2008年07月31日
サッカー業界で働きたい人は必読!
弊社が編集全般を担当した『愛するサッカーを仕事にする本』が発売となった。 「サッカー界の第一線で活躍する30業種35人の先輩が、現在の仕事に就いたきっかけから、待遇面など仕事の現実、喜びまで熱く語ってくれました。サッカーを愛し、いつの日かサッカー界で働きたいと思うなら必読の一冊です」 このアマゾンの紹介文のとおり、この本では35人もの関係者の方々に登場いただいた。そのほとんどが、普段からお世話になっている方々ばかりだけに、非常に愛着の強い一冊である。サッカー業界に興味のある人には、ぜひとも読んでもらいたいと思う。 下記がこの本に登場いただいた方々。ご協力ありがとうございました!
[メディア編] 八塚浩(実況アナウンサー) 中村義昭(実況アナウンサー) 前田有紀(アナウンサー【テレビ朝日】) 新井麻希(アナウンサー/ピッチリポーター【TBS】) 日々野真理(ピッチリポーター) 三堂知典(テレビ番組制作者【(株)上】) 小池正人(サッカー雑誌編集長【(株)学習研究社『ストライカーDX』】) 中林良輔(サッカー関連書籍編集長【東邦出版(株)】) 小川由紀子(海外在住フリーライター) 豊福晋(海外在住フリーライター) 戸塚啓(スポーツライター) 北健一郎(フリーライター) 渡邊浩司(ウェブメディア編集者【ワイズ・スポーツ(株)『スポーツナビ』】) 高橋学(フリーカメラマン) 佐野美樹(フリーカメラマン) [クラブ編] 村林裕(社長【FC東京/代表取締役社長】) 小池晃義(強化部【清水エスパルス/強化部課長】) 村山哲也(スカウト【ジェフユナイテッド市原・千葉/強化部】) 天野春果(マーケティング【川崎フロンターレ/サッカー事業部】) 大多和亮介(企画グループ【横浜F・マリノス/事業本部・企画管理部】) 多田寛(広報【東京ヴェルディ/前広報部、現営業部】) 中島英太郎(マーチャンダイジング担当【浦和レッズ/事業本部営業部】) 寺崎大悟(通訳【大宮アルディージャ】) 木村将文(エクイップメント(ホペイロ)【柏レイソル】) [その他関連職業編] 間瀬こず枝(マネージャー【(株)ソル・スポーツマネージメント】) 木村精孝(代理人(エージェント)) 北康二郎(グラウンドキーパー【湘南造園(株)】) 松原渓(スポーツライター/タレント) Marco.(フリースタイルフットボーラー【球舞】) 中村純子(広告代理店【(株)電通/営業局】) 鈴木英次(サッカーゲームプロデューサー【(株)コナミデジタルエンタテインメント】) 山下崇(スポーツメーカー【アディダス ジャパン(株)/スポーツパフォーマンス事業本部】) 内田正人(スポーツショップ企画担当【(株)B&D】) 阿部久美子(スクール事業・クラブ運営他【(株)フィートエンターテイメント】) 先崎晃(フットサルコート支配人【ミズノアルファーサービス(株)】) [特別対談1] 西岡明彦(【(株)フットメディア/代表取締役】) 田邊伸明(【(株)ジェブエンターテイメント/代表取締役】) [特別対談2] 岡田康宏(【『サポティスタ』編集人】) 岩本義弘(【(株)フロムワン/出版本部長】) 敬称略
posted by from1 |16:42 |
雑誌 |

弊社が編集全般を担当した
昨日は、朝10時から夕方まで飲茶ランチの時間以外はずっと会議。今年はクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドが来日するため、会議の中心は日本だった。もっとも、マンチェスター・ユナイテッドの人気は、韓国、中国、日本の順なのだが。中でも、パク・チソン効果で韓国でのマンチェスター・ユナイテッド人気はすさまじいらしく、オフィシャルサイトのユニークユーザー数は日本の約10倍というから驚かされる。
長く濃密な会議のあとは、懇親会を兼ねた夕食。中心部にある「香港外国記者會」(日本の外国人記者クラブみたいなもの?)内にあるレストランに行ったのだが、とても美味しい料理ばかりだった。ヨーロッパの料理が中心だったので、あまり香港ならではの食べ物は味わえなかったけれど。
夕食後は、パブでビール。イングランドから来ている連中は、夕食後にもかかわらず飲みまくる。韓国からきたメンバーの中に、元プロではない立場で欧州サッカー中継の解説をしているという、自分と似た境遇のジャーナリストがいて盛り上がった。今年の欧州チャンピオンズリーグ決勝の解説を担当したというから、明らかにこちらよりも格上である。もっとも、決勝の解説は現地からではなく、韓国のスタジオでやったそうで、それには文句タラタラだったが……。また、彼と話していて意外だったのが、韓国での岡田監督の評価がかなり高いということ。97年のW杯予選に始まり、Jリーグでのキャリアを含めて、相当詳しく知っていた。Jリーグの話をしても、かなりの知識を持っており、韓国側からの日本サッカーへの興味が高いことを改めて実感した。
先日、ロナウジーニョがイベントのため来日した際に、単独インタビューをさせてもらった(現在、発売中の『Jリーグサッカーキング』、『ワールドサッカーキング』にて掲載)。インタビューを行った時は、まだミラン移籍が決まっていなかったのだが、言葉の端々に、新しい挑戦に向けての気持ちがあふれていた。これでミランは、ロナウジーニョ、カカー、パトのブラジル人トライアングルが実現。この3人がベストなコンディションでプレーすることを考えると、今からワクワクしてくる。この魅力的なトライアングルが、セリエAでしか見られないのはさみしいが……(※ミランは昨シーズン5位のため、欧州チャンピオンズリーグは不出場)。
ちなみに、実際に対面したロナウジーニョはとても陽気だった。部屋に入って来るなり、手持ちのデジカメでいきなりこちら(取材陣)を撮影しまくり。撮影時もニコニコしまくりで、取材する側としては非常にありがたいタイプの選手だった。ぜひともミランで復活して、再び一時代を築いてくれることを願いたい。まずはその前に北京五輪か。







