サッカー系出版社編集長のブログ

サッカーに関わるすべてのことに首をツッコむ出版社編集長のつぶやき

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岩本義弘 サッカー専門出版社フロムワンにて、海外サッカー情報誌『ワールドサッカーキング』、セリエA専門誌『CALCIO2002』、Jリーグ専門誌『Jリーグサッカーキング』、UEFAチャンピオンズリーグ公式マガジン『CHAMPIO もっと見る
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最新の記事

岩本輝雄の挑戦(2006クラブワールドカップ回顧)

本日は、クラブワールドカップ(アブダビ開催)の開幕戦、アル・アハリvsオークランドシティが行われる(日本時間9日25時キックオフ)。 残念ながら、現在、ヨーロッパ出張中のため、今日の試合は観られないが、アル・アハリvsオークランドシティと言えば、3年前のクラブワールドカップ開幕戦を思い出す(もっとも、今年のアル・アハリは開催国UAEのクラブ、3年前のアル・アハリはエジプトのクラブと、全く別のク......続きを読む»

最も熱い日本代表の物語

「今度、ブラインドサッカー日本代表の取材を始めることになったんだよね」 著者の岡田仁志さんにそう言われたのは、確か渋谷の串焼きやで飲んでいる時だっただろうか。岡田仁志さんは、深川峻太郎というペンネームでも執筆活動をされており、著書には『キャプテン翼勝利学』(集英社インターナショナル)があるので、「ああ、あの本を書いた人か」と思うサッカーファンもいるだろう。自分と深川(岡田)さんが出会ったのは、......続きを読む»

史上最高の欧州CL決勝(欧州出張レポート)

中村俊輔のセルティック最終戦を取材した翌日、グラスゴーからアムステルダム経由でローマへ。いよいよ、今回の旅のメインである、UEFAチャンピオンズリーグ決勝の地に降り立つ。到着後、カメラマンのKさんと合流し、夕食。1年半前に、一緒に行ったリストランテで、たっぷりと飲み食いし、英気を養う。やっぱり、イタリアンは格別。 翌日は、ホテルをチェックアウトし(CL決勝前後は相場が急騰するため、別のホテルへ......続きを読む»

中村俊輔のセルティック最終戦

ヴォルフスブルクの優勝を見届けた日の翌日、朝一番のフライト(アムステルダム経由)でグラスゴー入りした。グラスゴーについたのは11時半すぎ。セルティックvsハーツ戦のキックオフは13時だったため、タクシーを利用して急いで空港→ホテル→セルティックパークと移動する。道が空いていたため、キックオフ30分前にはスタジアム内へ。俊輔のセルティック最終戦ということで、日本人メディアも相当な人数がやってきていた。......続きを読む»

ヴォルフスブルクvsブレーメン(2)

前回に引き続き、ヴォルフスブルクvsブレーメンの話を。 何とかスタジアムに入ることに成功し、ビールとプリッツェルを手に試合観戦。長谷部は、この日は右サイドバックではなく、中盤の右で先発出場。ヴォルフスブルクは序盤こそブレーメンに押し込まれたものの、徐々に落ち着きを取り戻し、7分、いきなり、先制に成功する。右サイド、高い位置で相手ボールを奪った長谷部が、短いドリブルからクロスを上げると、一度はD......続きを読む»

ヴォルフスブルクvsブレーメン(1)

先月後半から約3週間ほど、ヨーロッパ出張へ行ってきた。今回からしばらく、その出張の模様を報告する形式でいきます。 この日はブンデスリーガ最終節。当然、ヴォルフスブルクが勝つ、もしくは引き分ければ優勝が決まる、ヴォルフスブルクvsブレーメンの試合取材に向かう。今回のドイツの拠点はフランクフルトのため、電車で約4時間の道のりだ。今回の出張はこういう長い移動がやたらと多かったが、PSPのおか......続きを読む»

カリスマ・フットサルコーチの披露宴

土曜日はカリスマ・フットサルコーチの古川さんの披露宴に出席。『WORLD SOCCER KING』のフットサル連載をきっかけに出会った古川さんとは、現在、非常に濃いつき合いをさせてもらっているが、それでも、高橋陽一先生(乾杯挨拶、古川さんは高橋先生のフットサルの師匠で、『キャプテン翼』の作品中にも、「古川ターン」という技まで登場しちゃってます)や俳優の永井大さん(友人挨拶、新郎がモデルをやっていた時......続きを読む»

ヨシキ、感動をありがとう!

