2009年02月24日

本日、Jリーグサッカーキング発売!

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本日24日は、月刊『Jリーグサッカーキング』の発売日。今月号は、「2009 J1全18クラブの注目ポイント」と題して、開幕を2週間後に控えたJリーグを徹底特集。

インタビュー記事は、永井雄一郎、チョジェジンという新天地で復活をかける2人に加え、ノルウェー1部のスタベイクに電撃移籍した小林大悟、FC琉球のトルシエ総監督(この前、行ってきたヤツです)のロングインタビューも掲載。

それから、おれが担当している3人の連載コラムの内容を紹介しておくと、バンちゃんはグアム&宮崎キャンプの話と、新加入選手(チョジェジン、レアンドロ、高木和道、パクドンヒョク)について。特に、新加入選手については、それぞれとの意外なエピソードも紹介してくれているので、ガンバファンは必見。

岩政先生のコラムは、先日の秋田さんの引退試合について。「鹿島3番」を引き継いだオトコが、またもやアツく語ってくれてます。また、「岩政先生に聞け!」のコーナーでは、「会社で新しい仕事を任されたのですが、自分の良さが出せずに悩んでます」という方の質問に答えてくれてます。

今ちゃんコラムは、中高生の時の部活のエピソード。高校の部活で、特待生でなかったため、最初は練習に参加することすらできなかった今ちゃんが、いかにしてレギュラーを勝ち獲ったのか。

他にも、中村北斗×狩野健太×青山隼の座談会など、今月号も盛りだくさんですので、ぜひご一読を! 以上、宣伝でした!


posted by from1 |17:19 | 雑誌 |
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2009年02月18日

『CALCIO 2002』編集長が結婚!

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先々週の土曜日、『CALCIO 2002』の編集長、すずきくんの結婚披露宴に出席した。名古屋出身のすずきくんは、大学卒業後、いったんは地元名古屋の商社に就職し、営業マンとして働くも、ある日突然、愛するチームであるラツィオの真のティフォージ(ファン)になるためにイタリア・ローマに移り住んだ、という経歴の持ち主である。

ローマ時代のすずきくんは、知る人ぞ知るカリスマ・ラツィアーレ(ラツィオファン)だった。当時はまだブログという文化は浸透していなかったが、すずきくんは自分でラツィオの応援HPを作成し、毎日のように膨大なセリエAに関するニュースを翻訳してアップしていた。そのHPを、当時、『CALCIO 2002』の副編集長だった自分がたまたま発見して、毎日のようにチェックしていたのだ。少し皮肉混じりながらも、セリエAへの愛情が詰まったすずきくんの文章には、カルチョファンを惹きつけるものがあった。

ローマで約2年、オリンピコ(ラツィオ&ローマのホームスタジアム)に通いまくった後、すずきくんは帰国を決断する。HPを通じてそれを知った自分は、すずきくんに「『CALCIO 2002』に興味があるなら、一度、編集部に遊びに来てみないか」という内容のメールを送り、その後はとんとん拍子に話が進んで、すずきくんはうちの会社で働くことになった。

その後の活躍(?)については省くが、昨年、入社から約5年という脅威のスピード出世を果たし、編集長に就任したすずきくんは、あいかわらず、ラツィオを溺愛している。先週から今週にかけて新婚旅行でイタリアへ行ったのだが、ミラノ・ダービーがある週にもかかわらず、彼が観戦に選んだカードは、ラツィオvsトリノ……(スコアは1-1、正直、かなり微妙なゲームだった……)。『CALCIO 2002』の行方が少々心配ではあるが、今後もカルチョへの情熱を持ち続けて頑張ってほしいと思う。というわけで、結婚おめでとう!

ちなみに、写真は披露宴で出席者に配られた冊子。タイトルの「CICCIO」はすずきくんのニックネームで、背が低くて小太りなオトコを指すイタリア語。


posted by from1 |16:51 | 雑誌 |
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2008年08月21日

ヨーロッパサッカーガイド2008-2009

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先週末にはプレミアリーグも開幕し、いよいよ、本格的にヨーロッパシーズンがスタート。というわけで、WSK増刊『ヨーロッパガイド 2008-2009選手名鑑』、本日発売。欧州12リーグ3200人のデータを網羅したこの増刊、ヨーロッパサッカー観戦のお供に最適なので、ぜひともご購入を!

