2007年03月11日
☆Jリーグ第2節雑感
今シーズンのJリーグも開幕し、第2節が行われました。 長いシーズンですが、選手の入れ替わりもあって、チームによって仕上がり具合に差がありますよね。 私事ですが、高校卒業後静岡を離れ、東京、京都、奈良、大阪と学校や職場の場所に伴って移動をしていましたが、この度4月からサッカー王国静岡に帰還することになりました。今シーズンも第1節、第2節とテレビ観戦せざるを得なかったんですが、来月以降は日本平に毎試合駆けつけることもできそうです。今からとても楽しみにしています。 第2節、ジェフ千葉対清水エスパルス、鹿島アントラーズ対ガンバ大阪の試合をテレビ観戦しました。 今シーズンは、レフリーのジャッジングがよりクリーンかつスピーディーな試合展開を目指すものとしているようですね。遅延行為に対するジャッジがかなり厳しくなっていたような気がします。エスパルスの市川選手、西部選手、ガンバの安田選手への一枚目のカード等は、カードは別になくてもいいような場面でしたが、意図して出されたようなカードでした。 勿論シーズン開幕間もない時期ですから、この時期にレフリーもジャッジを厳しくすることによって、選手たちに周知させるという意味合いもあると思います。 例えばプロ野球の審判のジャッジも、特にストライクゾーンについて毎年のようにシーズン前に確認を行い、シーズン当初はその新ストライクゾーンを徹底させていきますよね。しかしシーズン後半には自然と元のストライクゾーンに近いものに落ち着いてしまってるのが現状ですが・・・。やるんであればきちんと徹底してもらいたいと思います。 第2節の、ジェフ対エスパルス、アントラーズ対ガンバの試合では、西澤選手、安田選手、ファボン選手が退場となりましたが、これもシーズン当初ということで、今シーズンのクリーンなゲーム展開を徹底させるために、いわば吊るし上げ的にとられてしまった、とも言えそうです。 これにより選手たちも今シーズンのジャッジに対する対応が自然に出来るようになっていくでしょうから、シーズンが深まるにつれ徐々に落ち着いていくものだと思います。 しかし、ちゃんと見ていないようなプレーに対して、両成敗的にどっちもカードを出しておさめる、というようなジャッジングは相変わらずですね。前のプレーで、片方のチームの選手が退場になっているから、今度はもう片方の選手も退場させて調整する、みたいな解決は一番見てて納得がいかないジャッジです。 公平なジャッジとは、両成敗をすることとイコールでは必ずしもないはずです。プレーの中味が問題にされなければなりません。 この点だけ、レフリーの皆さんに要求したいと思います。
posted by おおちゃん |16:00 |
☆エッセイ・雑感 |
コメント(3) |
トラックバック(0)


