2009年10月06日

第15戦 日本グランプリ 『決勝』 〜初めての○○〜

【決勝結果】
優勝 [15] ベッテル (レッドブル)
2位 [9] トゥルーリ (トヨタ)
3位 [1] ハミルトン (マクラーレン)
4位 [4] ライコネン (フェラーリ)
5位 [16] ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [6] ハイドフェルド (BMW)
7位 [23] バリチェロ (ブラウン)
8位 [22] バトン (ブラウン)
9位 [5] クビサ (BMW)
10位 [7] アロンソ (ルノー)
11位 [2] コバライネン (マクラーレン)
12位 [3] フィジケラ (フェラーリ)
13位 [20] スーティル (フォースインディア)
14位 [21] リウッツィ (フォースインディア)
15位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
16位 [8] グロジャン (ルノー)
17位 [14] ウェバー (レッドブル)

リタイア [11] アルグスエルアリ (トロロッソ)
リタイア [12] ブエミ (トロロッソ)



まずは何と言ってもベッテルでしょうか。

完璧です…。

計算上はまだチャンピオンの可能性が残っているとはいえ、とにかく勝ち続けたうえで尚且つ相手次第という限りなく絶望的な状況でした。
にも関わらずその状況の中でポールトゥウィンを決めるという…。

凄すぎです…。


今回エントリーしたドライバーの中の半数近くが鈴鹿が初めてと言うことを知り

僅か3年の間にそんなに時代は動いていたのか…。
と驚かずにはいられませんでした。


3年前って言えば
シューマッハやクルサードがまだ現役だったし…

ライコネンはまだマクラーレンにいたし…

クビサやロズベルグは確かまだ出て来たばかりで、ハミルトンやベッテルに至ってはまだいなかったんですよね…。
(ベッテルはちょくちょく名前は聞いていたが)

そういえばモントーヤってまだF1に乗っていた……んだっけ…?


3年でこうも動くものなんですかね?

頭がついていかないです…。


やっぱり『シューマッハ』っていう一つの時代を作ったドライバーがいなくなり時代が変わり

今度は『アロンソ』か『ライコネン』の時代になるかと思ったら
『ハミルトン』や『ベッテル』が出て来てそうもいかなくなり…

今は時の流れが目まぐるしく変化し続けているという事でしょうか。



話が逸れましたが
『鈴鹿初体験』のドライバーが多かった今回の鈴鹿でありますが
やっぱりベッテル、ハミルトンはちょっと抜き出ていますね。
本来なら他のドライバーみたいに結果を上手く出せなかったりするものだと思いますが
(もし私が仮にF1ドライバーだったら間違いなくこっちのタイプです。)

彼らはやっぱり凄いですね。


そういえば今回のベッテルは優勝後のパフォーマンスとかもいつもより激しかった気がします。

ポールスタートからの優勝。
チャンピオン争いに残るためには何としても勝ちが欲しかった事。
ここ数戦は調子、結果があまり良くなかった事。

これらを考えるとやはり喜びも格別だったのでしょう。


そんな鈴鹿で初めて母国で表彰台に乗ったのがトゥルーリ(トヨタ)。

特にハミルトンをかわした2回目のピットストップの時は圧巻でしたね。
思わず身震いしてしまいました。

グロックが欠場した事は残念でしたが、相棒のトゥルーリが見事な仕事をしてくれました。


…とは言っても優勝は未だに無いんですよね。

そこそこ良い所まではいくんですけど。


F1での初鈴鹿を経験した中嶋一貴君ですが今回も残念な結果に終わってしまいました。
後方スタートの時にはもうお馴染みとなった燃料を一杯積んでピットストップの回数を減らす作戦をとりましたが…

後方スタートだと前に詰まってしまったり、他のマシンとの巡り会わせが悪くなりやすかったり…
やはり予選での順位は重要です。

もうちょっとこうなっていたら…
というのが今年の一貴君は本当に多いです。

今回にしても入賞は厳しくてももうちょっと良い順位で走れていたかもしれません。

残り僅か2戦になってしまいましたが、何としても一回は入賞を果たしてほしいです。


最後に鈴鹿について
久しぶりなのもあってか
予選では赤旗が3度も出て
スタート前にはペナルティー等によりグリッドが大幅に動き
決勝でもセーフティーカーが出て
かなり荒れ気味となりましたが

