2006年12月31日
12月31日になりました。今年は自分に取って大きな年でした。WBCのアジアシリーズでのお手伝い(オープン戦のバッティングピッチャー・フリーバッティングでの指示)。ライターとしてはグランドレベルにいたことが良い経験でした。
ヤフーのWBCブログでは1ヶ月で75万件のヒット数をいただき、色々な方に見ていただきました。WBCの日本優勝。
そして北海道日本ハムの優勝。私が優勝を2回逃しているだけにうれしく思っています。プレーオフ・日本一・アジアシリーズチャンピオンと私が日本ハムOBであったことに誇りを持っております。
日本ハムの優勝はフロントが変わり、新庄を呼び、それを認めた。ここから変革できたのではないかと感じています。
私事ですが、11月には2年半お世話になったフィットネスアポロ社を退社し、ベースボールアドバイザーとして生きていく決心をしました。
今年は多くの方と出会い、そして勉強させていただきました。心技体生活(またまたパクった言葉)充実させ、来年も一生懸命生きたいこうと思っています。
絶対に自分の理念を持ち続ければ、自然と仕事が来るはずです。来年、もしくは再来年には飛躍の年になるでしょう。
そう信じて勉強し、野球から日本を変えられるように頑張って行きます。
皆さんにとってはどんな年だったでしょうか?良いお年をお迎えください。
posted by frankima |12:18 |
私のこと |
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2006年12月31日
伊東監督の発言
伊東監督が12月29日「松坂が抜けたのにフロントから補強の話しが聞けなかった。このままじゃ5位とか6位もある。」と発言しました。
某大学、某社会人の監督さんも「戦力が足らないから何をやっても勝てない。」聞いたことがありますが、それは監督自身の指導力の無さを露呈していることと同じです。
確かにプロ野球の場合は、戦力補強はフロントの役目です。しかし、どのような戦力でも選手のモチベーションを保つのが指導者の役割では無いでしょうか?
この言葉を聞いてしまっては、現在いる選手達はどう思うでしょうか?奮起して成績を残す選手もいるかもしれませんが、たいていの選手はモチベーションが下がるのではないでしょうか。
モチベーションというと色々な捉え方がありますが、「向上心・やる気」という言葉がありますが、私は「行動を起すための気持ち」という説明をしています。
25年連続クラスに入っている西武ライオンズですが、この発言が凶と出るか吉と出るか?
私はどちらかというと今日に出る可能性が高いと思います。渉外担当やスカウトも必死になって戦力アップを目指しています。
裏方さんのモチベーションまで下げてしまいます。
気持ちでパフォーマンス(成績)は下がります。
考え方、気持ちをどう持つかで選手の人生が決まります。選手は選択で人生が決まります。
選択で人の人生は決まります。出会うだけか縁にできるかもその人次第です。良い人生を送るために良い選択をしましょう。
posted by frankima |00:01 |
プロ野球 |
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2006年12月30日
35(サンゴー)会結成
野球から人生について語ろうという会を12月29日海老名グランサッソにて開催しました。当初は始めてのことなので5名から10名でも開催しようと社長と話しをしておりました。私がグランサッソでバイトしているのも社長の理念に賛同させていたいているからです。
しかし、予想以上の反響で30名の参加申し込みがありした。仕事の関係で欠席方が4人いらして、最終的には26名の参加になりました。
この会が開催できたのも奥村社長の協力があり、初めて成功したものです。
今回のディスカッションの内容は野球から人生(教育)について、今後の野球界についてという題目で行ないました。
15名を超したら講演にしようと思っていたのですが、あまりにも多彩な参加者の方だったので、私の判断でディスカッション形式に変更しました。
私が色々な方の話しを聞きたかったという理由でした(笑)。
予想的中。各方面の方から色々な話しを聞くことができ、面白い会が開催できました。
野球界(スポーチ界)から、今の乱れた日本を変革することができるのではないか?不真面目な大人が今の子供達を作っている。
参加して下さった方は意識の高い方ばかりでしたので、私が定義することに関し、直ぐに賛同していただけました。
言葉は違えど伝えたいことは一緒です。私の得意な良いことを取り入れる、今回の話しもパクらせてもらいます(笑)。
当然、どのような方に何を振ろうか名簿を見ながら、その話題に対して誰が話しをできるのか、どういう回答が出てくるか予想をして問いかけました。
私がナビケータートして企画しましたが、かなり参加者の方にはご好評であったのではないかと思っています。
ただ仕事として考えると正直社長に迷惑をかけたかなと思いました。私が勧めたこともありますが、フリードリンクにしたのですが、参加者の方が予想以上の飲みっぷりで次回は申し訳ありませんが、少し価格を上げさせていただきます(笑)。