中田英寿率いるTAKE ACTION FCの一員として、ヴァンフォーレ甲府との歴史的な一戦に臨んだサラリーマンGKの前田義貴(詳細は前回日記参照)。結果は1-3と敗戦に終わったものの、ヨシキはこれ以上ないパフォーマンスを披露してくれた。3失点はどれもGKにはノーチャンスだったし、大きなミスもなく、ビッグセーブまでしてみせた。 試合前日には、大観衆の前で信玄公祭りの舞台に立ち、試合日のゴールデン......続きを読む»

サラリーマンGKの挑戦(TAKE ACTION FC)

それはふとした一言がきっかけだった。 3月中旬、サニーサイドアップ(以下SSU)にて、4月12日に行われる「TAKE ACTION F.C.」(中田ヒデを中心としたドリームチーム)vs「ヴァンフォーレ甲府」(サテライト中心)の試合プログラムについて打ち合わせをしていた時のこと。SSUスタッフが、「当日、スケジュールが空いてるGKがなかなかいないんですよね……」と言ったので、「う......続きを読む»

俊輔香水にスコットランド記者もビックリ!?

一昨日は集英社にて、俊輔本(中村俊輔 スコットランドからの喝采)の著者であるマーティン・グレイグ氏にインタビュー。グレイグ氏は、俊輔と同い年(30歳)で、スコットランドの最も優秀な若手ジャーナリストに贈られる「ジム・ロジャー記念賞」を受賞しているジャーナリストである。 一通り、本の内容、俊輔の現地での評価などに聞いた後、個人的な興味からの質問、として、「中村俊輔には多い時には10人を超える日本......続きを読む»

中村俊輔本著者との対談準備

<a href="http://blog.lirionet.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/03/25/r0405336.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=344,height=500,scrollbars=no,re......続きを読む»

翼くんが加圧トレーニング!?

高橋先生のフットサルチーム、「BRAVO」のチームメートであるイトウさん(総合格闘家)が、加圧トレーニングジム「studio BRAVO」をオープンしたというので、先週、さっそく行ってきた。 加圧トレーニングについては、以前からかなり注目していたのだが、実際にやってみるのはなかなか敷居が高く、なかなか体験する機会がなかった。 今回、実際にやってみた感想は、正直、「たったこれだけで効果があ......続きを読む»

ジャンルカ・カップ 2009

週末は、「ジャンルカ・カップ 2009」に出場。今年で2回目の開催となった「ジャンルカ・カップ」は、2006年2月、エジプト・カイロにてアフリカ選手権を取材中に急逝されたジャーナリストの富樫さん(富樫洋一/ニックネーム:ジャンルカ・トト・富樫)を偲んで、生前、富樫さんと一緒にボールを蹴った人々が集まり、一緒にフットサルをやるという大会である(昨年の大会の様子はこちら)。 開会式には、セルジオ越......続きを読む»

本日、Jリーグサッカーキング発売!

本日24日は、月刊『Jリーグサッカーキング』の発売日。今月号は、「2009 J1全18クラブの注目ポイント」と題して、開幕を2週間後に控えたJリーグを徹底特集。 インタビュー記事は、永井雄一郎、チョジェジンという新天地で復活をかける2人に加え、ノルウェー1部のスタベイクに電撃移籍した小林大悟、FC琉球のトルシエ総監督(この前、行ってきたヤツです)のロングインタビューも掲載。 それ......続きを読む»

『CALCIO 2002』編集長が結婚!

