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錦織圭一日8食の真実と弊害とは?!

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先ず始めに、このブログでは読者の方にも役立つことを書いていますが、

それを逆手に取った礼儀を欠いた不誠実な意見は、一切返答いたしません。

錦織選手がよく怪我に泣かせられるのは、「栄養士の指導が間違っているの では?」と以前から考えていました。

こう書くと必ず反発されると思いますが、私の疑念を証明するような専門家の 方のブログを、昨夜2件読みましたので後ほど紹介します。

「一日8食」は私も半信半疑でしたが、潜在意識に尋ねると”ネットで検索” という言葉が、頭に浮かびました。

昨日「錦織選手の食事」で検索してみると、こんな見出しがありました。

「錦織圭、強さを支える驚きの食生活”1日8食で4500KCAL摂取’」

これは、栄養管理スタッフが決めた成人男性の2倍の量、その内容は、

試合開始5時間前にパン、2時間半前にパスタを半人前、30分前に

栄養補助食品(詳細は不明)、試合後2時間以内にプロテインとパンを摂る ことで、身体へのダメージを最小限に抑えるそうです。

さらに主食に、主菜3品、副菜3品、汁物1杯、果物1品で、彼は食が細い ために、8回に分けて摂っている。(在米テレビ関係者)

彼の好物は、とんこつラーメン、たらこパスタ、のどぐろ、イチゴなどです。

さらにリオ五輪の前に、こんな発言をしています。

「ブラジルの食事は心配なところもある。カップ麺はすぐエネルギーにも  なるので、日清食品さんにお願いして、たくさん持っていきたいですね。」

まさかラーメンを常食していないと思うが、弊害について欄外に実例を 2件紹介しましたので、是非、参考になさってください。

彼の専属の栄養士は、スケートの浅田真央選手なども指導した森永製菓の 細野恵美栄養士ですが、厳しい意見のブログがあります。

「ドクターシミズのひとこと」では、

{細野さんは、エネルギーとして炭水化物の重要性を強調しているが、  糖質のエネルギーは使いやすいが、すぐにエネルギー切れを起こし  非常に不安定です。テニスのような長い試合を戦うには、非常に不向きな  エネルギーだと思います。  グルテンフリーにするか、糖質制限やハイファットなケトン食にすると  かなり体力的に向上するのではないか。}

ジョコ選手の本によると、杉山愛さんは、「日本人選手で、グルテンフリー を実行している選手はいません。」と述べています。

細野栄養士は、「一流アスリートの食事(三五館)」を出版していますが、

「錦織選手と怪我ーCoolに過ごそう」という題のブログでは、

{びっくりしたのは、24ページの「ブドウ糖は、脳の唯一のエネルギー  源なのだ。」と明記してあることでした。  脳がケトン体という脂肪酸の分解物をいくらでも利用できることは  常識です。  こんなことも、ご存知無い栄養士がまだ日本に存在したことが、ある意味  衝撃的です。  こんな知識不足の栄養士が本を書いて、間違った知識を広めることは、  極めて有害です。  研究論文にもケトン食(糖質制限食)の方が筋肉のダメージも少なくて  回復も早いのです。  「毎年ケガに苦しむのは糖質過剰摂取と思われます。」}

結論として、食事を根本的に改善しなければ、GS優勝など遥かに遠い夢で 終わるでしょう。

PS、私の本は出版が遅れています。申し訳ありません。   (何しろ無名なので)



ラーメンは、油揚げ麺のため過酸化脂質が生まれ、カップ麺は15種類の 食品添加物が含まれているので、週1食か2食にすべきです。

実例一 私が会社勤めの頃、アパートに一人で住んでいる同僚がいました。 彼は倹約家で、米の代わりにラーメンを毎日食べていましたが、ある日 血を吐いて入院しました。病名は「肝硬変」で、酒は缶ビール一つでしたので、 ラーメンが原因であることは明白です。 実例二 2年前、大阪からのバスツアーに参加した時、30代前半の女性添乗員が 運転手に言われたことを三度も忘れてしまいました。 私は、彼女に「ラーメンと揚げ物が好きでしょう?」と言うと、 「どうして、わかったんですか?」と驚いていました。 過酸化脂質は、この例からも「若年性痴呆症」になるので注意が必要です。

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「錦織圭一日8食の真実と弊害とは?!」へのコメント

懲りないですねー

「錦織圭一日8食の真実と弊害とは?!」へのコメント

コメントが削除されてしまったのでもう一度。
錦織は今季4回棄権していると言っていますが、ブリスベンはペアのディミトロフが故障したための棄権です。
ハレとウィンブルドンに関しても別の怪我ではありません。
調べるときはしっかりと調べるようにしないと、記事の信頼性がガクッと下がりますよ。

錦織圭一日8食の真実と弊害とは?!

管理人です。
本分の引用した最後のブログの詳細が判明しました。

ブログ主は、江部康二医師(内科医、1950年生、京都高雄病院理事長)
著書に「人類最強の”糖質制限食”(SBクリエイtィブ)」など多数。
「ハーバー生理学、ガイトン臨床生理学といった有名な医学教科書に、
 脳は、ケトン体をエネルギー源として利用すると記載してあるので、欧米では、
 医師、栄養士、看護士なども共通意識として知っています。
 国際食事エネルギーコンサルテーショングループの報告では、理論的には、
 必須糖質はゼロです。
 糖質を摂取しなくても、肝臓や腎臓が「糖新生」により、ブドウ糖を作るので
 低血糖にならず、血糖値は確保されます。
 必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルは必須です。
「ブドウ糖ーグリコーゲン」は、運動時と糖質を摂取した時の一時的エネルギー源です。
 糖質制限食なら、高蛋白食になるので、結成アルブミンが確保できて、筋力低下に
 なりません。 体で糖化が急速に進む高糖質食こそが、筋力低下になります。」

錦織圭一日8食の真実と弊害とは?!

おやじ様
ご意見ありがとうございました。

おっしゃる通り、このままでは目標のGS優勝できずに、30歳前に
引退してしまうのではないかと心配しています。
可能なら、栄養士さんに直接お会いして私の思いを話たいですが、
無名の私などには、会っていただけないでしょう。
本がベストセラーになって、有名人になれば、その機会はあるのでは
と本気で考えています。

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1954年2月 大阪出身
ベトナム、ホーチミン市(旧サイゴン)在住

虚弱体質で運動音痴でしたので、スポーツは無縁だと思っていたのに、27歳の時、友人に誘われたテニスを今でも続けています。
100冊ほどの健康書を読破、実践して健康体に変身です。
目標は「100歳テニス」で、必ず実現します!
自称「健康博士」体脂肪率11.8%、血管年齢38歳、裸眼視力1.2の超健康体です。
プロ野球は、鶴岡監督の南海時代からホークスファンです。
このブログで、若い方と交流したいなと思います。
 著書に、
「面白くてためになる。ホークスとプロ野球なるほど話題集」
    東京図書出版(TTS新書)864円 224ページ

 「超健康法、60歳になっても白髪、老眼、肩コリに無縁の法とは?」 風詠社 972円 157ページ
 誤記訂正ー61ページ2行目
      動物性タンパク質は体が酸素>酸性に傾きます。
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  • 累計のページビュー:1386624

(11月06日現在)

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