2007年11月30日

中村俊輔、並ばれる!

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11月27日(火)に放送された『体育の時間』を、遅ればせながら録画でチェック。この番組は、初回スペシャルにロナウジーニョや中村俊輔が出演したこともあって、それ以来、必ずチェックすることにしているのだが、昨日、夕食を食べながら観ていたら、「リフティングシーソー」(高さ2メートルのバーの上を、1分間の間にサッカーボールをリフティングしながら、何回越えることができるかを競う競技。制限時間内であっても、ボールを落とした時点で終了となる)に挑戦した2人が、どちらも知っている人でびっくり。

一人はセパタクロー日本代表の寺本進さん。寺本さんとは、以前に一度フットサル&ご飯に行ったことがあるのだが、フットサルの上手さはもちろん、休憩時間中に見せてくれた妙技に度肝を抜かれた。高くボールを上げると、それを軽々とオーバーヘッドでゴールへ叩き込み、しかもそのまま回転して足から着地したのである。セパタクローという競技の特性を考えれば、当然のパフォーマンスなのかもしれないが、フットサルボールでも同様にできるとは……。まさに、『キャプテン翼』の世界である。

そして、もう一人の挑戦者は、フリースタイル・フットボールチーム「球舞」のリーダーであるMarco.さん。Marco.さんとも何度か一緒にボールを蹴らせてもらったことがあるのだが、彼のリフティング技術はホントにすごい。まさにリフティングのプロなのだ。もし、まだ見たことがないという人は、ぜひ一度、生で見ることをオススメする。ちなみに、昨年のFIFAクラブワールドカップの決勝前夜のパーティーでは、FIFA関係者、各クラブ関係者の前で披露。その日一番の拍手をもらっていた。

さて、肝心のチャレンジだが、まずは寺本さんが挑戦。「疲れるまでリフティングを続けることができる」という寺本さんだけに、中村俊輔の持つ20回という記録を更新するのは間違いないと予想していたが、慎重になりすぎたのか、15回でフィニッシュと残念な結果に終わった。

続いて挑戦したMarco.さんは、さすがにモノが違った。ヘディングを中心にリフティングする頭脳プレーで、残り5秒を残して20回に到達。新記録達成と思われたが、ここでまさかのミス。バーに当たったボールを落としてしまい、タイ記録どまりとなった(まあ、番組的には俊輔が記録保持者で残るほうがオイシイかも)。

ちなみに、個人的には、「リフティングシーソー」は無理だが、「キックターゲット」はかなりいけるんじゃないかと。でも、一発勝負でしかもテレビのプレッシャーを考えると、実際は難しいんだろうな……。


posted by from1 |15:58 | 草サッカー&フットサル |
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2007年11月29日

中澤佑二と欽ちゃん、坂本龍馬

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昨日は、竹橋にあるKKRホテル東京で行われた、「第3回スポーツニッポンフォーラム」の表彰式&交流パーティーに参加。スポーツの世界で、競技だけでなく、地域でのスポーツ振興に尽力した人・団体を選出するという、「FOR ALL 2007」グランプリは、欽ちゃんこと萩本欽一さんと茨城ゴールデンゴールズに、また、特別賞にはサッカー日本代表の中澤佑二選手が選ばれた。黒のスーツでビシッと決めた中澤選手は、しゃべりも立派で堂々としていて素晴らしかった。やっぱり、こういう席で、サッカー選手が見事な立ち振る舞いをすると、サッカーに関わる人間としてうれしく感じる。

パーティー会場には、他にも、瀬古利彦さんや有森裕子さん、そして「ミス日本グランプリ」や「ミス日本 海の日」といった美女もいたのだが、何と言っても一番人気だったのは、ゴールデンゴールズの片岡安祐美ちゃん。男女問わず、とても多くの人から2ショットをせがまれていた。最近、広告などでもその姿を見ることが多い片岡安祐美ちゃんだが、あの明るいキャラがもっと浸透していけば、今後、さらに人気が出るに違いない。


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パーティー後は、渋谷に移動して、打ち合わせ。先方に指定されたお店が、渋谷の宇田川交番近くにある「幕末酒場 やんなはれ」。店名と写真を見ればわかるように、幕末をテーマにしたお店なのだ。店内はいかにも幕末な雰囲気(ホームページの写真参照)で、お酒も幕末志士たちの名前が付いたお酒がたくさんあり、幕末好きにはたまらないお店。興味のある人はぜひ一度。


posted by from1 |16:39 | Jリーグ |
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2007年11月28日

ウイイレで寝不足

先日、このブログにも書いたように、ウイイレの最新作、『ウイニングイレブン2008』が11月22日に発売となった。さっそく、プレステ3を購入し、ネットワークにも接続して楽しんでいるのだが、これがヤバい。面白すぎる。ネットワーク対応である今回のウイイレは、当然、ネットを通じて赤の他人と対戦できる。これがたまらなく面白い。

最初は、おそるおそる、「初めてのネットワーク対戦」に臨んだのだが、とにかく、勝っても負けてもコンピュータ相手とは比べものにならないくらい、感情を揺り動かされる。自分は基本的に、ASローマを使用してプレーしているのだが、ASローマはたのビッグクラブと比べると見劣りするため、バルセロナなどを使う相手にはたいがい負け、たまに引き分けるのが精一杯。それでも、やっているうちに、自分の上達も実感できるし、何しろ勝った時の喜びが大きい。ASローマで勝つのは、それだけ難しいことなのだ(ちなみに、昨晩は6戦して1勝3敗2分け)。

