2008年07月21日

フェラーリは自分達の実力を『過信』をしていたのか?

まず最初に新情報を
フィジケラがペナルティーで決勝結果で1つ降格。

中嶋一貴が14位に浮上しました♪


さて、今回の本題です

【フェラーリ】
 1 ライコネン (予選) 6位 (決勝) 6位
 2 マッサ (予選) 2位 (決勝) 3位


ハミルトンが圧倒的な速さを見せ付けて
そして作戦が見事にはまって17位スタートから驚異的なジャンプアップを成し遂げ、殊勲の表彰台を獲得したピケJr
の活躍により幕を閉じた『ドイツGP』。


しかしフェラーリは
マッサが3位表彰台
そしてライコネンは6位でレースを終えました。

イギリスに続いてここでもあまりいい所が無いままフェラーリはレースを終えてしまいました…。

しかし今回の敗因はいったいなんだろうか…?

イギリスGPでは
『ドライバーがスピンを連発』
『1回目のピットの時のタイヤ交換をしなかった事が裏目に』
という明らかなミス(失敗)があった。


しかし今回は目立たない所で細かいミスをしているのかもしれませんので断言は出来ませんがマッサ、ライコネン共に決して決勝レースの内容に特別悪い所はなかったような気がします。

良い所もあまりありませんでしたが。


フジテレビ721でこのレースの解説をしていた熊倉氏は

『フェラーリは作戦が単調だ。
他チームは周りを見ながら作戦を変えているが、フェラーリは自分達しか見ないで作戦をたてている。
フェラーリ陣営は過信しているのではないか?』

一字一句あっている自信はありませんが、だいたいこのような事を言っていました。


ちなみに『過信』とは

『自分の実力や他人などを信じすぎること』

です。


少なくとも今回のレースの私の感想は


フェラーリのマシンがホッケンハイムに合わなかった。
ハミルトンは一人だけ異常に速かったからどうしようもないんじゃないかな。

っていう感じで、『過信』とはちょっと違うのでは?
と思うのですが…。

でもひょっとしたらこの結果(ハミルトンに全くついていけなかった事)は自分達の実力を『過信』していた結果と言うのも一理あるのかもしれませんが…。

posted by 管理人 |22:42 | コメント(0) |
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