2009年02月26日

ジャンルカ・カップ 2009

週末は、「ジャンルカ・カップ 2009」に出場。今年で2回目の開催となった「ジャンルカ・カップ」は、2006年2月、エジプト・カイロにてアフリカ選手権を取材中に急逝されたジャーナリストの富樫さん(富樫洋一/ニックネーム:ジャンルカ・トト・富樫)を偲んで、生前、富樫さんと一緒にボールを蹴った人々が集まり、一緒にフットサルをやるという大会である(昨年の大会の様子はこちら)。

開会式には、セルジオ越後さんも駆けつけ、また、スカパー!チームでは、遠藤雅大さん(元日本代表)、DJジャンボこと中村義昭さん(実況アナウンサー)、大竹奈美さん(元女子日本代表)らも参加し、非常ににぎやかな中、行われた。

大会形式は、今年も昨年同様、参加12チームを4チーム×3つのグループに分けて予選を行い、その後、各順位ごとのリーグ戦を実施。昨年は5位に終わったフロムワンチームだったが、今年はルール変更(女子及び小学生が出場する場合は、6人目としてプレーでき、しかも得点は2点扱い)にも助けられて、グループリーグを1位通過。

迎えた1位リーグでは、初戦で外池大亮(元湘南、山形)率いる電通チームと対戦。電通チームは、第1回、2回と準優勝している強豪チーム。序盤にあっさり先制されるも、終了間際に追い付き、何とかドロー。しかし、1位リーグのもう1チーム、チーム世維子(富樫さんの奥さんである世維子さん、息子の理率いる、前回優勝チーム)とは、うちが先に対戦するため、非常に不利な状況に……。

優勝するためには、チーム世維子からなるべく多くの点を取っての勝利が求められるが、チーム世維子は今年もかなり強いため、まずは勝ち点3だけを意識して臨むことに。前半に1点を先制し、その後も有利に試合を進めるものの、なかなか追加点が奪えない。そして残り1分を切った時点で、GKからのスローを自分が頭で後ろにそらしてシュート。ヘディングした瞬間、枠にいった間隔があったのだが、チーム世維子のアンジェロ(セリエA中継の解説等でもお馴染みのイタリアン・シェフ)が石崎くんもビックリの顔面ブロックでセーブ……。そのこぼれを拾ったチーム世維子に、カウンターから同点ゴールを決められ、結局、1-1のドローに終わった。

結局、その後の電通チームとチーム世維子との対戦は、シーソーゲームの末に電通チームが制し、第3回にしてついに初優勝を成し遂げた。我がフロムワンは過去最高順位となる2位。来年こそは、優勝を果たしたいものである。

posted by from1 |14:55 | 草サッカー&フットサル |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年02月04日

音蹴杯

from1-69136.gif

週末はさいたまスーパーアリーナにて、ディスクガレージさん主催のフットサル大会に参加。大会名の「音蹴杯」(オンシュウハイ)は、読んで字のごとく、音楽&サッカーを愛する人たちによる大会、ということで、名だたるアーティストの方々が参加した、一般非公開にするのはあまりにももったいない大会となった。

