2008年09月26日
本日は朝9時より、午後までマンチェスター・ユナイテッドのアジア・マーケティング担当マネージャーと打ち合わせ。うちの会社が運営を担当しているマンUのオフィシャルサイト(日本語版)の話をはじめ、アジア&日本におけるマンUのマーケティング戦略を聞く。話を聞けば聞くほど、彼らの視野の広さに驚かされる。
だいたい、ヨーロッパのクラブなのに、こんな遠く離れた国で緻密なマーケティング活動をしようという貪欲な姿勢がすごい。しかも、今年はクラブワールドカップでマンUが来日することもあり、日本は最重要マーケットとのこと。メディア関連だけでなく、サッカースクール、さらにはレストランまで計画されている(詳しいことは、情報がオープンになってからまた改めて)。
先日の「すぽると」番組内でのアンケートでは、「見たいリーグ」でぶっちぎりのトップだったプレミアリーグ(約50%。ちなみに、2位は25%でセリエA、3位は15%でリーガ・エスパニョーラ、4位はブンデスリーガ)だが、マンUのクラブワールドカップ出場で、さらに飛び抜けた人気リーグになる可能性もあるのではないだろうか。
posted by from1 |19:26 |
欧州サッカー |
2008年09月18日
週末はセリエA中継等でもコンビを組ませてもらっているDJジャンボこと中村義昭さん主催のメディアフットサル大会に参加。「コッパメディア」と名付けられたこの大会は、サッカーに関わる各メディア(テレビ、ラジオ、雑誌、広告代理店、アーティスト、タレントなど)から12チームが参加して行われた。
我が『ワールドサッカーキング』チームは、前日深夜に主力がドタキャンするアクシデントに見舞われるも、試合会場で東邦出版の中林編集長を『ストライカー』チームより獲得できたこともあり、なんと準優勝を飾ることができた。個人的にも、ジャンボさん率いるエキスプレス(スポーツ番組を制作、放送している会社。フットサル専門番組『EXフットサル』の制作、放送も行っている)チームとの準決勝で挙げた劇的な同点ゴールを含め、6試合で5ゴールと大満足の結果となった。
優勝はBayFM。予選初戦では0-2で敗戦、決勝での再戦では粘ったものの、2-3で敗戦。次回はリベンジしたい。エースのナオト・インティライミくんはキレキレだった。聞けば、柏レイソルのJrユース出身だとか。他では、フジテレビチームで出場していたNEWSの手越くんの上手さにも驚いた。
大会後、スキマスイッチの常田さんと挨拶する機会があったのだが、何でも『CALCIO 2002』や『ワールドサッカーキング』を愛読してくれているとのこと(ありがとうございます!)。ACミランファンなのは知っていたが、まさかそこまでのサッカーファンとは。
それにしても、今回の大会も、いつものジャンボさん主催の大会と同じく、フレンドリーな雰囲気でありつつ、ガチも楽しめるという最高の大会だった。ぜひ次回も声がけよろしくです!
posted by from1 |16:43 |
草サッカー&フットサル |
2008年09月12日
FIFAのブラッター会長が7月に、2010年ワールドカップが自然災害により南アフリカで開催できない場合に備え、3カ国に代替開催の可能性を打診した、というニュースが流れたのは記憶に新しいが、昨日のスポーツ新聞によれば、日本サッカー協会の犬飼会長が、そのうちの1カ国が日本であることを明らかにしたそうだ。
この問題は、FIFA内の政治関係などさまざまな問題を含んでいるだけに、FIFA関係者も慎重に言葉を選んでいるが、関係者の間では、代替開催の可能性は、数年前から語られている話である。試合開場建設の遅れやインフラの不備はもちろん、何よりも問題なのが、治安の悪さである。首都のヨハネスブルクでも毎日当たり前のように殺人事件が起きている現状では、W杯開催は現実的ではない。
ちなみに、代替地として日本の他に噂に上がっているのは、アメリカ及び、イングランドorドイツ。FIFAの基準を満たしているスタジアムが10以上ある上、これらの国で開催すれば、スポンサー集めも容易(これ重要!)、大会運営も全く問題がない。
もちろん、現状ではまだ南アフリカでの開催が大本命ではあるが、もし、万が一日本での開催となれば、日本中が再びお祭り状態となるのは間違いない。サッカーでメシを食っている我々としては、ぜひとも万が一の奇跡に期待したいところだ。
posted by from1 |17:30 |
日本代表 |