2008年03月30日
====世界に名だたるビッグクラブの多くは、都市名がそのままクラブ名になっていますから、どこの国にどんな都市があるのか、行ったことはなくても名前だけは結構頭に入ってしまうもんですよね。
ですので、ついビッグクラブのある都市=大都市と思ってしまいがちなんですが、実際には例えばマンチェスターもリバプールも人口は約45万人規模の都市です。
どちらの都市にもマンチェスター・ユナイテッドとリバプールというビッグクラブがありますし、またどちらの都市にもマンチェスター・シティとエバートンという永遠のライバルクラブが別に存在しています。
そう考えると、エスパルスの本拠地・静岡市の人口が約72万人(清水区は約25万)ですから、決して人口が多い都市にあるからビッグクラブとなって、少ない都市だから地方クラブ、という訳ではないのです。
posted by おおちゃん |00:39 |
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2007年08月22日
イングランドプレミアリーグ第三節、リバプール対チェルシー戦は1-1の引き分けに終わった。
試合はホームのリバプールが前半16分、今シーズンの目玉補強であったフェルナンド・トーレスのプレミア初ゴールで先制するが、後半17分にチェルシーがPKを決め、同点のままゲームが終了することになった。
チェルシーにPKが与えられたプレーであるが、スローで見る限り、PKには値しないものだったように思う。
実際、試合後に主審をつとめたロブ・スタイルズ氏は誤審を認め、リバプールのベニテス監督に謝罪をしたらしい。
スタイルズ氏はぺナルティとして次節の担当からは一切はずれるとのことだ。
判定を誤っちゃったので、試合後に謝っちゃった訳である。
posted by おおちゃん |19:32 |
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2007年07月30日
サッカーはなかなか90分で勝負がつかない場合も多いですよね。
リーグ戦は引き分けでもいいんでしょうけど、カップ戦ではホームとアウェイでゲームができれば、得失点やアウェイゴールなどのルールで勝敗をつけることができます。
ただしW杯や今回のアジアカップのような一発勝負のカップ戦ではそうもいきません。
こうした場合に延長戦が行われることになります。
昨年のW杯決勝、延長戦を戦っても勝負がつかなくてPK戦となりました。結局PKを制したイタリアが優勝しましたが、何かこの延長戦の内容に納得いかないものがあったのは僕だけでしょうか。
イタリアが素晴しいチームだったことは言うまでもないんですが、この決勝のゲーム、特に延長戦の内容に不満を感じ、勝者としての価値があるのか?とゲーム後に正直思いました。
まさに勝負にこだわるリアリストのイタリアらしいと言えばらしいのですが。
そして今回のアジアカップ・・・。
優勝は御覧の通りイラクとなりました。
彼らの国は過酷な自然条件でしょうね。湿気はないでしょうが暑い。
精神的にも非常にタフなメンバーだったんでしょうか。
日本代表は、オーストラリア戦と韓国戦で延長戦を戦いました。それでも決着はつかずにPK戦となりました。
気温の高さと湿気という過酷な自然条件、その中で勝ち残れば連戦となっていく訳ですし、会場の移動もあります。スタメンの選手はほぼ固定されていましたからローテーションなんてこともしていません。
憔悴しきった選手たちからは、ゴールへのアイデアも奪ってしまっていたような気がします。
posted by おおちゃん |14:48 |
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2007年07月16日
世界で活躍するワールドクラスのサッカー選手を間近で生で見る機会って、日本にいてはそうそうあるもんじゃないですよね。特に日本のリーグでプレーをしていない選手となれば尚更です。
僕もかつて一回だけ、ワールドクラスの選手をほんとに間近で見たことがあります。当時アルゼンチン代表だったカニージャ(カニーヒア)です。
もうどのくらい前だったでしょうか、キリンカップのアルゼンチン代表として来日し、とんねるずの「生ダラ」で木梨さんとPK対決した時です。
調べてみると1992年、もう15年も前なんですねえ。
http://www.kirinholdings.co.jp/csr/sports/soccer/history/1992/kcs.html