やっぱり鈴鹿でのF1って良いです。

開催されているF1サーキットでは個人的に1番好きです。

posted by 管理人 |00:25 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年10月03日

第15戦 日本グランプリ 『予選』 〜プロ野球中継を途中で打ち切られるとプロ野球ファンの人はきっとこんな気分になるんだろうなぁ〜


え〜
大変ご無沙汰しておりました。

日本グランプリを迎えた事もあり久しぶりに更新させていただきます。


長らく更新していないにも関わらずアクセスして下さった皆様。
有難うございます。
そして、ごめんなさい。



更新していない間にもまあ色々とありました…


シーズンは終盤に差し掛かり…
(Fポンに至ってはもう終わっちゃったよ…)


F1に限って言えば

新たな初優勝ドライバー(ウェバー)が誕生したり…

複数のドライバーが入れ代わったり…

BMWが今シーズン限りで撤退を表明したり…

富士が開催から撤退したり…

昨年のシンガポールのクラッシュを巡るゴタゴタが起こったり…

アロンソが来年から跳ね馬さんチームに加入するし…



いよいよ本題に…

日本グランプリですよ

鈴鹿ですよ

3年ぶりですよ

『F1は富士よりもやっぱ鈴鹿だなぁ』
っていうのを予選前の雰囲気の時点で既に感じてしまった私。


予選開始前からテンションが上がりっぱなしだったテレビごしの私。

この後約1時間半後にまさかあんな思いをしようとは…


予選はQ1からいきなり荒れて
まずウェバー(レッドブル)がプラクティスの時のクラッシュにより出場せず。
ブエミ(トロロッソ)、コバライネン(マクラーレン)がデグナーでコースアウト。

東と西で路面が異なる事も関係あるのでしょうか。

中嶋一貴くん(ウィリアムズ)は残念ながらここで敗退。
せめてQ2、願わくばQ3まで行って欲しかったなぁ。


Q2ではもっとど偉い事になり
アルグスエルアリ(トロロッソ)、グロック(トヨタ)がクラッシュして2度も赤旗が出てしまう。
どちらも大事にはならなかったのが幸いだが
グロックは出場出来るのかが心配。

さらに終了間際にはブエミがバックストレートで壁に衝突してイエローが出ながらセッションが終了。
アロンソやロズベルグ等ラストアタックに挑もうとしていた人達がとばっちりを受けてしまい敗退。
かたや自分はQ3に突破しつつ、盛大に置き土産を残してくれました(笑)
(Q3は走れませんでしたが…)



さあ、いよいよQ3…

と思っていたら…

地上波は放送終了だってさ…

ええ〜(泣)

一番大事な所なのに…


テンションが一気にどんさがりの私…。

ネットで経過を見ようとしたら
『アクセスが多くて繋がりません』
だって…



あぁ…(哀)



そしたらコバライネンがまたデグナーでクラッシュして三度目の赤旗。(地上波終了直前のアレ?)

赤旗3回なんて記憶に無いんですけど…。

私にとってある意味今年最も印象に残る予選になりました。


そんな訳でQ3の詳細は解らないのですが
ベッテル(レッドブル)がポールを獲得。
フロントローはトゥルーリ(トヨタ)
2列目はハミルトン(マクラーレン)、スーティル(フォースインディア)の2人。

トゥルーリはそれなりに経験はあるものの
後3人は鈴鹿でまともに走るのは『初』ですよ。
※ベッテルはBMW時代の練習走行で、スーティルはF3時代に一応経験はあるものの

マシンが速い事も勿論ありますが
改めて彼らのセンス、実力の高さに驚かせられました。

特にベッテルなんて殆ど1発で決めていたような気が。

…凄い。


雨が降ったらひょっとしたらスーティルが優勝……??

ここ数戦を見ると、全く有り得ない訳ではないですよね。


後はライコネン、アロンソら他のドライバー達の追い上げにも期待したい。



【予選結果(暫定)】
1位 [15] ベッテル (レッドブル)
2位 [9] トゥルーリ (トヨタ)
3位 [1] ハミルトン (マクラーレン)
4位 [20] スーティル (フォースインディア)
5位 [23] バリチェロ (ブラウンGP)
6位 [6] ハイドフェルド (BMW)
7位 [22] バトン (ブラウンGP)
8位 [4] ライコネン (フェラーリ)
9位 [2] コバライネン (マクラーレン)
10位 [12] ブエミ (トロロッソ)
11位 [16] ロズベルグ (ウィリアムズ)
12位 [7] アロンソ (ルノー)
13位 [5] クビサ (BMW)
14位 [10] グロック (トヨタ)
15位 [11] アルグスエルアリ (トロロッソ)
16位 [3] フィジケラ (フェラーリ)
17位 [17] 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
18位 [8] グロジャン (ルノー)
19位 [21] リウッツィ (フォースインディア)
20位 [14] ウェバー (レッドブル)


