2007年11月09日
ウイイレ最新作
先日、『WORLD SOCCER KING』の仕事で、コナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン」の統括プロデューサーである、高塚新吾さんと対談。実は高塚さんとは、前の会社の時からのつき合いなので、もう10年近いつき合いになる。もっとも、最近は直接ウイイレ記事を制作することが少なかったので、今回は数年振りの再会となった。 取材場所へ現れた高塚さんは、以前と同様に、とても人あたりが良く、柔和な笑顔の人だった。対談の前に、まずはさっそくウイイレの最新作、「ウイニングイレブン2008」(PS3、11月22日発売)で対戦。高塚さんはポルトガル、おれはブラジル(どちらの国も、今作から代表のライセンスを取得)を選択する。ブラジルは前作に引き続き、ず抜けた強さを誇っていたため、最近ウイイレと疎遠気味だったおれでも何とか勝利することができた(1-0)。ちなみに、決勝点は、最近リアルの世界でも復調気配のロナウジーニョ。 さて、肝心のゲームの出来だが、最新作はPS3ということで、まず、圧倒的なグラフィックの素晴らしさに驚かされる。また、操作性もさらに向上し、複雑な操作なしに特殊なプレーを出すことも可能になっている。詳しくは、なんと9ページをウイイレページに費やしている『WORLD SOCCER KING』12/6号(11/15日発売)をどうぞ。 それにしても、結婚して子どもが生まれて以来、なるべく家ではやらないようにしてきたウイイレだが、こんなに出来がいいと、やっぱり買いたくなってしまう。正直、PS3とセットで買う気マンマン。でも、買っても次女が生まれたばかりの家じゃ、さすがにできないよな……。
posted by from1 |16:39 |
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