posted by おおちゃん |01:24 |
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2007年02月24日
最近、久しぶりにインパクトのあるものを見た、ような気がした。
ブラジル代表監督となっているドゥンガの着ていたシャツである。
別にドゥンガが普段どんなシャツを着ようが構わないし、興味がある訳でもないのだが、彼が6日にロンドンで行なわれたブラジル代表の国際親善試合ポルトガル戦で、「派手」「悪趣味」と揶揄されたシャツを着ながらベンチで采配していたもんだから、この日本にいながらもそのシャツ姿を目にすることになったのである。
ゲーム内容自体もお粗末なものであったので、余計に批判の対象になったものと思われるが、その姿でベンチに佇むドゥンガの姿は明らかに異様な感じがした。
彼が着ていたシャツは、白地に黒の花柄模様が描かれたド派手なもので、さらに肩からサスペンダー?・・・。
このシャツ姿が話題となり、批判を受けていたドゥンガであるが、13日にブラジルのTV局のインタビューで反論したようだ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000056-ism-spo
ドゥンガのシャツは、ファッションを学んでいる娘さんがデザインしたもので、「もし両親が手を差し伸べず、後押ししないならば、子どもたちはドラッグやその手のものに陥りやすくなるんだ」と派手なシャツを着たのは親心から、と話した模様。
また「まず第一に、黒い花が描かれてはいるが、あれは白いシャツだということ。それに黒と白の組み合わせが、(批判されるほど)カラフルだとは思わない」と話した模様・・・。
鬼軍曹ドゥンガも人の子、自分の娘はかわいいんです。
親バカなんです。
さらにドゥンガは、「それにしても、今回のことは、サッカーの世界で物事を変えるのがどれだけ難しいかを証明している。(批判する)彼らは、チームジャージか伝統的なジャケット・ネクタイ姿のどちらかしか期待していないんだからね」と、ファッションに関して受けた批判に対し、逆に現在のサッカー界が変化を拒否している、と切り返した模様。
正直ドゥンガの発言は、問題を摩り替えて反論していないか?と思う。
ドゥンガがそのシャツ姿でベンチに入った場所が、フットボールの母国イングランドであったことで、伝統に物申す的な確信犯的行為だったかどうかはわからないが、個人的には彼の今回のシャツ姿はどうかと思う。
僕は監督が公式戦のベンチでどのような格好で試合に望んでいるかで、その監督の普段の選手に対するスタンスや考え方、指導法などが現れていると思っている。
個人的には監督は試合にはフォーマルな格好をすべきである、と思う。チームジャージを着ている監督も多くいるが、それもあまり好まない。
選手たちがユニフォームという彼らの正装でピッチで戦っているのに対して、その選手を送りだす立場の監督が、ベンチでアンフォーマルな格好をしているのは失礼じゃないのか、という感じがする。
まして今回のようなドゥンガのような極めてカジュアルな格好は問題外であると思う。
今回の件は、ドゥンガも親善試合ということでOKだろうと判断したものだろう。
彼が普段娘さんのシャツを着ようがそれは別に構わないが、ブラジル代表という極めて「公」の立場にある時に、不釣合いなシャツをあえて着ている訳だから、当然宣伝行為、売名行為だった訳である。
ドゥンガはもう少し自分の立場をわきまえるべきであったと思う。カジュアルなシャツ姿はキャンプ中とか、インタビューの時とかいくらでも披露の機会は他にあったはずだから。
サッカー選手に限らず、著名なスポーツ選手や芸能人、公人まで、スポンサー契約によってもたらされる巨額の副収入によって、そのメーカ品を「着さされている」という昨今で、ファミリーのつくったシャツを着て佇むドゥンガの姿に温かいものを感じなくはないが、その目的が娘さんのデザイン服のブランド化推進という極めてビジネスライクの匂いが漂うものだけに、この件に関するドゥンガの発言にはあまり説得力はない。
posted by おおちゃん |20:00 |
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2007年02月20日
やっぱりロナウドはまだまだ怪物のようだ。
先日のシエナ戦でロナウドは前半15分に、ピルロのクロスにヘディングであわせて先制ゴールをあげた。このゴールは彼にとってセリエAでは2002年4月28日以来のゴールとなったが、彼の不得意なプレーと言われがちのヘディングによる得点と言う点が面白い。「不得意」の次元が並みの選手とは違うんだろう。さらにロナウドは後半36分にもカカからのパスを押し込んで2得点。