以下が大会参加チーム(32チーム)。すごい顔ぶれである。


ぴあFC(チケットぴあサッカー部)
footballista(海外サッカー週刊誌footballistaサッカー部)
Team STUDIO COAST(ライヴハウスSTUDIO COASTサッカー部)
FC WOWOW(WOWOWサッカー部)
LIVE POWER FC(警備・アルバイト会社LIVE POWERサッカー部)
FC JOYSOUND(JOYSOUNDサッカー部)
FC MTV(MTVサッカー部)
ShowTime(ネット配信ShowTimeサッカー部)
SKULLSHIT F.C(グレート草津・DUNCH(jealkb) 他)
S.S.A F.C(さいたまアリーナAサッカー部A)
F.C ARIOT(さいたまアリーナサッカー部B)
FCイープラス(イープラスサッカー部)
キョードー北陸(コンサートプロモーター・キョードー北陸サッカー部)
横浜F・マリノス 
レインボーA.C(Jackson vibe・ライムライト 他)
南葛シューターズ(ヤングジャンプグラビアアイドルチーム)
Hot Legs(木根尚登 他)
「泪橋学園」(avex tear bridge所属アーティスト 2BACKKA 他)
ROCKIN'ON(ROCK IN JAPAN FESサッカー部)
Uki Uki FC(UK PROJECT所属アーティスト BIGMAMA・おとぎ話 他)
SWERVES’77(スキマスイッチ常田真太郎 澤穂希 他)
六本木FC(スペースシャワーTVサッカー部)
怖蹴球 (Mr.Children桜井和寿、GAKU-MC、ナオト・インティライミ、球舞マルコ 他)
FDG(FOOTBALL DISK GARAGE) 
DGS(DISK GARAGE SOCCER)
F.C.Beato(DOPING PANDA・ART-SCHOOL・the chef cooks me 他)
FC.Base Ball Bear(Base Ball Bear)
☆四谷スターズ☆(太田プロ所属の芸人中心チーム)
FC 9ririn(w-inds.橘慶太)
GIP(コンサートプロモーター・GIPサッカー部)
テレビ朝日ミュージック(ケツメイシDJ KOHNO、湘南乃風HAN-KUN 他)
FC BRAVO(漫画家・高橋陽一先生 他)


さて、高橋先生率いるFC BRAVOの一員として参加させてもらったわけだが、今回はなんと先生の指名で采配を任されることに。かなりレベルの高い大会だけに、「今日は軽く楽しめればいいな」なんて思っていたわけだが、采配を任されたからには、そんなわけにはいかない。結果を出すべく、必死に戦うことを決意。

グループリーグでは、連勝スタートと好発進するも、スキマスイッチの常田くんや、なでしこの澤さんに加え、フットサル関東リーグ1部所属のカフリンガの主力、垣本くんらを擁するSWERVES’77に0-1で惜敗。しかも、失点は常田くんにやられてしまう……。さらに、グループリーグ最終戦でGIP(コンサートプロモーター・GIPサッカー部)にも0-3の完敗を喫し、6チーム中3位……何とかすべりこみで決勝トーナメント(16チーム)には進んだものの、1回戦でいきなり優勝候補のテレビ朝日ミュージックと当たることに。

テレ朝ミュージックは、ケツメイシのDJ KOHNOさんや、湘南乃風HAN-KUNさんという芸能界きってのフットサルフリークを中心に、他の選手もムチャクチャうまい人ばかりで固められたチーム。メンバーの大半とは一緒のチームでやった経験があるので、さすがにこれは無理かと弱気になった。ところが、スタメンに起用した高橋先生の懸命のディフェンスもあり、スコアレスのまま試合終盤までもつれこんだ。そして、残り時間1分を切った時点で得たFKを、おれが左足のトーキックで叩き込み、見事に1-0で勝利。

続く準々決勝の相手は、一昨年の覇者、Hot legs。Hot legsは、キャプテンの木根尚登さんの顔の広さを駆使して(?)、えげつないほどのメンバーを揃えたチーム。対戦中、何度も「こんなうまいヤツとやるの初めて!」というくらいの衝撃を受ける。しかし、カウンターから先制に成功し、一度は同点に追い付かれたものの、残り1分で2点を奪い、なんと3-1で勝利。ホントに強いチームだったので、なんで勝てたのかわからないくらいだった。

そして準決勝、グループリーグで負けているSWERVES’77との再戦が実現。グループリーグで対戦した時と同様に、ボールポゼッションでは上回るものの、なかなか攻め崩せない展開が続く。すると、カウンターからあっさり2失点、残り時間は1分……。しかし、諦めずに直後のプレーで1点を返し、その後も2本、きわどいシュートを放ったが、結局、同点に追いつけずにタイムアップ。