ただし、あくまで『暫定』であり
Q2の一件によるグリッド降格があるかもしれないらしい。
(ブラウンの2人や事故を起こしたブエミあたりがどうやら…。)


最後に注目箇所ですが
上位のベッテル、ハミルトンやチャンピオン争い、トヨタ、一貴くんの日本勢などなど注目したい所は沢山ありますが

私は3列目以降のハイドフェルド、コバライネン辺りに注目してみようかと。
コバライネンはどうやらかなり積んでいるらしいうえ、グリッド降格等でもうちょっと上に来たら中々面白い存在になるかも…。
ハイドフェルドは個人的に好きなドライバーなので。
(あと彼は鈴鹿が大好き)


優勝とまでは言いませんが彼らにレースを引っ掻き回して欲しい。
そんな中で一時的にラップリーダーになったり、表彰台に上がってくれたら私からしたら儲けもんです。


まあ何にせよ
面白いレースになる事を期待しています。

posted by 管理人 |20:34 | F1(レース) | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月23日

【F1】第8戦『イギリス』〜決勝〜


【決勝結果】
優勝 [15] S,ベッテル (レッドブル)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [22] J,バトン (ブラウン)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
9位 [10] T,グロック (トヨタ)
10位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
11位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [5] R,クビサ (BMW)
14位 [7] F,アロンソ (ルノー)
15位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)


リタイア [11] S,ブルデー (トロロッソ)
リタイア [2] H,コバライネン (マクラーレン)



レッドブルがまぁ〜速かった。

特にベッテルなんてまさに楽勝って感じでしたし。

やはりブラウン(バトン)を捕まえられるのは、今年はレッドブル(ベッテル)しかいないような雰囲気です。

一方、ここまで敵無し、イケイケだったバトンは今年ワーストとなる6位フィニッシュ。

バトンがいない表彰台は今年初めて。

ただそれがいろいろな問題があったとはいえ、よりによって『何故母国?』と思ってしまいますが。

ここまでがあまりにも『勝ちすぎ』だったので、調度良い(これでもまだまだ足りないが…)のかもしれませんけど。

ハミルトンと共に母国ドライバーが結果的には、イマイチ精彩を欠いたレースとなってしまいました。


後残念だったのは5位スタートも12位に沈んだ中嶋一貴くん。

やはり燃料軽かったか…。

スタートで上手く4位に浮上し、その後もきちんと走ってはいたものの、1回目のピットストップでライコネン、トゥルーリに前を行かれ、その後も車の巡りが悪いのもあってズルズル後退…。

特に1回目のピットについては、この辺りが他のドライバーとの経験の違いなのでしょうか…と考えてしまいます。

細かいラップチャートは解らないのですが、ライコネンやトゥルーリに抜かれたという事は

ピット作業や戦略、マシン性能も確かにあるのでしょうが

(多分)インラップが速かったライコネン達と、アウトラップが遅かった(?)一貴くん
ドライバーの差かなと改めて感じた場面でした。


地上波観戦なのであまりよく解らないのですが、マッサはいつの間にこんな所まで?
気が付いたら4位、5位辺りを走っていて、驚きました。


今回はレッドブルの圧勝で終わり
一部では(マシン性能という意味で)『ブラウンは追い付かれているのでは?』
とも言われています。

確かにそうなのかもしれません。
でもブラウンは今回ちょっと苦戦していましたが、まだまだ速いような気がします。

実際にブラウンを負かしたのは、まだレッドブルだけですし。

posted by 管理人 |21:31 | F1(レース) | コメント(1) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月21日

【F1】第8戦 イギリス 〜予選〜


今年で最後になる(かもしれない)『シルバーストーン』でのイギリスグランプリ。
ここまで絶好調のバトンは果たして母国優勝を成し遂げられるのか…

【Q1】
1位 中嶋 (ウィリアムズ)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 ベッテル (レッドブル)

