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テニストッププロに必要な食と水、心の問題とは?!

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私が居住のホーチミン市は、一年中半袖でプレーができ、汗が流せるので気持ちがいいです。

前回の記事で紹介した細野栄養士の批判ブログを書いた江部医師(京都高雄病院理事長)は、 「日本の糖質制限食の第一人者」で、宗田医師など賛同する医師も多く、著書も多数あります。

こんな立派な方が錦織選手にアドバイスしてくれたらと切に願います。

先日、オーストリア(エルステバンクOP)で棄権したDフェレール選手(1982年生、34歳)は、 キャリア1024試合で、自身2度目の棄権だそうです。

175cm73kの小柄な体格の選手としては、驚くべき少なさです。

圭も彼の強靭な身体を是非とも見習って欲しいものです。

トッププロにとって口にする飲食物は、「高度なパフォーマンスが維持できる最良の物」が、 不可欠です。

圭には、その「当然持つべき筈の意識」が希薄だと感じます。

そこで今回のテーマは、トッププロに必要な食と水、心の問題を考察します。

1)食べ物 先ず、圭が毎日摂取するゼリー飲料を止めるべきです。

詳しく解説すると非常に長くなるので端的に述べますが、「果糖ぶどう糖液糖(異性化糖)」が

含有されていますが、体内で”悪性物質化”されて、脳と体に悪影響を及ぼします。 (東京医科歯科大学名誉教授、藤田博士)

この「トンデモ悪糖」は安価で大量生産できるため、あらゆる飲食品に使用されているので、要注意 (危険信号)です。

アスリートにとっては、「絶対に避けるべき糖分」なのです。

主な糖と甘味料の安全性について、欄外に記載しましたので、ぜひ参考にされて下さい。

また、前述の江部医師は、「糖質制限食なら、高蛋白食になるので、血清アルブミンが確保できて、 筋力低下になりません。体で糖化が急速に進む高糖質食こそが筋力低下の原因になります。」と 述べています。

そこで私が提唱するのは、「アスリートの為の糖質制限食」です。

8食の内5食を、パンやパスタの代わりに「合成甘味料の無い高純度のBCAAのサプリと ローヤルゼリー」の摂取です。

残りの3食も炭水化物を減らして、好物の”のどぐろ(魚)”に大豆食品(納豆、おから等)キノコ 海藻、ナッツ類を食べるのがいいと思います。

私自身10年ほど前から「糖質制限食」で、1日2食(夕食抜き)で体調がとてもいいです。 (注:糖尿病ではありません。)

2)水分 テニス選手は毎日大量の水分が必要であり、酸素を大量に消費します。そこで超お勧めは、

「高濃度酸素水」の摂取です。

”オキシゲナイザー”という製品は、水道水の36倍の酸素を充填した「飲む酸素」です。

アマゾンのレビューでは、「この水で、ギックリ腰が治った。」そうですが、真偽はともかく

「高価だが、値段以上の価値がある。」と断言できます。

私も飲んだことがありますが、「体全体がシャキッとする! スゴイなこれは。」と思いました。

試合に出場する方は、強力な味方になってくれることでしょう。

「何故、こんないい物があるのに常用しないのか?」と不思議に思います。

関連商品の”オキシゲナイザーアクアスプレー”と”高濃度マッサージオイルO2クラフト”も 効果が期待できると思います。

3)心の問題

過酷なプロテニスの試合では、「逆境に負けない不屈の精神力」と「勝利への執念」が不可欠です。

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この記事へのコメントコメント一覧

テニストッププロに必要な食と水、心の問題とは?!

climbing様、allout様
ご意見、誠にありがとうございました。

酸素水に関してそこまで断定されるなら、次回に別の提案をさせて
いただきます。
>炭水化物を減らして、BCAAサプリとローヤルゼリーは、正気を疑います。
 スポーツ医学書には、{筋肉は、「破壊>回復>超回復」を繰り返して成長します。
 超回復の過程で、蛋白質が合成されて、筋蛋白質合成作用を増大する。
 BCAAは、中枢疲労の軽減、運動時のエネルギー源、脳内刺激され集中力が増す、肝機能
 を高めるなどの効果がある。}と明記されています。
 ローヤルゼリーはテニス前に飲むと、体力の持続が全く違うと実感しました。
 炭水化物は、本文の江部康二医師だけでなく、抗加齢研究の白澤博士が、「糖質(炭水
 化物は、猛毒、依存性があり麻薬と同じです。血糖値を上げるのは炭水化物であり、
 インスリンが大量に出ることになり、血糖の乱交下が血管内皮を傷つけます。」と
 述べています。 また彼は、”ジョコビッチの生まれ変わる食事の225ページ”で、
 「端的に言って、今の錦織選手がさらに上を目指そうとするなら、必要なのは、栄養、
  食事指導です。」と明記しています。
 私のブログを否定することは、多くの医師が賛同する両者を完全否定することになります。

