2007年12月08日

サッカー雑誌編集者のバタバタな1週間

さて。この1週間はあまりにも忙しすぎて更新する余裕がなかったため、まとめて更新。まずは先週金曜日(11月30日)から。


先週金曜日は、編集部で『ワールドサッカーキング』の原稿を書いた後、お台場のスカパー!へ行き、久々に「ef ZONE」へ出演。「ef ZONE」とは、アナウンサーの西岡明彦さんがメインMCを務める、週1のヨーロッパサッカーニュース番組。今回はセリエAのウディネーゼ特集コーナーや、ミランvsユヴェントスの見どころなどについてたっぷりと。


翌日(12月1日)は昼は日産スタジアムで、横浜FCvs浦和を取材。結果はご存知のとおり、浦和がまさかの敗北を喫し、清水にホームで勝った鹿島が優勝。残り5節で勝ち点10差をひっくり返す、記録的な大逆転優勝となった。これで今シーズンは、『Jリーグサッカーキング』でコラムを連載してくれているバンちゃんのG大阪がナビスコカップ優勝、同じく連載を持っている岩政くんの鹿島がリーグ優勝となった。担当編集者としては、かなり良いシーズンだったと言えるかもしれない。

帰宅後は、スカパー!やNHKなどで録画しておいたJリーグ番組をチェック。スカパー!の特番が長かったので、チェックに3時間以上もかかった……。鹿島は小笠原&岩政の寡黙なコンビが珍しくたくさんしゃべっていたので、興味深く見る。深夜はミランvsユヴェントスをテレビ観戦。結果はスコアレスドローだったが、非常に内容の濃い一戦だった。ミランはようやく復調気配、ユヴェントスはチャンピオンズリーグがないことが、好結果につながっているようだ。


日曜日(12月2日)は、横浜の友人宅にフットサル仲間で集まりランチ。気づけば皆子連れ。月日の流れを感じる。帰宅して夕食後、お台場のスカパー!へ。セリエA・ローマvsウディネーゼの解説を担当。初めて、倉敷保雄さんとコンビを組ませてもらう。倉敷さんは説明するまでもないと思うが、カリスマ実況アナウンサーである。正直、かなり緊張したものの、倉敷さんがうまくリードしてくれたおかげで、何とか足を引っ張ることなく終えることができたと思う。深夜の首都高をタクシーで飛ばして帰宅。


12月3日月曜日。月曜日は役員会議をはじめ、社内の会議が多い。午後は某制作会社にて新規事業の打ち合わせ。うまくいけば、これまでにない面白い媒体ができそうな予感。


12月4日火曜日。この日はFリーグのマッチデープログラムの校正作業や、クラブW杯関連の打ち合わせなど。午後は某テレビ局のえらい人と銀座で遅い昼ご飯を食べながらミーティング。放送権関連の話など、かなり面白い話を聞かせてもらった。夜も銀座。某広告代理店の人と会食。


12月5日水曜日。午前中は前日に引き続き、Fリーグのマッチデープログラム関連の作業。午後は編集会議が一本、集英社の編集さんとの打ち合わせが一本。夏に日本サッカーミュージアムでやった『キャプテン翼展』に続き、またもや『キャプテン翼』がらみの仕事をいただく。ありがたい。夜は新宿でスーツや取材備品を購入して帰宅。

12月6日木曜日。朝6時すぎに家を出て、渋谷でカメラマンと合流し、カメラマンの車で鹿嶋へ。岩政&内田対談インタビューのため、鹿島のクラブハウスへ向かう。9時に鹿嶋へ到着し、まずは鹿島神宮にて絵馬を購入(読者プレゼントのため。詳しくは次号のJSKを参照)。午前練習後、対談取材をしたのだが、途中、小笠原選手が乱入するなど、チームの雰囲気の良さが感じられる取材だった。この対談記事は、12月24日発売のJSKに掲載予定。

帰社後は編集会議一本と、某ポータルサイト運営会社との打ち合わせが一本。夜は渋谷で、前の会社の同僚の婚約祝いを。


12月7日金曜日(本日)。昼からあざみ野で、「EXフットサル」(Fリーグ応援番組、CS放送)の番組収録。DJジャンボ(セリエAやJリーグの実況でおなじみの中村義昭さん)率いる番組チームと、『ワールドサッカーキング』編集部チームの対決企画。番組チームには、遠藤雅大さんや野々村芳和さん、渡辺一平さんなど、元Jリーガーがいっぱい。他にも、女の子枠で、大竹奈美さんも……。一方、こちらは編集部チームをベースに、『キャプテン翼』の高橋陽一先生、高橋先生が監督を務める芸能人女子フットサルチーム「南葛シューターズ」の女の子2人+コーチ、そして先日、このブログでも紹介したセパタクロー日本代表の寺本さん。気になる結果は、番組が放送した後に。

夜は、クラブW杯の開幕戦、セパハンvsワイタケレを観るため、国立競技場へ。対戦カードからして注目度は低いかと思っていたが、観客は約2万5000人、各クラブの関係者もほぼ皆足を運んでいてびっくり。ミランはガッリアーニ副会長、アンチェロッティ監督など、幹部が勢揃い。この試合の勝者と対戦する浦和も、藤口社長、オジェック監督、エンゲルスコーチらが観戦。試合は開始4分でセパハンが2点をリードし、一方的な展開が予想されたが、後半、ワイタケレが予想外の奮闘を見せてくれたおかげでかなり楽しめた(セパハン3-1ワイタケレ)。今日のセパハンは、ACL決勝の時と比べて、出来が良くないように見えた。今日の出来なら、浦和が勝つだろう。10日の試合(名古屋)では、日本サッカーのためにも、浦和が勝利してくれることを期待したい。


というわけで、駆け足でこの1週間を振り返ってみました。こんな感じでバタバタとした毎日を送ってます。明日は、朝5時に家を出て、長野で行われるFリーグのセントラル開催を取材に行くのでもう寝なきゃ……。

posted by from1 |00:35 | 生活 |
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