2008年01月06日

あの人からのサプライズ・プレゼント

12月30日。フットサル大会から帰宅すると、テーブルの上に大きな荷物が。まず差出人に驚く。宅急便のラベルには「播戸竜二」と書いてあるではないか。確かに、以前、自宅の住所を聞かれたが、「バンちゃん、ちゃんと年賀状くれるんだ。けっこうマメなとこあるんだね」と思っていたので、まさかいきなり荷物が届くとは予想してなかった。


ここでふと思い出したのが、年末にした電話での会話。「JSKの1月発売号で、連載陣からのプレゼント記事を作りたいんだけど、バンちゃん、何か提供してくれないかな?」「もちろん、ええよ。スパイクでもユニでも何でも出したるよ」。そっか、バンちゃん、会社じゃなくて自宅に送ってきちゃったのか……。まあ、年明けに会社に持っていけばいいか。

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そう思って包みを開くと、木箱が出てきた。大きさはスパイクでもおかしくないけど、さすがに木箱に入れないよね。ん? 食器?? ふたを開けてみると、ご覧のとおり、陶器のお椀が2つ出てきた。よく見れば、以前にバンちゃんがブログで書いてた香春焼(福岡県)とふたに書いてある。ここまでくれば、にぶい自分でもわかる。こりゃプレゼントだ。お歳暮かクリスマスプレゼントかはわからないけど、間違いなくプレゼントである。こりゃやられた。まさかこんなサプライズを年末に仕掛けてくるとは……。このお返しは必ずしなければ。ちなみに、お椀、正月からガンガン活躍してくれてマス。


posted by from1 |01:50 | 生活 |
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