2008年01月05日

年末年始もサッカー漬け

本日4日は年明け初めての出勤日。というわけで、年末30日から三が日までをざっと振り返り。


[12月30日(月)]

朝から「tono cup」のため、フロンタウン鷺沼へ。「tono cup」とは、故高円宮殿下が始められたフットサル大会で、毎年、年末にサッカー関係者が集まって行うフットサル大会である。今回で13回目だそうだ。ちなみに、僕はちょうど10回目の参加となる。前回までは、ピンボケズ(カメラマン、ジャーナリストが主体のチーム)と『CALCIO2002』編集部の連合チームで出場していたが、今回からはフロムワン単体でチームを結成して出場することに。

メンバーは編集部員+『キャプテン翼』の高橋陽一先生。高橋先生には、『ワールドサッカーキング』誌上でフットサル連載をやってもらった関係もあって、編集部チームの一員としていつも一緒にプレーしていただいている。今回はケガなどでドタキャンが相次いだこともあり、ほぼフル出場に近いくらい、がっつりプレーしてもらった。基本的にはディフェンシブなプレースタイルの高橋先生だが、時折、攻め上がっては得点に絡む。この日もファーストゴールは、先生のヘディングシュートだった。

気になる結果は4位(19チーム中)。グループリーグを4戦全勝(対戦相手はJFAチームやJリーグチームなど)で突破し、準々決勝ではPK戦の上、何とか勝ち上がったものの、準決勝で優勝したadidasチームに破れてしまった。ただ、他のチームには元Jリーガーらがたくさんいたことを考えれば、上々の結果だったと思う。また、年の瀬に大きなケガもなく、楽しくボールを蹴ることができたことは何よりだった。


[12月31日(月)]

年末唯一の完全オフ。しかし、昼過ぎまで高校サッカーをテレビ観戦……。その後、ようやく重い腰を上げて、家族(妻&娘2人)で井の頭公園へ。長女(2歳)をたっぷりと遊ばせた後、吉祥寺で2007年最後のご飯。ふぐ料理をたらふく食べ、大満足。


[1月1日(火)]

朝、家族でおせちを食べてから、国立競技場へ。元日の天皇杯決勝を生観戦するのは、今回で20回目。この間、雨が降った記憶がない(大雪後で足元が悪かったことはあるが)。今年も驚くほどの快晴。まさに天皇杯決勝日和であった。

試合は、スコア(2-0)以上の実力差を見せた鹿島が、リーグ戦に続く2冠獲得を果たした。鹿島はリーグ戦を勝ち10冠を達成したことによって、ワンランク上の強さを手に入れたように感じる。決勝ゴール(今シーズン初ゴール)を決めた内田篤人は、試合後、「今シーズンのゴールは、もうずいぶん前に諦めていたんですが(笑)。直前まではクロスを上げようと思っていたんですが、中にいた(田代)有三さんにマークがしっかり付いていたので、思いきって打ちました。あの角度からのシュートは、高校時代から練習していた形だったので、うれしかったですね。もっとも、あんまり自分が決めたことに対する喜びというのはないです。ゴールよりアシストのほうが好きですし。みんなで取ったゴールだと思います」と語っていた。


[1月2日(水)]

昼すぎまで高校サッカーをテレビ観戦。自分の通っていた高校と同じ学区にあった都立三鷹の躍進に感動。当時はあんなに弱かったのに。その後、近所の神社に家族4人で初詣。お神酒をいただく。夜は結婚3周年を祝って、花とシャンパンでお祝い。
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[1月3日(木)]

スカパー!のJリーグ担当プロデューサー、金子さんの結婚披露宴に出席。会場は竹芝のインターコンチ。金子さんとは、彼がスカパー!に入る前からの付き合い。データマンとしてスカパー!に入社後は、『CALCIO2002』誌面に何度か登場してもらったり、セリエAのプロデューサー時代には、毎週のようにお世話になっていた。もちろん、今でも公私にわたって交流があり、その金子さんが長年の交際をついに実らせたということで(なんと交際期間13年!)、個人的にもとても感慨深い披露宴だった。

金子さんがスカパー!に入ることになったきっかけは、98年フランスワールドカップの時期にスカパー!がやっていた「ワールドカップだけの500時間」(ワールドカップの映像一切なしにやった伝説の番組)という番組。毎日のように番組にFAXを送り続けた金子さんを、当時の関係者が「面白そうなヤツだから、番組の打ち上げに呼んでやろう」ということになり、それがきっかけで、スカパー!のデータマンとして働くことになったという、ある意味、伝説の人物である。

ちなみに、金子さんには、スカパー!に入る前に、実は『CALCIO2002』編集部にも、アンケート企画の回答を持ち込んだという過去がある。当時の読者コーナーで、故ジャンルカ・トト・富樫さんの、“ジャンルカ”に代わるニックネームを募集したことがあるのだが、その時に富樫さんのニックネーム案を50以上も考えて編集部に持ってきたのだ。当時、編集部で一番の下っ端だった僕が対応したのだが、「今日がアンケートの締め切りだったので、郵送じゃ間に合わないから持ってきました」となぜか誇らしげに語っていた当時の金子さんの表情を、昨日のことのように覚えている。

さて、前置きが長くなったが、披露宴は170名前後が出席して盛大に行われた。司会は「日本サッカーの声」である金子勝彦氏と、Jリーグピッチリポーターの日比野真理さん。出席者には、セルジオ越後さん、加藤久さん、原博実さん、川勝良一さん、柱谷幸一さん、三浦俊也さん、羽中田昌さんらをはじめ、サッカー関係者、スカパー!関係者が多数顔をそろえた。正直、よく、三が日にこれだけのメンツが集まったと思う。いや、三が日だからこそ、集まることができたのかも。ただ、セルジオさんなどは高校サッカー選手権の解説の仕事を断ってきているわけだから、いかに金子さんが愛されているかがわかる。

司会の2人が素晴らしかったこともあり、そしてもちろん、新郎新婦の人柄のおかげで、とても幸せな気持ちになれた披露宴だった。今後の金子さんの益々のご活躍、そして二人の末永い幸せを願う。

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(左から原さん、田中晃さん[スカパー!の執行役員専務取締役]、セルジオさん)

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(司会のお二人と一緒に)









posted by from1 |01:57 | 生活 |
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