16位 フィジケラ (フォースインディア)
17位 ブルデー (トロロッソ)
18位 スーティル (フォースインディア)
19位 ハミルトン (マクラーレン)
20位 ブエミ (トロロッソ)

Q1トップはレッドブルでもトヨタでもなく、なんと中嶋一貴でした。
Q1とはいえ、まさかトップになるとは…。
昨年母国優勝を果たしたハミルトンが終了間際のスーティルのクラッシュによる赤旗の煽りもあってQ1敗退…。


【Q2】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 ウェバー (レッドブル)
3位 トゥルーリ (トヨタ)

11位 マッサ (フェラーリ)
12位 クビサ (BMW)
13位 コバライネン (マクラーレン)
14位 ピケJr (ルノー)
15位 ハイドフェルド (BMW)

やはりレッドブルは好調。
唯一ハードタイヤでアタックをしており、まだ余裕があるようだ。
ハミルトンに続いてコバライネンが敗退。
マクラーレンはかなり辛そう。


【Q3】
1位 ベッテル (レッドブル)
2位 バリチェロ (ブラウン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 トゥルーリ (トヨタ)
5位 中嶋 (ウィリアムズ)
6位 バトン (ブラウン)
7位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
8位 グロック (トヨタ)
9位 ライコネン (フェラーリ)
10位 アロンソ (ルノー)

やはりレッドブルは速かった…。
そして何と言っても中嶋一貴。
自己ベスト、そして初めてロズベルグを上回る5位グリッドを獲得。
Q1〜Q3まで素晴らしい戦いぶりでした。
一方チャンピオンシップ独走中のバトンは一貴の後ろの6位グリッド。
実はこれが自己ワースト(今年)グリッド。
これまでのブラウンGPと比べると勢いが無くなってきた…?
とは言っても決勝や燃料を積んだ状態で速いのがブラウンGPですから。

そう考えるとここまではレッドブルのどちらかが優勝するような雰囲気ですが、まだまだ解りませんね。


ちなみに『KERS』搭載車が遂にフェラーリのみになってしまいました。
ここではあまり利点がないと言われているとはいえ…。

posted by 管理人 |22:30 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月08日

【F1】第7戦『トルコ』〜決勝


レースは気温が30℃を超え、路面温度に至っては50℃近くまで上がり、かなり熱い状況でスタートした。

タイヤはほとんどのドライバーがハード側のタイヤを装着していた。

スタート直後、3位スタートのバリチェロが出遅れて一気に13位まで順位を落とす。

トップ争いはポールスタートのベッテルがトップのまま1コーナーへと進入していくが、9コーナーでコースオフしてしまいバトンにトップの座を譲ってしまう。

ロズベルグが5位まで、相方の中嶋も10位とウィリアムズ勢が順位を上げた。

3ストップ作戦が有力であったベッテルだったが、バトンに前を行かれてから、少しずつ、しかし確実に差を広げられていく。

早くもバトンレースの予感…。

一方、後方に下がったバリチェロはコバライネンを中々抜けずにいた。
その後コバライネンを抜きにかかるが、軽く接触し、スピン。
反対に順位を下げてしまう。

焦ると何をやっても上手くいかないものですね。

上位で最初にピットに入ったのはベッテル。
ピットストップ時間が短く、やはり3ストップ作戦のようだ。

上位勢が1回目のピットを終え、トップはやはりバトン。
しかし2位のベッテルが徐々に差を詰めていきトップ争いが騒がしくなってきた。

3位にはウェバー。
4位にはまだピットストップをしていないものの、中嶋一貴がつけていた。
その後中嶋はピットストップを行い7位で復帰し、初入賞が見えてきた。

3ストップ作戦の為、何としても前に出たかったベッテルだがバトンをかわすことは結局出来ず、その後2ストップ作戦の相方ウェバーに先を行かれてしまう。

トップのバトンは2位のウェバーに対して約17秒の大差を築き上げ、終盤は危なげない余裕の走り。

ここまで7戦で早くも6勝目(4連勝)のトップチェッカーを受けた。

2位、3位にはウェバー、ベッテルのレッドブルが続く。

トヨタ勢は4位にトゥルーリ、8位にグロックとダブル入賞を達成。

トルコと相性が良かったフェラーリはマッサが6位、ライコネンは9位と奮わず。
マッサの連勝記録は3で止まった

中盤まで入賞圏内で走っていて、初入賞が目の前に見えていた中嶋であったが、2回目のピットストップでタイヤ交換に大きく手間取り圏外へ転落…。
結局12位でゴール。

順調にピットストップを行えていたら、クビサの前を走っていたので、7位辺りでの入賞が見えていただけに本当にもったいなかった。


【決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
3位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
4位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
5位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
7位 [5] R,クビサ (BMW)
8位 [10] T,グロック (トヨタ)
9位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
10位 [7] F,アロンソ (ルノー)
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
12位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
13位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
14位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
15位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
16位 [8] N,ピケJr (ルノー)
17位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
18位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)


