2008年02月04日

なぜケンゴは左足を多用したのか?

1月26日(土)は、新生・岡田ジャパンの初陣となったチリ戦を取材。詳しい試合内容、各選手の評価に関しては省くが、正直、物足りなさを感じた試合だった。オフ明けとはいえ、しっかりと合宿して臨んだのだから、コンディション不良は理由にならないし、して欲しくない。監督が替わり、ポジション争いも白紙に戻ったことから、各選手の生き残りをかけた気持ちのこもったプレーを期待したが、この試合に関しては残念ながらそれを感じることができなかった。

それにしても、なぜこの試合での中村憲剛は左足を多用したのだろうか。右サイド、フリーでボールをもらいながら、左足に持ち替えてクロスを上げたシーンなどは、かなりの違和感を感じた。

「ケンゴ、今日はできる限り、左足でプレーしてみろ。同じ“中村”だし、風貌も似てるから、きっとタイのスカウティング部隊を混乱させることができるはずだ」

もしかして、こんな指示を岡田監督がしてたりして。JSK連載陣(播戸、今野、山瀬、岩政)のうち、山瀬しかプレーしなかった(しかも、後半35分からの出場)こともあって、そんな妄想を考えて楽しんでしまっていた自分だった。

posted by from1 |16:59 | 日本代表 |
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