2008年01月07日
サッカーマスコミ関係者新年会
昨日は、東邦出版の中林編集長主催のフットサル&新年会@田無に出席。メンバーには元浦和レッズで、現在はレッズユースのコーチをしている望月聡さんや、先日も一緒にボールを蹴ったセパタクロー日本代表の寺本進さん、ライターの西部謙司さん(テクニシャン!)、翻訳&コーディネーターの安藤正純さん、Jスポーツの土屋くんらがいて、2時間たっぷり、とても楽しくボールが蹴れた。 フットサル後は、韓国料理店で新年会。フットサルをやったメンバーに加え、ライターの宇都宮徹壱さん、島田佳代子さん(最近はラグビーも追っかけられているらしい)、サポティスタの岡田さん、『スポルティーバ』のたけしたたけしさんらも加わり、総勢30名弱で大盛り上がり。個人的には、望月さんとじっくりと話をすることができたのが、とてもうれしかった。 それにしても、こういう同業者の人たちと会うと、そのたびに、「自分ももっと頑張らなきゃ」という気持ちになる。このような機会をもうけてくれた中林編集長に感謝したい。
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今年最後なので、自分の考えを(サッカー素人、butちゃんとした社会人として)。サッカーだけに限りませんが、日本選手の根本に劣っている点を考えてみました。 ■リズム感 日本人と外国人のサーカーの根本の違いは、リズム感から来ていると、ず〜〜と以前から思っています。どちらが良い悪いはないですが、どちらがサッカーにとってベターかはあると考えます。 すごく乱暴に表現すると"ダンスと武道の違い"ということでしょうか。 外国人にとってはダンスは特に意識せずに体現できる日常的な行為。日本人にとっては、武道はすでに日常的
私見・岡ちゃんへの期待 【GO! 岡ちゃん】
新年ですので、少し大局的な希望を。 ■他分野との融合 平尾誠二氏、古田敦氏との対談集 "勝利のチームメイク"の出版や 朝日カルチャーセンターでの平尾氏との対談 をされているように、サッカー以外の分野の著名人との交流により、岡田監督 個人だけでなく日本のサッカー界の拡がりを行って頂きたいと思います。 スポーツが社会、文化の延長線上にあることを考えれば、意外とそういうところ から日本サッカーのあるべきコアが見えてくると思います。 例えば、ちょっと思いつくところでは、 将棋・羽生善治 競馬
私見・岡ちゃんへの期待、其の二 【GO! 岡ちゃん】
二回目の今日は、軽めの期待を。 ■ワクワクする選手交代 それほどサッカーに詳しくないファンにとって、分かり易い監督の仕事に"選手交代"があると思います。 試合終了近くだけでなく、前半からでも全然問題ありませんから、観ていてワクワクするような選手交代("期待値大な選手交代")やスーパーサブの育成(例えば、"一芸に秀でた選手の抜擢")をお願いします。 さらに、試合後必ず選手交代についてのコメントを頂ければ完璧です。 ■出版 是非、オシム氏との対談本の出版をお願いします。特に、青少年向けのトレーニング・