[23] R,バリチェロ (ブラウン)
[21] G,フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |11:58 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年06月07日

【F1】第7戦 『トルコ』 〜予選〜


【予選結果】
順 No. ドライバー チーム 重量
1位 [15] S,ベッテル (レッドブル) 649.5kg ②
2位 [22] J,バトン (ブラウン) 655.5kg ⑥
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン) 652.5kg ④
4位 [14] M,ウェバー (レッドブル) 656.0kg ⑦
5位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ) 652.0kg ③
6位 [4] K,ライコネン (フェラーリ) 658.0kg ⑧ 
7位 [3] F,マッサ (フェラーリ) 654.0kg ⑤
8位 [7] F,アロンソ (ルノー) 644.5kg ①
9位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ) 660.0kg ⑨
10位 [5] R,クビサ (BMW) 664.0kg ⑩

11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW) 681.5kg ⑭
12位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ) 680.4kg ⑬
13位 [10] T,グロック (トヨタ) 689.0kg ⑰
14位 [2] H,コバライネン (マクラーレン) 665.0kg ⑪
15位 [20] A,スーティル (フォースインディア) 668.5kg ⑫

16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン) 696.5kg ⑲
17位 [8] N,ピケJr. (ルノー) 689.6kg ⑱
18位 [12] S,ブエミ (トロロッソ) 686.5kg ⑮
19位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア) 688.5kg ⑯
20位 [11] S,ブルデー (トロロッソ) 701.0kg ⑳


Q1〜Q3の予選全体を通してトップグループは『ブラウンGP vs レッドブル』という構図でした。

そして最終的に前2列はこの2チームが占めましたし。

その中でも今年2回目のポールを取ったベッテルはかなり調子が良さそうですね。

トルコではポールポジションのドライバーが全てそのまま優勝しており、そのジンクスで言えば、今年の優勝者はベッテルになるけど実際にはどうなるのか…?

『トルコマイスター』のマッサ、マクラーレン時代に優勝したライコネンとトルコでの優勝経験者がいるフェラーリは6位、7位スタート。

前回のモナコとは違いKERSが効果を発揮するであろうトルコでこのチームはどこまで上位2チームに割って入れるか注目です。

モナコで散々だったトヨタとBMWは予選リザルトを見る限りだと調子は上向きか…?

個人的に気になるのがトヨタの2人で重量が大きく異なる事。(特に車が重たいグロックが)
Q3に進出して燃料を積めないトゥルーリとQ2敗退で燃料を積めるグロックで重量が異なるのは当然なのですが、どんな戦略でくるのかしら。

中嶋くんは今回も残念ながらQ2で姿を消してしまいました。
健闘しているとは思いますが、やはりチームメイトがそれなりに結果を残している分印象は薄くなってしまいますよね。

ニコと同等の戦いを出来るようになれたら評価も上がると思うし、本人も一皮剥けると思いますが…まだ難しそうです。


最後にマクラーレン。
ハミルトンがQ1敗退。
コバライネンもギリギリQ1突破してのQ2敗退。

解説の方がおっしゃる通りでマシンが根本的な部分で駄目なのでしょうか?

そういう細かい部分についてはよく解りませんが、ただテレビに『カーナンバー1』が大きく映された時に

『そういえば去年のワールドチャンピオンってこのドライバー(チーム)だったんだっけ…』
と改めて思い出し、そして『何だかなぁ…』と虚しくなってしまったのは私だけでしょうか…?

posted by 管理人 |13:36 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月29日

【F1】第6戦『モナコ』の雑感


【決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
3位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
6位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 [7] F,アロンソ (ルノー)
8位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
9位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
10位 [10] T,グロック (トヨタ)
11位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
12位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
13位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
14位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
15位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)

[2] H,コバライネン (マクラーレン)
[5] R,クビサ (BMW)
[15] S,ベッテル (レッドブル)
[8] N,ピケJr (ルノー)
[12] S,ブエミ (トロロッソ)


