2008年01月18日

BARで岡田監督談義

20080118-00.jpg

一昨日は、仕事で飲んだあと、近所の行きつけのバーでもう一杯。もう10年以上も通い続けているバーだが、今週末で店をたたむことになったため、年明けは頻繁に通っている。

一人でチビチビ(グビグビ?)と飲んでいると、常連客の一人が絡んできた。
「岡田監督の日本代表って専門家の目から見てどうなんでしょう? 僕は昔から岡田監督好きなので、楽しみなんですが」
すかさず、別のお客さんが参戦してくる。
「え~岡ちゃんはなしでしょ。だって、岡ちゃんって、オシムが一番認めてなかった監督だって言うじゃない」
「いやいや、そうやって何でもオシム、オシムって言うのはよくないですって。僕はね、オシムのサッカーにはストーリーを感じないんですよ」
「ストーリー? よくわからないけど、サッカーの監督にはストーリーなんていらないって。要は結果がすべてでしょ」

このバーに通い始めた頃は、お客さんがサッカーの話で盛り上がるなんてことは滅多になかった。そう思うと、この10数年で日本のサッカーは本当に世間に浸透したんだなと改めて思う。

それにしても、最近、よくこんな風に、「岡田監督はアリかナシか談義」になるのだが、みんな気が早すぎでしょ。岡田監督がどんな日本代表をつくっていくのかはこれからなんだから。個人的には、「岡田ジャパン」の戦いぶりがとても楽しみで仕方がない。ていうか、率いるのがどの監督だって楽しくないわけがないでしょう? だって、日本代表なんだから。


posted by from1 |17:41 | 日本代表 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月16日

サッカーな人たち同士の結婚パーティー

先週末は、ハイアットリージェンシー@新宿にて行われた、U-23日本代表のフィジカルコーチである矢野由治さんと、FC東京の広報・岩本宗子さんの結婚式二次会へ出席。二人は、矢野さんがFC東京のフィジコを務めていた時に付き合い始め、約8年間の“長すぎた春”を経て結婚までたどりついたとのこと。いや~、先日のスカパー!金子さんといい、最近、長年付き合ってからの結婚が流行ってるのか? まあ、僕自身、4年付き合ってから結婚したので人のことは言えないが。

さて、この日も司会はJリーグのカリスマ・リポーターである日比野真理さん。先日の金子さんの披露宴に引き続き、見事な司会ぶりだった。出席したメンバーも、新郎新婦の職種柄、サッカー業界の人だらけ。FC東京のマッチデープログラムを制作している関係(ちなみに、この日は二人の情報がたっぷりと詰まったマッチデープログラム特別版も制作)で、うちの会社からも7名が参加させてもらったのだが、他にも各クラブの広報やメディア関係者が顔を揃え、メッセージビデオでは反町U-23日本代表監督や、岡田日本代表監督らが登場するなど、サッカーづくしのパーティーとなった。

個人的にも、長年、話してみたいと思っていた矢野さんとも挨拶できたし(矢野さんはラツィオのフィジコとしても働いていたので、『CALCIO 2002』でも何度か取り上げたことあり)、何より、10年来、お世話になっている岩本宗子さんの晴れ姿を拝見できて、とても幸せな気持ちにさせてもらった夜だった。
20080116-00.JPG


posted by from1 |19:32 | 生活 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月11日

憧れのエイジーニョとプレー!