ただ、ベスト4という結果は予想をはるかに上回る結果だったし、何より、少ない人数で3連戦(決勝トーナメントに入って以降は休みなし)でさすがに体力の限界を感じていただけに、「いや〜悔しいけど、十分に楽しめたよね」というテンションだった。しかし、無情にも「3位決定戦をAコートで〜」という場内アナウンスが……。3位決定戦、あったんだ……。全くテンションの上がらないメンバーたち。高橋先生まで、「3決、やらなきゃいけないんですかね……」とテンションが上がらない様子。

いや、こういう時こそ采配が重要だ、ということで、それまでのガチンコ試合と同じスタメンで。また、幸いなことに、対戦相手であるFDG(FOOTBALL DISK GARAGE)のGKは、林彰洋(流経大)。そう、日本代表候補にも名を連ねた未来の日本代表の守護神である。「林からゴールを決めたら、一生ネタで使えるよ」という言葉によってテンションが上がったのか、限界を超えているはずなのに動きの良いFC BRAVOのメンバー。そして、先制ゴールはなんとおれ。ドリブルで左サイドを上がり、DFをブラインドにトーキックでシュートを打つと、ボールは林の手をすり抜けてサイドネットへ。その後もゴールを重ねたFC BRAVOは4-1で勝利。なんと、3位になってしまったのである。

なお、優勝はw-inds.橘慶太くん率いるFC 9ririn。2連覇達成だそうで、橘くんは決勝の先制点を含めて7ゴールを挙げて得点王(他3名)に。準優勝はうちが準決勝で負けたSWERVES’77。MVPは(なぜか)準優勝チームから、常田くんが選ばれた。常田くん、おめでとう!

というわけで、音蹴杯を大満喫させてもらったわけだが、これだけの規模の“大人の遊び”を開催してしまうディスクガレージさんには、とても刺激を受けた。だいたい、社長(オーバー50らしい……プレーぶりを見ると、とても50代には見えない)自ら、本当にフットサルを楽しんでいて、それがこの大会の素晴らしい雰囲気を生み出しているんだと思う。ぜひとも、来年以降も可能な限り、開催してほしい。そして、できれば大会のパンフレット(A4、8ページのすごいちゃんとしたパンフレットだった→写真)はうちに発注よろしくです!(笑)


posted by from1 |18:41 | 草サッカー&フットサル |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年09月18日

メディアフットサル大会

週末はセリエA中継等でもコンビを組ませてもらっているDJジャンボこと中村義昭さん主催のメディアフットサル大会に参加。「コッパメディア」と名付けられたこの大会は、サッカーに関わる各メディア(テレビ、ラジオ、雑誌、広告代理店、アーティスト、タレントなど)から12チームが参加して行われた。

我が『ワールドサッカーキング』チームは、前日深夜に主力がドタキャンするアクシデントに見舞われるも、試合会場で東邦出版の中林編集長を『ストライカー』チームより獲得できたこともあり、なんと準優勝を飾ることができた。個人的にも、ジャンボさん率いるエキスプレス(スポーツ番組を制作、放送している会社。フットサル専門番組『EXフットサル』の制作、放送も行っている)チームとの準決勝で挙げた劇的な同点ゴールを含め、6試合で5ゴールと大満足の結果となった。

優勝はBayFM。予選初戦では0-2で敗戦、決勝での再戦では粘ったものの、2-3で敗戦。次回はリベンジしたい。エースのナオト・インティライミくんはキレキレだった。聞けば、柏レイソルのJrユース出身だとか。他では、フジテレビチームで出場していたNEWSの手越くんの上手さにも驚いた。

大会後、スキマスイッチの常田さんと挨拶する機会があったのだが、何でも『CALCIO 2002』や『ワールドサッカーキング』を愛読してくれているとのこと(ありがとうございます!)。ACミランファンなのは知っていたが、まさかそこまでのサッカーファンとは。

