2009年10月06日

第15戦 日本グランプリ 『決勝』 〜初めての○○〜

【決勝結果】
優勝 [15] ベッテル (レッドブル)
2位 [9] トゥルーリ (トヨタ)
3位 [1] ハミルトン (マクラーレン)
4位 [4] ライコネン (フェラーリ)
5位 [16] ロズベルグ (ウィリアムズ)
6位 [6] ハイドフェルド (BMW)
7位 [23] バリチェロ (ブラウン)
8位 [22] バトン (ブラウン)
9位 [5] クビサ (BMW)
10位 [7] アロンソ (ルノー)
11位 [2] コバライネン (マクラーレン)
12位 [3] フィジケラ (フェラーリ)
13位 [20] スーティル (フォースインディア)
14位 [21] リウッツィ (フォースインディア)
15位 [17] 中嶋 一貴 (ウィリアムズ)
16位 [8] グロジャン (ルノー)
17位 [14] ウェバー (レッドブル)

リタイア [11] アルグスエルアリ (トロロッソ)
リタイア [12] ブエミ (トロロッソ)



まずは何と言ってもベッテルでしょうか。

完璧です…。

計算上はまだチャンピオンの可能性が残っているとはいえ、とにかく勝ち続けたうえで尚且つ相手次第という限りなく絶望的な状況でした。
にも関わらずその状況の中でポールトゥウィンを決めるという…。

凄すぎです…。


今回エントリーしたドライバーの中の半数近くが鈴鹿が初めてと言うことを知り

僅か3年の間にそんなに時代は動いていたのか…。
と驚かずにはいられませんでした。


3年前って言えば
シューマッハやクルサードがまだ現役だったし…

ライコネンはまだマクラーレンにいたし…

クビサやロズベルグは確かまだ出て来たばかりで、ハミルトンやベッテルに至ってはまだいなかったんですよね…。
(ベッテルはちょくちょく名前は聞いていたが)

そういえばモントーヤってまだF1に乗っていた……んだっけ…?


3年でこうも動くものなんですかね?

頭がついていかないです…。


やっぱり『シューマッハ』っていう一つの時代を作ったドライバーがいなくなり時代が変わり

今度は『アロンソ』か『ライコネン』の時代になるかと思ったら
『ハミルトン』や『ベッテル』が出て来てそうもいかなくなり…

今は時の流れが目まぐるしく変化し続けているという事でしょうか。



話が逸れましたが
『鈴鹿初体験』のドライバーが多かった今回の鈴鹿でありますが
やっぱりベッテル、ハミルトンはちょっと抜き出ていますね。
本来なら他のドライバーみたいに結果を上手く出せなかったりするものだと思いますが
(もし私が仮にF1ドライバーだったら間違いなくこっちのタイプです。)

彼らはやっぱり凄いですね。


そういえば今回のベッテルは優勝後のパフォーマンスとかもいつもより激しかった気がします。

ポールスタートからの優勝。
チャンピオン争いに残るためには何としても勝ちが欲しかった事。
ここ数戦は調子、結果があまり良くなかった事。

これらを考えるとやはり喜びも格別だったのでしょう。


そんな鈴鹿で初めて母国で表彰台に乗ったのがトゥルーリ(トヨタ)。

特にハミルトンをかわした2回目のピットストップの時は圧巻でしたね。
思わず身震いしてしまいました。

グロックが欠場した事は残念でしたが、相棒のトゥルーリが見事な仕事をしてくれました。


…とは言っても優勝は未だに無いんですよね。

そこそこ良い所まではいくんですけど。


F1での初鈴鹿を経験した中嶋一貴君ですが今回も残念な結果に終わってしまいました。
後方スタートの時にはもうお馴染みとなった燃料を一杯積んでピットストップの回数を減らす作戦をとりましたが…

後方スタートだと前に詰まってしまったり、他のマシンとの巡り会わせが悪くなりやすかったり…
やはり予選での順位は重要です。

もうちょっとこうなっていたら…
というのが今年の一貴君は本当に多いです。

今回にしても入賞は厳しくてももうちょっと良い順位で走れていたかもしれません。

残り僅か2戦になってしまいましたが、何としても一回は入賞を果たしてほしいです。


最後に鈴鹿について
久しぶりなのもあってか
予選では赤旗が3度も出て
スタート前にはペナルティー等によりグリッドが大幅に動き
決勝でもセーフティーカーが出て
かなり荒れ気味となりましたが

やっぱり鈴鹿でのF1って良いです。

開催されているF1サーキットでは個人的に1番好きです。

posted by 管理人 |00:25 | F1(レース) | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

コメントする

「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。

※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
  例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」

※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
  例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。

詳しくは以下2ページをご覧下さい
【仕様変更】PCからのコメント投稿について
ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」