2009年03月25日

中村俊輔本著者との対談準備

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『中村俊輔 スコットランドからの喝采』という本が、明日26日、集英社より発売となる。この本は、『THE ZEN OF NAKA』というスコットランドで発売された本の翻訳だ。この本の著者であるマーティン・グレイグという新進気鋭のフットボール・ジャーナリストが、日本語版の発売に合わせて来日することになり、縁あって、彼と対談することになった。

というわけで、現在、昨日届いたばかりのピカピカの本と格闘中。250ページ以上あるので、かなり苦戦中だが、自分の知らないエピソードも数多く紹介されていてタメになる。

そうそう、中村俊輔と言えば、年明け1月8日に発売した中村俊輔表紙(&巻頭インタビュー)のWSKが、すさまじい売り上げを記録。先日、オーストラリア戦後に俊輔に取材した時にその件を伝えると、「あ、そうなの。良かったじゃん」と明らかに興味なさげ。それじゃあと、試合でのFKについて「あれはこういう狙いだったんじゃない?」と話を振ると、協会スタッフに急かされつつも、「そうなんだよ。ただ、あれはちょっと壁が近すぎてさ。一瞬、GKが内側に体重かけたのは見えてたんだけどね……」とノリノリ。どれだけスター選手になっても、「何よりサッカーが好き」という俊輔の本質は変わらないんだと再確認。




posted by from1 |16:14 | 生活 |
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