試合は自体はこのまま終わらずシエナが追いつき3対3となるが、ロスタイムにミランが勝ち越して逃げ切った。
この勝利の立役者は2ゴールをあげたロナウドだったのか、あるいは3失点をしてゲームそのものを膠着化させた原因にロナウドの前線での運動量の不足があったのか、見方は人それぞれあろう。
しかし、得点をとる、という仕事に関して言えば、現在も彼の才能は突出しているということに異論はないだろう。
5シーズン半を過ごしていたレアル・マドリーをロナウドは今冬、追われるように出て行った。
彼の移籍先は、ACミラン。
言わずと知れた超名門チームで、決してステータス的にはレアル・マドリーに引けをとらない。
彼にはベッカムのようにMLSという、言わばサッカー人生のセカンドキャリアという表現も可能なリーグも選択可能であったが、まだまだ第一線でのキャリアを継続することを選択した。
彼にとってはミラノの街は、かつてインテル時代に過ごした場所でもあり、初めての土地ではないし、セリエAのリーグも経験済だ。
ミラノの街はロナウドにとっては大きな怪我と辛いリハビリ、そして復活という人生の大きな節目を経験した場所である。
ロナウドは、現在30歳となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89
1999年の右膝十字靭帯部分断裂、2000年の右膝十字靭帯完全断裂によって、「怪物」とあだ名され、客観的にはいとも簡単にゴールを奪っていたように見えた彼のプレースタイルの大きなアドバンテージであった爆発的なスピードが陰りを見せていることは否めない。
しかし、怪物ロナウドはまだまだ健在のようである。
posted by おおちゃん |00:09 |
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2007年02月15日
バルセロナがカメルーン人FWエトー選手の「出場拒否」問題と、その後の彼自身の発言をめぐって大いに揺れている。
事の発端は11日のカンプ・ノウでのラシン・サンタンデール戦の終了間際からの出場をエトー選手が拒否したことにあったようだ。
エトー選手の出場拒否の理由は、フランク・ライカールト監督をはじめとするバルサのコーチングスタッフから、少なくとも30分間は出場させると約束されていたのに、実際に交代が告げられた時には85分が経過していて、この約束が守られなかったことに対して出場拒否をした、と報道されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000015-spnavi-socc
エトー選手は前節で4ヶ月ぶりに故障からピッチに復帰したが、今節はアルゼンチン人FWメッシ選手も故障から3か月ぶりに復帰している。
メッシ選手の出場は、エトー選手よりも先の後半23分からで、しかも交代出場したポジションは、エトー選手の定位置だった3トップのセンターであったことも彼には不満だったようだ。
この時点でライカールト監督は「(助監督の)エウゼビオと彼が話した。個人的には残念なこと。試合では5分でも15分でも毎分が重要なもの。彼には彼の理由があるのだろうから、これから話はする」とエトー問題について発言していたようだ。
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20070213-OHT1T00107.htm
その後、この問題はさらに物議を醸していくものとなる。
エトー選手は翌日のチーム練習に顔を出さず、ライカールト監督へ出場拒否の説明もなかったようだ。
この問題について、ジョアン・ラポルタ会長が騒動の沈静化のため12日午後にもエトー選手と話し合いの場を作ったらしい。エトー選手の発言がこの話し合いの後だったか、先だったのかわからないが、彼本人は出場拒否問題について公にライカール監督を批判し、エトー問題について記者よりコメントを求められ「どんな選手でもチームのことを一番に考えるべきだ」という前提論をコメントしたロナウジーニョ選手に対しても怒りの矛先を向けた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070214-00000011-spnavi-socc.html