やはり今回もブラウンGP強かったですね〜

バトンは早くも5勝目ですか。
チャンピオンに向けて視界良好ですね。


ただこんな事を言うのも勝手ですが…

この展開、正直あまり面白くないです…。
優勝した後のバトンの絶叫も、もう聞き飽きました。

別にバトンが、ブラウンGPが悪い訳ではないんですけどね
ただ他チームでブラウンGPを今すぐに捕らえる事が出来るチームがいない中、せめてバリチェロが勝って『バトンvsバリチェロ』の構図でもいいから『バトンの一人勝ち』よりは見たいのが一人のF1ファンとしての本音です。


そしてフェラーリがようやくいい意味で存在感を発揮しましたね。
結果的にはスタート直後にバリチェロに抜かれてしまったのが、全てでしたが、それでも3位、4位に入ったのは見事だったのではないでしょうか。

そして次はフェラーリと、マッサと非常に相性の良い『トルコ』。
いよいよここからフェラーリの逆襲が始まるのでしょうか?

トヨタには必要以上に大きな期待は出来そうもないですし
レッドブルもブラウンGPを捕らえるにはまだ足りなそう

ブラウンGPを一番最初に捕まえるのはフェラーリなのでしょうか?


フェラーリがモナコで好成績を残し (速さ自体は元々それなりにありましたが)
マクラーレンも良い時と悪い時があるとはいえ徐々に復調しつつ(少なくとも復調の兆しは)あります。


それに対して復調の『兆し』すらなくどん底なのが我が愛するBMWザウバー…。

予選は2人仲良くQ1で敗退。
決勝も良い所はハイドフェルドが今回もきっちり完走した事くらい…。

…お寒い…(哀)


元々推進派の急先鋒であったはずの『KERS』も遂に搭載しなくなってしまいましたし。
(モナコは必要ないんだけどね)

クビサは早くも3基目のエンジンを壊してしまったようです。
一年でたった8基しか使えないのに早くも3基をオシャカにしてしまったのですか…。

今が『底』の状態でここから浮上してくれることを祈りたいですね。


後、中嶋くん。
何で最終ラップでクラッシュしちゃうかな…。
初めてQ3まで進出して、決勝でも入賞圏外とはいえ、きっちり10位を走行していたのに…。
これで10位フィニッシュだったとしても、それまであまりまともなレースが出来ていなかったから、それでも充分な収穫があったはずなのに。


最後にフォースインディア。
トヨタやBMWの失速も手伝って2台揃ってQ2進出。
その日の夜は凄い騒ぎみたいだったようですね。
こういうのを聞くと本当に心から『良かったね』って言いたいです。
入賞は今回も無理でしたが、いつかして欲しいものです。


優勝やチャンピオンを目的にしているチーム(主にメーカー系)もいれば
こういう風に予選でQ2進出や入賞が目的のチームもいます。

チームごとで立場が違うのは解りますが、『パジェットキャップ制』では上手い妥協案を見つけて欲しいですね。

posted by 管理人 |13:39 | F1(レース) | コメント(3) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月24日

【F1】第6戦『モナコ』〜予選〜


【Q1】
1位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
2位 バトン (ブラウン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 マッサ (フェラーリ)
5位 バリチェロ (ブラウン)

16位 ハミルトン (マクラーレン)
17位 ハイドフェルド (BMW)
18位 クビサ (BMW)
19位 トゥルーリ (トヨタ)
20位 グロック (トヨタ)

マシンが走るスペースの取り合い、更に黄旗あり、赤旗ありと熾烈を極めたQ1。
ここまで調子の良かっただったハミルトンがクラッシュしてQ1で敗退。
そして今シーズン好調だったトヨタも敗退…しかもビリ1、ビリ2。
何か調子が悪かったみたいだが、まさか2台揃って最後列になるとは…。
最初にネットで結果を見た時はまたどこか違反でもしたのかと思ってましたが、ガチンコで負けたのですね…。
個人的に一番のひいきチームのBMWもQ1で姿を消し…。
という訳でフォースインディアが2台揃ってQ2に進出。
フォースインディアさんには失礼ですが、ちょっとしたサプライズになりましたね。


【Q2】
1位 ライコネン (フェラーリ)
2位 コバライネン (マクラーレン)
3位 ウェバー (レッドブル)
4位 バリチェロ (ブラウン)
5位 ロズベルグ (ウィリアムズ)

