2009年01月05日
【パリダカ】一年の始まりはパリダカから 〜DAY1〜
今年はアルゼンチン〜チリ間で開催されるダカールラリー。 昨日(日本時間)に開幕してさっそくDAY1が開催。 DAY1は砂の路面の高速区間で争われました。 慣れない路面のせいか特に2輪でパンクなどのタイヤトラブルを起こす所が多発。 トップライダー以外には何かしら起こっているようで、波乱の幕開けとなっています。 4輪グループはトップがBMW。 2位〜4位にフォルクスワーゲン勢が占めて、三菱勢に早くもプレッシャーをかける展開に。 ちなみに三菱は今年からパジェロの後継車としてディーゼルエンジン仕様の『レーシングランサー』でエントリー。 マシン性能は申し分ないと言われているが、一番の不安要素は『経験不足(信頼性とも言える)』だとか…。 さて日本人ドライバーですが 過去に優勝経験もある増岡浩(三菱)がマシントラブルで残念ながらリタイアしてしまいました…。 日本人の最初リタイアが増岡さんで、しかもよりによってなんで初日なの…。 本当にショックです…。 どれだけ準備してきても どれだけ経験、実績があるチーム、ドライバーでも 勝てないのがレースというものですね…。 パリダカ常連者に、NASCARドライバーに元WRCドライバー… 様々な経歴のドライバーが参戦しているパリダカですが、果たして誰が優勝するのか…。 【第1ステージ(ブエノスアイレス〜スタ・ロサ・デ・ラパンパ)】 〔AUTO〕 1位 [302] N S アル アティヤ (BMW) 2位 [301] C サインツ (フォルクスワーゲン) +02'17 3位 [305] G ド ビリエ (フォルクスワーゲン) +02'40 4位 [308] M ミラー (フォルクスワーゲン) +04'21 5位 [303] L アルファン (三菱) +04'44 6位 [300] S ペテランセル (三菱) +04'54 7位 [315] O テラノバ (BMW) +05'09 8位 [304] J ロマ (三菱) +05'11 9位 [317] K ホロフチェク (日産) +07'44 10位 [318] P ファン マークシュタイン (BMW) +10'39 44位 [375] 三橋 淳 (トヨタ) +42'44 90位 [380] 片山 右京 (トヨタ) +1h03'59 119位 [460] 青木 拓磨 (イスズ) +1h20'25 リタイア [310] 増岡 浩 (三菱) 〔MOTO〕 1位 [2] M コマ (KTM) 2位 [10] J ツェコル (KTM) +22'05 3位 [17] M スタノフニク (KTM) +24'42 4位 [15] F ヴァーホーヴェン (KTM) +26'14 5位 [26] J ストリート (KTM) +26'22 6位 [12] D フレティニュ (ヤマハ) +28'14 7位 [4] P A ウレバルスター (KTM) +28'34 8位 [11] H ヌイマン (アプリリア) +29'06 9位 [25] J ロドリゲス (ホンダ) +32'29 10位 [16] O パン (ヤマハ) +32'39 〔TRUCK〕 1位 [509] M ブレート (GINAF) 2位 [505] G デ ロイ (GINAF) +00'02 3位 [508] I マルデエフ (KANAZ) +00'22 4位 [506] F カビロフ (KANAZ) +02'00 5位 [502] A ロプライス (TATRA) +02'45 6位 [512] T トムチェク (TATRA) +02'47 7位 [501] V チャギン (KANAZ) +03'32 8位 [504] A デ アゼヴェード (TATRA) +03'43 どうかレース全体が何事もなく進みますように…。
posted by 管理人 |13:31 |
ラリー |
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