バルセロナのオフィシャルHPによると、12日のラポルタ会長とエトー選手との会合の場にて、エトー選手より「ドクターから試合のピッチに出るまでに少なくとも15分間のアップが必要と言われていた。そしてあの時はまだアップが充分で無いと考えた。出場するのは(自分の故障した膝にとって)危険だと考えた」と説明があったという。
この説明を受けラポルタ会長は、エトー選手の説明の裏付けを取ることでこの問題は早期解決が出来るとし、チームのテクニカル・ディレクターであるチキ・べギリスタイン氏にこの問題を一任する。
14日、ベギリスタイン氏とライカールト監督がエトー選手の説明について協議を行うと、クラブの広報から発表があった。
この協議により「何らかの適切な処置」が取られることになるらしい。
http://www.fcbarcelona.jp/news/feb07/news_0214_4.html
posted by おおちゃん |12:25 |
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2007年02月05日
今シーズン、レアルマドリー新監督にユベントスのファビオ・カペッロ監督の就任が決定した時点で、今日現在レアル・マドリーに起きている状況に対してさして驚くことはない。
むしろ「あぁやっぱりそうなったか」感を抱いている方は多いだろう。
僕もそんな一人である。
今シーズンのレアル・マドリーはジダンの引退によりかつての「銀河系軍団」と呼ばれたドリームチームは既に崩壊していたが、カペッロ監督は就任当初、その「軍団」のいわば生き残りと言えるベッカムとロナウドを戦力として評価する発言をしていた。
これはいくらカペッロでも、新チームでの監督就任にあたって彼らの放出を条件にできなかったのかも知れないし、また実際に戦力として評価していなかった訳でもないだろう。しかしカペッロ監督の戦力評価とは、あくまでもトップ選手25人程の集団(チーム)としてシーズンを戦うための戦力であって、ひとつのポジションを確約する評価ではない。
実際にシーズンに入ればベッカムであっても、コンディション次第では優先順位が上がってこなければ出場機会はなかった。それを戦力外と見なしているかどうかは別として、ベッカムもロナウドもレギュラーとして当然のように試合に出ながらコンデションを上げてきた選手であり、カペッロ監督の扱いに承服できるような考え方を最終的に本人ができなかったのだろう。
ベッカムは8月からのアメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシー入団が決定、ロナウドは、この冬の移籍マーケットでACミランへの入団が決定した。
おそらくカッサーノのようにまだチーム内にはカペッロ監督に対して不満を抱いている選手は他にもいるだろうが、この2人の「大物」の進路決定によって、カペッロ監督のチームでの求心力は高まる可能性が高いだろう。
posted by おおちゃん |12:50 |
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2007年01月23日
サッカー王国、ブラジル
そのサッカーの魅力は個人技の高さから繰り出されるイマジネーション豊かなプレー。
だからブラジルのサッカーが好き・・・。
「なんでブラジルを応援してるの?」
と問われて決まり文句のように答えていたセリフです。
ほんとはロベルト本郷(セルジオ越後ではありません)の影響で、ブラジルサッカーをさしたる理由もなく「信仰」してきたんです。
今でもW杯、どこを応援するのと問われれば「ブラジル」と答えるだろう僕の口からは非常に言いにくいんですが・・・正直に言います。
実はプレミアリーグのサッカーを見るのが本当は一番楽しかったりします。ワクワクします。
なーんでかなー。
マンUもチェルシーもリバプールも、ガナーズもスパーズも別に好きなクラブって訳じゃないですし、好きな海外のクラブどこですか?、と聞かれるとバルセロナと答えてきました。クラブの理念にとても共感する理想の姿があったことと、生粋のアンチ巨人である僕が、「20世紀最高のクラブ」である白い巨人を応援できる訳がないんですよね。
後はペレとカズも在籍していたサントスが好きなクラブかな。
好きなクラブはともかくとして、見ていて楽しいと感じるサッカー、そこに応援しなければならないクラブという概念が発生しないから純粋にサッカーを楽しんで見れる、ということかも知れませんが、プレミアリーグのサッカーは面白い。
いやサッカーじゃなくて、フットボールと言わないと怒られそうですが・・・。
分かりやすいからなのか?