11位 ブエミ (トロロッソ)
12位 ピケ (ルノー)
13位 フィジケラ (フォースインディア)
14位 ブルデー (トロロッソ)
15位 スーティル (フォースインディア)

フェラーリ、ライコネンが遂に爆発。
本当の力関係が解るといわれるQ2でトップタイムをマーク。
2位にはマクラーレンのコバライネンが続き『旧2強』が存在感を発揮。
また中嶋一貴が初のQ3進出を果たした。
ウィリアムズもなかなか調子が良さそう。


【Q3】
1位 バトン (ブラウン)
2位 ライコネン (フェラーリ)
3位 バリチェロ (ブラウン)
4位 ベッテル (レッドブル)
5位 マッサ (フェラーリ)
6位 ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 コバライネン (マクラーレン)
8位 ウェバー (レッドブル)
9位 アロンソ (ルノー)
10位 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)

なんだかんだで結局バトンが一番美味しい所を持っていきましたね。
2位にライコネン、5位にマッサがつけてフェラーリ勢が復調傾向みたい。
後はレースマネジメントをキチンと行えれば…。
非常に抜きにくいモナコは予選の位置取りが非常に重要ですが、この予選グリッドで決勝がどうなるのか非常に楽しみ。




【予選結果】
1位 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
4位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
5位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
6位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
7位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
8位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
9位 [7] F,アロンソ (ルノー)
10位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
11位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)
14位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
15位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
16位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
17位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
18位 [5] R,クビサ (BMW)
19位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
20位 [10] T,グロック (トヨタ)

posted by 管理人 |12:20 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月12日

【F1】第5戦『スペイン』決勝

開催地カタルニアで快晴の中でレースは行われた。
…やや空席が目立っていたのは気のせい…?

レースは1周目の2コーナーから3コーナーでトゥルーリ、ブルデー、ブエミ、スーティルの4台が絡む多重クラッシュが発生し、早くも荒れた展開に。

再開時点でトップはバリチェロ。
2位にはポールスタートだったバトン。
3位には好スタートでベッテルを抜いたマッサ。
以下ベッテル、ウェバー、アロンソ、ロズベルグの順。

その後コバライネン、ライコネンが早々とリタイアをしてしまい、最近上昇傾向だったハミルトンも中団に沈み苦戦気味。

上位陣で最初にピットに入ったのはバトン。
その次の周にバリチェロが入ってブラウンGPは予定を変更。
バトンは当初の3ストップから『2ストップ』に。
反対にバリチェロが『3ストップ』作戦を行う事に。

この後バリチェロは順調に差を広げていたのだが、2回目のピット(3スティント目)以降は中々ペースが上がらず苦戦。

案の定最後のピットストップ終了時にトップにいたのはバトンの方であった。

バトンは結局リードを守りきりそのままチェッカー。
早くも今年4勝目。

バリチェロは2位の座は守りそのまま2位フィニッシュ。

3位には中国以来2度目の表彰台を獲得したウェバー。

中盤3位を走行していたマッサはレース終盤の時点では4位を走っていたが、燃料調整を余儀なくされ失速。
ベッテル、アロンソに抜かれて結局6位チェッカー。
しかしフェラーリが上位(表彰台圏内)でバトルしているのを久しぶりに見た気がしますね。

ハイドフェルド、ロズベルグまでが入賞。

トヨタはトゥルーリが早々にリタイア。
グロックも10位フィニッシュで今シーズン初のノーポイントとなってしまった。



【第5戦 決勝結果】
優勝 [22] J,バトン (ブラウン)
2位 [23] R,バリチェロ (ブラウン)
3位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
4位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
5位 [7] F,アロンソ (ルノー)
6位 [3] F,マッサ (フェラーリ) 《KERS》
7位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
8位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
9位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン) 《KERS》
10位 [10] T,グロック (トヨタ)
11位 [5] R,クビサ (BMW)
12位 [8] N,ピケJr. (ルノー)
13位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
14位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)


[4] K,ライコネン (フェラーリ) 《KERS》
[2] H,コバライネン (マクラーレン) 《KERS》
[9] J,トゥルーリ (トヨタ)
[12] S,ブエミ (トロロッソ)
[11] S,ブルデー (トロロッソ)
[20] A,スーティル (フォースインディア)