 また、私の著書の紹介については、野球のブログで「プロ野球死亡遊戯」さんも自著を
 紹介しており、あなたに指摘される筋合いはありません。
 また文章を書くときは、相手を見下したような書き方をすれば、品性が疑われますよ。

「テニストッププロに必要な食と水、心の問題とは?!」へのコメント

プロが紹介しているから科学的根拠がある、なんて本気で言っているのであれば、広告業者にとっては良い御客さまですね。
過去の記事は静観していましたが、目に余る暴論が多いので、医学専門ではないがスポーツ歴と若干スポーツ医学の知識を持つものとしてコメントさせていただきます。

まず酸素水について。酸素水や酸素タブレットなどの"酸素製品"に含有される絶対的な酸素量はごく少量であり、それを酸素の吸収効率で肺に劣る消化器官から吸収することは、酸素を摂取する上で余りにも無駄が多い行為といえます。これらの製品は典型的なプラシーボ効果を期待したもので心理学的な要因が強く、科学的根拠とは一切無縁の物であります。
そもそも最近の研究では、疲労の原因は酸素の大量消費による活性酸素の増加であることが明らかになっているそうです。酸素によってスッキリした気になれるのは酸欠状態のときであり、疲労に対して酸素を摂取しても疲労回復の効果はない、というのが現在の有力説だそうです。ですから、酸欠状態以外での酸素の摂取は得策ではないと言えると思います。

次に食事について。果糖ブドウ糖液糖の身体への害は仰る通りであり、確かにゼリー飲料を主な補給にしている点は見直すべきかもしれないと思います。(ここはスポンサーの都合もあり一筋縄ではないでしょうが。)
しかし、炭水化物を減らす方針については暴論以外の何でもないと考えます。今までの投稿を見る限り、錦織ほどのプロスポーツ選手の栄養管理を、一般人の老化防止のための栄養管理などと同じステージで語っているように思えてなりませんが、莫大なエネルギーを必要とされるプロテニスプレイヤーに対して、炭水化物を減らしてBCAAサプリとローヤルゼリーを、などという意見は、はっきり言って正気を疑います。一体他にどこで、過酷な連戦を戦い抜くエネルギーを得ればいいとお考えでしょうか?

最後に、次の投稿からは錦織選手やプロテニスを絡めないで栄養学の話をなさっていただきたいです。根拠に乏しいにも関わらず決めつけるような論説、錦織選手本人やチーム錦織に対する侮辱的な言葉、良識あるテニスブログ閲覧者の方々に対して非礼極まりない物言い、テニスと関係のない自著の宣伝など、テニスファンとして非常に不快な点が多いです。このコメント欄の数々の皮肉を理解する頭脳がおありであれば、考えていただきたいと思います。
長文失礼いたしました。

テニストッププロに必要な食と水、心の問題とは?!

一応、反論を。
人間には絶えず酸素が必要で、一分間に一リットル以上と書きました。微量な酸素が入っている水を、一日、2,3リットル飲んだところで、全く意味がないことは、簡単な算数で分かります。
酸素は、消化器からは吸収されないことは、wikipediaにも載っています。
そもそも、「プロがやっているから」などと言い出すことは、自分で考えることを放棄しているのと同じです。そんなことを言うなら、トッププロである錦織選手の食事と水分補給には、何の疑問の余地もないはずです。

テニストッププロに必要な食と水、心の問題とは?!

aspirindilemmaさん
何度もコメント頂いていますが、程度の低い記事だと思うなら
読まない方がいいと思います。
「高濃度酸素水」は、climbingさんに返答したように、決して
科学的根拠の無い物ではありません。
そうでなければ、プロ(2009年当時)が特集記事で紹介する訳
が無いと思いますね。
反論があるなら、またどうぞ。

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1954年2月 大阪出身
ベトナム、ホーチミン市(旧サイゴン)在住

虚弱体質で運動音痴でしたので、スポーツは無縁だと思っていたのに、27歳の時、友人に誘われたテニスを今でも続けています。
100冊ほどの健康書を読破、実践して健康体に変身です。
目標は「100歳テニス」で、必ず実現します!
自称「健康博士」体脂肪率11.8%、血管年齢38歳、裸眼視力1.2の超健康体です。
プロ野球は、鶴岡監督の南海時代からホークスファンです。
このブログで、若い方と交流したいなと思います。
 著書に、
「面白くてためになる。ホークスとプロ野球なるほど話題集」
    東京図書出版(TTS新書)864円 224ページ

 「超健康法、60歳になっても白髪、老眼、肩コリに無縁の法とは?」 風詠社 972円 157ページ
 誤記訂正ー61ページ2行目
      動物性タンパク質は体が酸素>酸性に傾きます。
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(11月07日現在)

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