昨日は仕事終了後、20時から信濃町のフットサルコート(国立競技場&神宮球場のそば)にて、フットサル。この集まりは、新潮社の人たちが中心なのだが、ほどよくガチンコで楽しめる。参加するきっかけは、小説家の星野智幸先生に誘われて。昨年の春から何度か参加したのだが、後半は忙しさもあって参加できず、年が明けて久々の参加となった。

約20人を3チームに分けて、「4分1本で、2点差がついた段階で終了。4分経った段階で引き分けの場合は、挑戦者チームの勝ち」というルールで回したのだが、後半の1時間、なんと1勝もできず……。チームメートはかなりレベルが高く、実際、前半の1時間はかなり勝っていたのだが……流れというのはおそろしい。あまりにも勝てないので、途中からみんなで話し合って、ポジションを決めたり、約束事を決めたりしてやったのだが、結局、勝てず。最後の2試合は、ロスタイム(ラストワンプレー)で失点して敗れるという、ドーハ顔負けの負け方だった。個人的には、初対面の人が多かったこともあり、あまり強く主張できなかったことが心残り。前線に上手いヤツを一人おけば、絶対勝てたと思うんだけど。

この日の一番の収穫は、同じチームに、『Number』の連載でお馴染みのフリーライター、吉崎エイジーニョ氏がいたこと。彼とはずっと一緒にボールを蹴ってみたいと思っていたので、念願叶ってうれしかった。エイジーニョ氏については、彼のHPを参照。播戸や巻の応援歌を歌ったりもしてます。

それにしても、最近、頻繁にボールを蹴りすぎてて、足が悲鳴を上げてる。マッサージ行かなきゃ……。

posted by from1 |10:51 | 草サッカー&フットサル |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月07日

サッカーマスコミ関係者新年会

昨日は、東邦出版の中林編集長主催のフットサル&新年会@田無に出席。メンバーには元浦和レッズで、現在はレッズユースのコーチをしている望月聡さんや、先日も一緒にボールを蹴ったセパタクロー日本代表の寺本進さん、ライターの西部謙司さん(テクニシャン!)、翻訳&コーディネーターの安藤正純さん、Jスポーツの土屋くんらがいて、2時間たっぷり、とても楽しくボールが蹴れた。

フットサル後は、韓国料理店で新年会。フットサルをやったメンバーに加え、ライターの宇都宮徹壱さん、島田佳代子さん(最近はラグビーも追っかけられているらしい)、サポティスタの岡田さん、『スポルティーバ』のたけしたたけしさんらも加わり、総勢30名弱で大盛り上がり。個人的には、望月さんとじっくりと話をすることができたのが、とてもうれしかった。

それにしても、こういう同業者の人たちと会うと、そのたびに、「自分ももっと頑張らなきゃ」という気持ちになる。このような機会をもうけてくれた中林編集長に感謝したい。

posted by from1 |15:31 | 生活 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年01月06日

あの人からのサプライズ・プレゼント

12月30日。フットサル大会から帰宅すると、テーブルの上に大きな荷物が。まず差出人に驚く。宅急便のラベルには「播戸竜二」と書いてあるではないか。確かに、以前、自宅の住所を聞かれたが、「バンちゃん、ちゃんと年賀状くれるんだ。けっこうマメなとこあるんだね」と思っていたので、まさかいきなり荷物が届くとは予想してなかった。


ここでふと思い出したのが、年末にした電話での会話。「JSKの1月発売号で、連載陣からのプレゼント記事を作りたいんだけど、バンちゃん、何か提供してくれないかな?」「もちろん、ええよ。スパイクでもユニでも何でも出したるよ」。そっか、バンちゃん、会社じゃなくて自宅に送ってきちゃったのか……。まあ、年明けに会社に持っていけばいいか。

20080106-00.jpg
そう思って包みを開くと、木箱が出てきた。大きさはスパイクでもおかしくないけど、さすがに木箱に入れないよね。ん? 食器?? ふたを開けてみると、ご覧のとおり、陶器のお椀が2つ出てきた。よく見れば、以前にバンちゃんがブログで書いてた香春焼(福岡県)とふたに書いてある。ここまでくれば、にぶい自分でもわかる。こりゃプレゼントだ。お歳暮かクリスマスプレゼントかはわからないけど、間違いなくプレゼントである。こりゃやられた。まさかこんなサプライズを年末に仕掛けてくるとは……。このお返しは必ずしなければ。ちなみに、お椀、正月からガンガン活躍してくれてマス。


posted by from1 |01:50 | 生活 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

« 前