先々週の土曜日、『CALCIO 2002』の編集長、すずきくんの結婚披露宴に出席した。名古屋出身のすずきくんは、大学卒業後、いったんは地元名古屋の商社に就職し、営業マンとして働くも、ある日突然、愛するチームであるラツィオの真のティフォージ(ファン)になるためにイタリア・ローマに移り住んだ、という経歴の持ち主である。 ローマ時代のすずきくんは、知る人ぞ知るカリスマ・ラツィアーレ(ラツ......続きを読む»

音蹴杯

週末はさいたまスーパーアリーナにて、ディスクガレージさん主催のフットサル大会に参加。大会名の「音蹴杯」(オンシュウハイ)は、読んで字のごとく、音楽&サッカーを愛する人たちによる大会、ということで、名だたるアーティストの方々が参加した、一般非公開にするのはあまりにももったいない大会となった。 以下が大会参加チーム(32チーム)。すごい顔ぶれである。 ぴあFC(チケットぴあサッカー部......続きを読む»

沖縄の珍味、恐るべし……

久しぶりの更新ですいません。年明け早々、新規事業の立ち上げ、ドイツ出張、沖縄出張など、諸々重なり、バタバタでした。この間のネタは、今後、可能な限りブログで書いていけたらと思います。 というわけで、まずは先週末の沖縄出張ネタから。フランクフルトから名古屋(中部国際空港)経由で沖縄入り。目的はFC琉球の取材。トルシエ総監督はもちろん、スペイン・ヌマンシアの練習へ参加したジュニアユースの選手(U-1......続きを読む»

日本代表3人が結婚した日

2009年1月4日は、現日本代表の3選手が一斉に結婚式を挙げためでたい日である。その3人とは、ガンバ大阪の安田理大選手、浦和レッズマガジンなどでもお世話になっている鈴木啓太選手、そして、『Jリーグサッカーキング』で自分が連載を担当させてもらっている今ちゃんこと、今野泰幸選手だ。 自分は、今ちゃんの二次会に出席させてもらったのだが、六本木のイタリアンという、ちょっと敷居の高い会場だったに......続きを読む»

277日ぶりのバン・ゴール!

昨日は毎年恒例の天皇杯決勝取材。高2の時から、毎年元日は必ず天皇杯決勝に来ているので、今年で22年連続の元日国立ということになる。 さて、今年の決勝カードは、ガンバ大阪vs柏レイソル。ACL王者のG大阪にとっては、来シーズンのACL出場権を獲得するためにも、絶対に負けられない試合。一方の柏にとっても、石崎監督のラストゲームだけに勝って送り出したい試合だった。 詳しい内容は省くが、......続きを読む»

バンちゃん、次こそよろしく!

クラブワールドカップ準決勝、ガンバ大阪vsマンチェスター・ユナイテッド戦。待ちに待った一戦は、5-3でマンUが勝利。さっきまでは試合内容について、いろいろと書こうと思ってたけど、バンちゃんのブログを読んだら、考えが変わった。 昨日の試合は、両チームのレベル差がどうだったとか、マンUが本気モードじゃなかったとか、そんなこと言っても仕方がないよね。ガンバ大阪は世界ナンバーワンを相手に、いつ......続きを読む»

いざ、マンU戦!

今年もクラブワールドカップは全試合会場に足を運ぶため、ただでさえ忙しい12月ということもあって、もうにっちもさっちもいかない状況なのだが、そんな中、本日は豊田スタジアムへやってきた。クラブW杯のガンバ大阪vsアデレード戦を取材するためである。 最注目のバンちゃんは予想どおりベンチスタートだし、他の選手もなんだか動きがかたいし……と不安な感じの立ち上がりだったけれど、前半20分に負傷した佐々木と......続きを読む»

J1・5位の賞金は4000万円

明日、12月6日は、いよいよJ1最終節。最終節の対戦カードは以下のとおり。 第34節(12月6日) 札幌×鹿島 札幌ド 浦和×横浜M 埼玉 千葉×F東京 フクアリ 東京V×川崎 味スタ 新潟×G大阪 東北電ス 磐田×大宮 ヤマハ 京都×清水 西京極 神戸×柏 ホムスタ 大分×名古屋 九石ド 浦和×横浜M、神戸×柏、京都×清水以外は、すべて優勝or残留争いに絡むカードとい......続きを読む»