それにしても、今回の大会も、いつものジャンボさん主催の大会と同じく、フレンドリーな雰囲気でありつつ、ガチも楽しめるという最高の大会だった。ぜひ次回も声がけよろしくです!

posted by from1 |16:43 | 草サッカー&フットサル |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月27日

ジャンルカ・カップ

週末は、「ジャンルカ・カップ 2008」に出場。今年で2回目の開催となった「ジャンルカ・カップ」は、富樫さん(富樫洋一/ニックネーム:ジャンルカ・トト・富樫)を偲んで、生前、富樫さんと一緒にボールを蹴った人々が集まり、一緒にフットサルをやるという大会である。

今年は昨年の8チームから12チームに拡大して行われた。自分は主催者でもある、フロムワンチームの一員として参加。結果は、5位と、残念ながら昨年(3位)より順位を下げてしまった。もっとも、個人的には、予選リーグの最終戦以降の3試合で6点、しかも2試合で終了間際に同点ゴールを決めることができたので、大満足。また、会場では、昨年、八丈島に伺った際によくしてもらった、八丈島サッカー協会の奥山会長夫妻にもお会いすることができた。会長夫妻には、今年中に世維子さんらと訪れることを約束。

ちなみに、優勝は富樫さんの奥様である世維子(せいこ)さんのチームである「チーム世維子」。息子の理(おさむ/スカパー!勤務)とその仲間、特にイラストレーター・肥塚さんの仲間たちは上手すぎ……。2位は昨年に続き、電通チーム、3位は昨年より順位を1つ挙げたスカパー!チーム。スカパー!チームでは、元日本代表の遠藤雅大さんや、お馴染みDJジャンボ(中村義昭)さん、そしてタレントの松原渓ちゃんもプレー。他のメンバーも、皆、富樫さんとつき合いのあった方々で、ホントに天国の富樫さんは、喜んでるだろうな(いや、もしかしたら、自分がプレーできなくて悔しがってるかも(笑))。

というわけで、午後からの突然の春一番による砂嵐にも負けず、またケガ人もなく、とても楽しめた一日だった。自分も、富樫さんにお世話になった人間として、この大会を末永く続けていきたいと思う。

  • 共通ジャンル:

posted by from1 |17:48 | 草サッカー&フットサル |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年02月04日

草サッカー人生最良の日

先日、スカパー!チームの一員として、テレビ朝日チームと対戦。こちらは、いつもお世話になっているスカパー!のスタッフに加え、スカパー!のサッカー実況でもお馴染みの、DJジャンボこと中村義昭さん。対するテレ朝チームは、アトランタ五輪代表だった松原良香さんを中心に、非常に技術のしっかりしたチーム。しかも、この日は良香さんが連れてきた本職のGKもおり、かなりの苦戦が予想された。

しかし、若手主体のスカパー!チームは、ジャンルカ富樫Jrである理くんを中心に組み立て、優位に試合を進める。そしてこの日は、ジャンボさんと2トップを組んだ自分が恥ずかしながら絶好調。ここ10年間で最も納得のいくプレーができた結果、4得点3アシスト(うち2本がジャンボさんへのアシスト)と勝利(8-7)に貢献。最後の一本(この日は15分×7本行った)には、かなり偶然ながら、人生初のエラシコで相手を抜くことに成功するなど、大満足の一日になった。

ちなみに、相手のエース、良香さんは3得点2アシスト。この日に限っては、自分の完勝ということにしておこう(笑)。いや、ホントのところ、良香さんは上手すぎだった。元Jリーガーの中には、かつての輝きを全く失ってしまっている人も少なくないのだが、良香さんは、この数日後に城さんの引退試合を控えていたためトレーニングを積んでいたこともあって、身体も絞れていてキレキレだった。今度はぜひ一緒のチームでプレーして、おいしいアシストをたくさんもらいたいものである。

  • 共通ジャンル:

posted by from1 |16:55 | 草サッカー&フットサル |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加