どーんと前線にロングパスを出し、前線のFWの選手がポストプレーをしてそのボールをあがってきたMFに落とし、MFがミドルシュート、またMFからサイドに張った選手へロングパス、サイドの選手から前線のFWにクロスボールを送って、FWの選手がへディングをどか~ん。
ダイレクトパスを中心としたまさに肉弾戦。
「キックアンドラッシュ」がイイのかな。
ん? イングランド伝統の「キックアンドラッシュ」って・・・。
もうプレミアリーグの強豪クラブにあなたのクラブの「キックアンドラッシュ」のサッカーが魅力的です・・・などと言ったら絶対怒られるだろうな。
うちのクラブは「キックアンドラッシュ」なんて旧時代のサッカーはやっておりません、てね。そりゃチェルシーのモウリーニョはポルトガル人だし、リヴァプールのベニテスはスペイン人だし、ガナーズのベンゲルはご存知フランス人。マンUのファーガソンは「イギリス人」ではあるが、スコットランド出身である。スコットランドのサッカーは、「キックアンドラッシュ」が伝統ではなくショートパスを繋ぐサッカーを伝統としている、らしい。
現在、僕の見ているプレミアリーグのサッカーは明らかに「キックアンドラッシュ」という表現は当てはまらないサッカーになっているようである。
「キックアンドラッシュ」のサッカーをしているイングランドが好き、という表現は現在のイングランドサッカーに対しては必ずしも適切な褒め言葉にはなっていないようだ。
かといって、伝統を重んじるお国がら。イングランドのサッカーの伝統は「キックアンドラッシュ」であることに間違いはなく、そこにサッカーの母国たる誇りを感じているようであるのだが。
じゃあ僕は何で現在のプレミアリーグのサッカーに魅力を感じるのだろう・・・。その理由がもしかしたらわかるかな、と思い林信吾著『ロングパス サッカー誕生から英国プレミアリーグまで』という本を読んでみました。
http://www.so-net.ne.jp/FW/vol_71/11page_rv1.html
posted by おおちゃん |04:35 |
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2007年01月12日
ブラジル人は誰もがジンガを持っている・・・。
もうひと月も前の話で恐縮ですが、インテルナショナル・・・世界一になりましたね。彼らは名前負けしてしまうとか、物怖じするとかいう事が全くなく、冷静に自分たちのサッカーをやって見事に勝ちました。
フィールドにいる一人一人が高い戦術眼を持っていて、共通したゲームプランを頭に描いたゲームを進めていることには驚きを隠せません。
非常にしたたかな、ブラジル国内での日々のゲームの中から培われて来るものなんでしょうね。まして17歳だの、19歳だのといった選手が主力として活躍していたんですから、やっぱりゲームは「やらされる」ものではないんだなあと実感させられました。
イアルレイうまかったですよね。Jリーグこないかな。
このゲームでプレーしていたインテルナショナルの選手を見ていて、ふとジンガの事を思い出しました。
昨年、W杯の開催前の4月15日から順次、全国各地の映画館で『ジンガ(GiNGA)』という映画が上映されました。
http://www.ginga-cinema.jp/
御覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。
ブラジルサッカーの魅力の源流にせまったドキュメンタリー映画です。レアル・マドリーのロビーニョが出演しています。
既に10月18日にはDVDが発売、レンタルも開始されました。
さて、冒頭の一文は、ブラジル人は皆この『ジンガ(GiNGA)』のDVDを持っている・・・という意味では決してありません。
ジンガとは、ブラジルサッカーの真髄と言うべきものでしょうか。ブラジルでサッカーを愛する人の心に宿る魂(スピリット)のようなものと言っても良いかも知れません。
posted by おおちゃん |00:43 |
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