ちなみにKERS搭載車はマクラーレン、フェラーリの2チーム(4台)のみでした。
さらにライコネンのKERSはトラブルがあったようで…。


さて、ブラウンGPがまた勝ちました。

ホント強いです。

ただ川井さん曰く
『ピットストップがイマイチ』なんだそうです。
素人目線だと、他チームと比べて特別上手くはないにしても、パッと見た限りではそんなに下手な印象は感じませんけど、細かく見ていくとやはり無駄な所があるんでしょうね。

本当だったらレース開催前の重量やピットでの静止時間から燃料搭載量や次のピットストップまでの計算をしながら見たり、ちょっとしたマシンの挙動やピット作業から細かい部分まで読み取れるようになりたいのですけど、私にはまだまだ無理ですね。

燃料計算なんかしてたらテレビ観戦どころじゃなくなってしまいます…。

posted by 管理人 |20:56 | F1(レース) | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年05月10日

【F1】第5戦『スペイン』予選

【Q1】
1位 マッサ(フェラーリ)
2位 ウェバー(レッドブル)
3位 バトン(ブラウン)
4位 ベッテル(レッドブル)
5位 ロズベルグ(ウィリアムズ)

16位 ライコネン(フェラーリ)
17位 ブルデー(トロロッソ)
18位 コバライネン(マクラーレン)
19位 スーティル(フォースインディア)
20位 フィジケラ(フォースインディア)

Q1からいきなり大混戦。
ここでの一番の驚きは結果が両極端だったフェラーリでしょうか。
マッサはトップタイムをマークしたが、ライコネンはQ1で敗退。
何かトラブルがあったの?
それともマレーシア同様またやっちまった…?


【Q2】
1位 バリチェロ(ブラウン)
2位 ウェバー(レッドブル)
3位 グロック(トヨタ)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 バトン(ブラウン)

11位 中嶋(ウィリアムズ)
12位 ピケ(ルノー)
13位 ハイドフェルド(BMW)
14位 ハミルトン(マクラーレン)
15位 ブエミ(トロロッソ)

1位バリチェロから11位中嶋までが『0.57秒差』、Q2の時間帯に一度アクシデントがあった15位のブエミまででも『1.1秒差』とかなり厳しい戦いとなっております。
中嶋はあと一歩だったんですが、最後の最後でアロンソにやられてしまいました。
ただ今回は本当によく戦ってくれていたと思いますよ。
ハミルトンがコバライネンに続いてここで敗退。
マクラーレンはやはり厳しいのでしょうか。


【Q3】
1位 バトン(ブラウン)
2位 ベッテル(レッドブル)
3位 バリチェロ(ブラウン)
4位 マッサ(フェラーリ)
5位 ウェバー(レッドブル)
6位 グロック(トヨタ)
7位 トゥルーリ(トヨタ)
8位 アロンソ(ルノー)
9位 ロズベルグ(ウィリアムズ)
10位 クビサ(BMW)

バトンが早くも今年3回目のポール。
ベッテルがちょっとしたミスもありながら2位につける。
マッサが4位に入って久しぶりに元気そう。
全体で言うとやはりブラウンGPとレッドブルがやや抜きん出ている印象。
一方トヨタはちょっと厳しかった?

ここ数年はポールを取ってドライバーが必ず優勝しているというここでのジンクスがありますが、今年もその通りになるのだろうか?


【予選結果】
1位 [22] J,バトン (ブラウンGP)
2位 [15] S,ベッテル (レッドブル)
3位 [23] R,バリチェロ (ブラウンGP)
4位 [3] F,マッサ (フェラーリ)
5位 [14] M,ウェバー (レッドブル)
6位 [10] T,グロック (トヨタ)
7位 [9] J,トゥルーリ (トヨタ)
8位 [7] F,アロンソ (ルノー)
9位 [16] N,ロズベルグ (ウィリアムズ)
10位 [5] R,クビサ (BMW)
11位 [17] 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
12位 [8] N,ピケJr (ルノー)
13位 [6] N,ハイドフェルド (BMW)
14位 [1] L,ハミルトン (マクラーレン)
15位 [12] S,ブエミ (トロロッソ)
16位 [4] K,ライコネン (フェラーリ)
17位 [11] S,ブルデー (トロロッソ)
18位 [2] H,コバライネン (マクラーレン)
19位 [20] A,スーティル (フォースインディア)
20位 [21] G,フィジケラ (フォースインディア)

posted by 管理人 |12:17 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加