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また、同時発売で、『WORLD SOCCER KING』本誌も発売。こちらは5大リーグ98クラブのフォーメーションが一目でわかる巻頭特集がウリ。移籍の最新情報も満載。好評連載中のサッカー漫画『龍時』には、なんと自分が登場(笑)。特別付録として、WCCF×adidasのカードケースが。

以上、宣伝でした。どちらもすさまじい情報量なので、買って損はさせません!


posted by from1 |13:25 | 雑誌 |
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2008年08月14日

日本一ボール奪取能力が高いオトコ

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昨日はFC東京の小平グラウンドへ。目的は、『Jリーグサッカーキング』で好評連載中の「月刊ダイナモ通信」連載取材、つまり、FC東京&日本代表のダイナモ、今野泰幸選手の取材である。

今野選手は、個人的にも最も好きな日本人選手の一人なのだが、その魅力は何と言っても気持ちの入ったプレー、そして類い稀なボール奪取能力だ。また、実は優れた得点感覚も持ち合わせている。現在は、日本代表のメンバーにこそ定着したものの、まだスタメンは確保できていないが、近い将来、さらなるスケールアップを果たして、日本の“心臓”になってくれる逸材と期待している。

連載開始当初は、人見知りからか、なかなか言葉を引き出すのが難しかった印象が残っているが、現在はこちらがそれほど気を遣わなくても、どんどん話してくれるのでありがたい。また、取材していて最もうれしい瞬間は、具体的なサッカーの戦術論などの話になった時に、こっちが話した内容に今野選手が「そうなんですよ」と乗ってきてくれた時。そうやってサッカーについて熱く語る時の表情は、本当に楽しそうだ。

今回の取材では、北京五輪の男子サッカー&なでしこ、ようやく連敗から脱出したFC東京、9月6日から始まるW杯最終予選、第2回・今野泰幸CUP、オールスターJOMO CUP、などについて聞いたのだが(『Jリーグサッカーキング』8月23日発売号にて掲載)、その中でも面白かったのが、連敗を止めた名古屋戦の試合終了間際に、決定機を外した時の話。相手CKのこぼれ球を拾った今野選手は、自陣から独走してそのまま相手ゴールまで迫ったのだが、GKと一対一になった瞬間にシュートを打たず、フォローに来ていた赤嶺選手に横パスを出してしまう。結局、パスがわずかにずれたことによって、赤嶺選手はシュートを打てず、追加点とはならなかったのだが、そのシーンについて聞くと、「なんでシュートを打たなかったんだろうって、すっごく後悔してます」と即答。実は性格的に、丁寧にパスを出さなかったことを後悔してるんじゃないかと思っていたのだが、そうではなく、そこでシュートを打つという選択をしなかったことを後悔しているとのこと。「次、同じようなシーンがあったら絶対に打ちます」と力強く語ってくれた。以前と比べても、かなり自分を出すようになってきたなと感じた。

今週末のレッズ戦、勝てば優勝争いに加われる位置につけているだけに、かなりのモチベーションで臨むことだろう。これまで数々の好ゲームをくり広げてきた両チームが、どんな熱い戦いを展開するのか。今節はこのゲームを取材しに行く予定なので、非常に楽しみである。


posted by from1 |18:21 | 雑誌 |
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2008年08月06日

澤穂希自叙伝『ほまれ』

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友人のサッカー編集者・田中亮平から澤穂希選手の自叙伝『ほまれ』(河出書房新社)が送られてきた。この本は、構成がピッチレポーターやキャスターとして活躍されている日々野真理さん、編集担当がライターの寺野典子さん&田中亮平、そして装幀が友人のデザイナー・福島歩と、スタッフ全員が友人、知人。こりゃもう宣伝しないわけにはいかない(笑)。

この本を読むと、いかに澤選手の人生が波瀾万丈だったかがよくわかる。6歳でサッカーを初めてから20数年、決して成功ばかりの人生ではない。ケガを抱えながら戦ったアテネ五輪。06年のアジア大会決勝のPK戦では、1番手のキッカーとして臨んだPKを失敗(チームも敗戦)。また、子供の頃にはイジメにも遭っている。ただ、本人もあとがきで書いているように、「自分の人生のために無駄なことはなにひとつなかった」のだと思う。「マイナスと思えるようなことも、それをプラスに変えられるように努力をしていけば、自分の人生にとってそれがあって良かったと思えることにつながるのではないだろうか。すべての経験があって、今の自分があるのだから」。まさに澤選手の人生はこの言葉そのものである。

日の丸を背負って15年、澤選手はそのキャリアの集大成とも言える北京五輪に臨む。初戦は本日18時キックオフ。まずはニュージーランド相手にきっちりと勝ち点3を獲得して、そしてメダルを持ち帰ってくれることを期待したい。


posted by from1 |17:10 | 雑誌 |
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