ)
+3:53'16

15位 ↓ [20] F,ロペス (KTM)
+6:31'16


先日まで8位だったロペスは4時間のペナルティにより大きく後退してしまう。
トップのコマは順調に行きさえすれば、いくらか余裕があるので安全運転を心掛けていました。
でもステージ2位ですよ。


【第12ステージ〔AUTO〕】
1位 [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
3位 [309] R,ゴードン (ハマー)

【総合〔AUTO〕】
1位 ↑ [305] G,ドゥビリエ (フォルクスワーゲン)
2位 → [308] M,ミラー (フォルクスワーゲン)
+02'35
3位 ↑ [309] R,ゴードン (ハマー)
+1:18'52
4位 ↑ [327] I,E,トレフセン (日産)
+5:48'21
5位 ↑ [317] K,ホロウチェク (日産)
+6:44'42
6位 ↓ [304] J,ロマ (三菱)
+7:41'36
7位 ↑ [307] D,デッピング (フォルクスワーゲン)
+8:33'23
8位 ↑ [340] M,ザプレタル (三菱)
+10:49'36
9位 ↑ [316] L,ノビトスキー (BMW)
+13:19'06
10位 ↓ [330] R,クパーズ (BMW)
+14:32'16

12位 ↓ [331] L,パリック (日産)
+16:50'48
16位 ↓ [378] 三浦(コドライバー) (トヨタ)
+20:28'34
24位 ↓ [375] 三橋 淳 (トヨタ)
+26:16'13

リタイア [301] C,サインツ (フォルクスワーゲン) 


風雲急を告げたオート部門のステージ12。
ナビゲーションが厳しく
細かな岩肌や、軟らかい砂が多数のドライバーを苦しめた。
まずミラーがクラッシュでマシンを小破。
ロマはタイヤがスタックする等、トラブルが多発。
走ってはいるが自力で優勝を狙うのは絶望的に。
そして総合トップだったサインツ…。
なんと崖から転落。それによりコドライバーが重傷を負い走行不可能に…。
これによりレースリーダーが姿を消す事に…。
それとは対象的に黙々と走ってきたゴードンと日産の2台が遂に3〜5位まで上がってきました。
特にゴードンは前の2台に何かトラブルがあれば自力で逆転する事が十分可能なのでまだまだ解りませんね。


第12ステージ〔TRUCK〕】
1位 [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 [506] F,カビロフ (カマズ)
3位 [505] G,デルーイ (ジナフ)

【総合〔TRUCK〕】
1位 ↑ [501] V,チャギュイン (カマズ)
2位 ↓ [506] F,カビロフ (カマズ)
+01'33
3位 → [505] G,デルーイ (ジナフ)
+56'58
4位 → [508] I,マルデフ (カマズ)
+6:23'33
5位 → [507] F,エクター (マン)
+7:17'11

15位  [513] 菅原 照仁 (日野)
+26:28'11 
25位 ↓ [511] 菅原 義正 (日野)
+129:51'03

posted by 管理人 |13:18 | ラリー | コメント(0) |
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