セリエAの悲劇

昨晩はセリエA中継の解説で、深夜にお台場のスカパー!へ。担当カードは、ジェノアvsボローニャ。今シーズン、ホーム6戦全勝のジェノアに対し、アウェーのボローニャはミハイロヴィッチ新監督就任後、3試合連続で1-1の引き分け。ここ4試合で6ゴールを挙げている絶好調のミリート(現在、11ゴールで得点ラインキングトップ)擁するジェノアが順当に勝利するとの戦前予想(byデータマンSくん)だったが、激しい雨にジェ......続きを読む»

欧州出張日記(後編)

[10月31日 金曜日] 朝5時起きして、7時リヨン発のエール・フランスにてアムステルダム経由で10時半にグラスゴー到着。空港バスで市内に移動して、ホテルにチェックイン。本日のホテルはインタビューで使用することもあってグレードが高い。役得。 14時スタートで、まずは中村俊輔のインタビュー。日本代表戦の囲み等では会っているが、ちゃんとインタビューするのは今年5月以来。今回は約1時間、たっぷりと......続きを読む»

欧州出張日記(前編)

[10月28日 火曜日] BAにて、成田→ロンドン。機内にて『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』と『スピード・レーサー』、2本の映画を観る。『スピード・レーサー』が、シンプルなストーリーながら、映像にも迫力があって、家族愛もうまく描かれていてマル。 ロンドン・ヒースロー空港で3時間ほど時間をつぶし、ロンドン→リヨン。リヨン到着後、急いで空港バスに飛び乗り、リヨン・パールデュー駅まで行くも、飛......続きを読む»

高橋先生、日向小次郎を描く

先週末は、表参道にオープンした某ブランドのショップにて行われたパーティーに出席。目的は、高橋先生のライブペインティング。今回、先生が描いたのは日向小次郎。用意された約2×2メートルの大きなボードに、下書きから始めてどんどんと絵を完成していく様子を生で見ることができて最高だった。サインと一緒に描く簡単なイラストはともかく、これだけちゃんとした絵を描く姿を見ることなんて、なかなかできないし。ちなみに、当......続きを読む»

ACL準決勝など

だいぶ更新間隔が空いてしまった。申し訳ない。先週末に出演した「WeeklySerieA」は、アシスタントの女の子がいなくなって、下田アナとオトコ2人でトークする番組になっただけに、かなりむさ苦しい見た目の番組になったが、内容はセリエAにしぼったことによって、これまでとは比べモノにならないくらい濃い内容になった。きっと、コアファンは大喜びしてるのではないだろうか。また、土曜日のセルティックvsハミルト......続きを読む»

マンチェスター・ユナイテッドの日本戦略

本日は朝9時より、午後までマンチェスター・ユナイテッドのアジア・マーケティング担当マネージャーと打ち合わせ。うちの会社が運営を担当しているマンUのオフィシャルサイト(日本語版)の話をはじめ、アジア&日本におけるマンUのマーケティング戦略を聞く。話を聞けば聞くほど、彼らの視野の広さに驚かされる。 だいたい、ヨーロッパのクラブなのに、こんな遠く離れた国で緻密なマーケティング活動をしようとい......続きを読む»

メディアフットサル大会

週末はセリエA中継等でもコンビを組ませてもらっているDJジャンボこと中村義昭さん主催のメディアフットサル大会に参加。「コッパメディア」と名付けられたこの大会は、サッカーに関わる各メディア(テレビ、ラジオ、雑誌、広告代理店、アーティスト、タレントなど)から12チームが参加して行われた。 我が『ワールドサッカーキング』チームは、前日深夜に主力がドタキャンするアクシデントに見舞われるも、試合会場で東......続きを読む»

2010年W杯は日本で開催!?

FIFAのブラッター会長が7月に、2010年ワールドカップが自然災害により南アフリカで開催できない場合に備え、3カ国に代替開催の可能性を打診した、というニュースが流れたのは記憶に新しいが、昨日のスポーツ新聞によれば、日本サッカー協会の犬飼会長が、そのうちの1カ国が日本であることを明らかにしたそうだ。 この問題は、FIFA内の政治関係などさまざまな問題を含んでいるだけに、FIFA関係者も慎重に言......続きを読む»

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