ただ、問題なのはウイイレにハマっているおかげで、睡眠時間が減っていること。しかも、今週はチャンピオンズリーグまであるし……。睡眠時間を取るのか、それともウイイレを取るのか。今後しばらくは、毎晩のようにこの葛藤に悩むことになりそうである。

というわけで、深夜にローマばっかり使っているヤツがいたら、それはたぶん自分です。おてやわらかにお願いします(笑)。

posted by from1 |18:06 | 欧州サッカー |
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2007年11月26日

土曜深夜の生中継

先週土曜日は、浦和vs鹿島を埼玉スタジアムで取材後、一旦帰宅して夕食。その後、午前2時キックオフのジェノアvsローマ(生中継)解説のため、最終電車にて、お台場のスカパー!へ。普段なら閑散としているはずの週末深夜のゆりかもめ(お台場を走る電車)は、クラブイベントが開催されるのか、ハデな恰好の若い女の子だらけ……。仕事する気を少し削られる。

控え室に入ると、すでに実況担当のDJジャンボこと中村義昭さんが到着していた。中村さんとは、セリエA中継でご一緒させていただくだけでなく、フットサルをやったりゴルフをやったりと、プライベートでもお付き合いさせていただいている。フットサルでは、41歳にもかかわらず、高い技術と豊富な体力を武器に、若い連中相手にガンガンやっているツワモノだ。

ジェノアvsローマが行われたルイージ・フェラーリス・スタジアムには、柳沢敦がサンプドリアに在籍していた時や、ジェノアがまだセリエBだった時を含めて、何度か訪れたことがあるが、中でも最も印象に残っているのが、2002年に行われたイタリアvsスペインの親善試合。ロベルト・バッジョの代表引退試合として注目されたこの試合をどうしても生で観たくて、無理矢理仕事を作って行ったのだが、スタジアム全体がバッジョの代表引退を惜しむ雰囲気で満たされた、素晴らしい引退試合だったことを覚えている。

さて、試合は、ここ5戦勝利していないホームのジェノアが、インターナショナルウィーク中断で立て直したのか、非常に質の高いプレーを見せた。一方のローマは、トッティ、ペロッタ、タッデイら主力を欠いていたこともあって、得意のパスサッカーが展開できず。だが、0-0で迎えた後半44分に、右サイドFKからピサーロが上げたクロスを、中央でドフリーのパヌッチが頭で決めて、ローマが勝ち点3をもぎとった。今季最低とも言える内容での勝ち点3は、今後のスクデット争いにおいても、非常に大きな価値を持つことになるだろう。ホームのジェノアにとっては、失点するまでは非常に高い集中力を見せていただけに、悔しい敗戦となった。

また、パヌッチは、イタリア代表の一員として臨んだ1週間前のスコットランド戦でも、後半44分に同じようなヘディングシュートでチームに勝ち点3及び、EURO2008本大会出場の切符をもらたしており、最高の1週間となった。

試合が終わり、控え室に戻ると、隣の控え室で宮内聡さんと八塚浩アナが、4時半スタートのゲーム(インテルvsアタランタ)のために打ち合わせを行っていた。「これからですか?」「いや、今、終わったところです。そちらはこれからですよね」、そんな会話が午前4時すぎに行われるスカパー!ってすごい会社だと改めて思う。スタッフの皆さま、ホントにおつかれさまです。

posted by from1 |12:54 | 欧州サッカー |
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2007年11月22日

スポーツマスコミ塾

先日、スポーツマスコミ塾にゲスト講師として参加させてもらった(写真は第1回目開催時の様子)。スポーツマスコミ塾とは、湘南ベルマーレの主催で行われている、スポーツライターを目指す人々を対象としている塾である。フリーライターの川端康生さんらによって運営されており、自分へのオファーも川端さんからいただいた。

講師に与えられる時間は約90分、生徒数は20人弱(年齢構成は10代~40代)。講師をやった経験などほとんどないため(学生時代の塾講師バイトくらい)、正直、不安もあったが、何とかこなすことができた(と思う)。ちなみに、話した内容は、雑誌づくりのイロハから、どういったライターが編集者から好まれるか、また、雑誌が利益を出すためにどういう工夫をしているか、など。特に、他のゲスト講師があまり話さないであろう、「お金の話」をたくさん話させてもらった。

印象的だったのは、生徒たちの真剣なまなざしだ。開催場所が平塚駅にもかかわらず、多くの生徒たちが都内近郊から通っているという。中には、静岡から来ている人もいるそうで、それだけの時間をかけてくるだけに(もちろん、それにプラスして受講料も)、話を聞く姿勢は真剣そのものである。

2人の生徒(ともに高校生)は、自分の書いた原稿を持参していて、できれば読んで意見をほしいと言ってきた。もちろん、快諾である。こういった情熱に接すると、自分も初心にかえることができるので、機会があれば、今後もこういった仕事は積極的にやっていきたいと思う。関係者の皆さん、ぜひよろしくお願いします!(笑)
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posted by from1 |16:44 | Jリーグ |
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