野球界から日本の教育を変えていく。コミュニケーション能力や挨拶をしていくことの重要性。当たり前のことを当たり前に行なえること。矛盾しているかもしれませんが、当たり前のことに感謝できる人間作り。
子供が変わったと言いますが、実は大人が今の子供達を作っている、
前半は上記のような話しで盛り上がりました。
後半は今後の野球界について話しをしました。企業にスポーツが頼るのではなく、地元密着の形をとっていくこと。ジャイアンツに依存せずに各球団の努力により、次世代のファンを獲得すること。プロ野球選手が何で高年俸を得られるのか?WBCや日米野球の時代者の多さには参加者の方々もがっくりされていました。
いずれ、セ・リーグとパ・リーグは逆転するでしょう。
確かにジャイアンツ戦の視聴率は下がっています。しかし、大阪や各地方都市ではゴールデンタイムに視聴率が上がっている傾向はあります。
本当に色々な方が参加していただき、年齢も職業もバラバラ。しかし野球という共通の話題から、色々な話しをさせていただきました。
最後に今回の野球から人生について語ろうという名での会では長過ぎるので、何か会の名前を作ろうという話しになりました。いくつかのネーミングがでましたが、35(さんごー)会に決定しました。
私の現役時代の背番号が35番だったことからです。
次回は2ヶ月後か、3ヶ月後に開催しようと思っています。2月は大学・社会人・プロ野球とキャンプがあるので、何処で開催しようか検討していきます。
また、そのときには多くの方に参加していただき、何かヒントを拾って帰っていただければと思います。
本当に楽しい会でした。企画した私が楽しんでしまい良かったのかと反省しております。
posted by frankima |01:56 |
野球につながる情報 |
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2006年12月29日
プロ野球にこだわりを持ち続ける選手
契約更改で新人から8年間50試合以上に投げ続けてきた岩瀬投手が現在の現役投手の最高給料となる3億8千万円、連続フルイニング出場している金本選手が年俸5億5千万円で契約を更改する等、すごい金額で契約が結ばれています。
その反面、プロとして野球を続けるために頑張っている2人の選手がいます。
1人目が三沢選手。帝京高校から早稲田大学に進学し、ジャイアンツに入団、近鉄にトレードされ、ジャイアンツに戻り、ヤクルトにテストを受け入団し、今年ヤクルトを自由契約になり、合同トライアウトで中日に秋期キャンプに呼ばれ、入団発表をしました。
三沢選手とは、前に所属した会社の運営しているレーンングジムでトレーニングしていたこともあり、挨拶を交わしていました。三沢選手は無口ですが、律儀で非常に真面目な選手です。
全体的にまとまっている投手なので、捕手が上手く配球を組んでいけば、活躍する投手です。追い込む前にどうやって打ち取るかが生き延びる道でしょう。
すごく真面目な選手です。1年でも長くプロ野球の世界で頑張ってもらいたいと思います。
もう1人は坪井選手。阪神から北海道日本ハムでプレーしてきましたが、今年戦力外通告を受けました。坪井選手は合同トライアウトを受けたのですが、球団から声がかかりませんでした。外野手の補強が上手くできなかった北海道日本ハムファイターズ。戦力外通告から再契約という日本の野球球団では初めてのことではないかと思います。
北海道日本ハムファイターズはドラフトで外野手獲得に失敗していることもあり、再契約になったのでしょう。
華やかな世界の裏では、必死にもがきそこから這い上がってこようとしている選手がいます。
今は一生懸命何かをするということが格好悪いというイメージがありますが、そんなことはありません。
一生懸命は格好良いものだと考えています。ダルイ・キモイ・ウザイは怠け者の言葉です。
怠け者が格好良いとは思いません。
這い上がってくる選手の必死さを見てもらいたいと思います。
posted by frankima |08:31 |
プロ野球 |
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2006年12月28日
黒田選手の人間性
黒田選手がFAを使用せずに広島への残留を決定した。
広島では残留に関し署名活動が行われ、広島を認めさせたいという気持ちでプレーしていると感じ、残留を決めました。
FAをしてしまうと他球団の監督や社長とも会い、そこで気持ちが揺らいでしまうこと、お断りする大変さも含めて考えたことでしょう。
ここ最近、社会貢献をしている選手は多くいますが、ファンのことを真剣に考えているのであれば、日米野球やWBCの辞退する選手がここまで多いのはどういうこと何でしょうか?
ファンがいてこそ、多額な給料をもらえているのを忘れていないかなと思ってしまいます。
黒田選手の選択はファンの気持ちを大事にし、そこでの決定です。
プロ野球選手のチームからの評価は年俸でしか示されません。他球団であれば、もっと高い年俸を取れたでしょう。
お金だけで動くのではなく、プロ野球選手として、また人間としての決断でしょう。
私は成績を出した選手は尊敬します。小笠原選手は日本ハムからジャイアンツに移籍しましたが、WBCからシーズン・プレーオフ・日本シリーズ・日米野球(最後はパリーグ東西対抗とアジアシリーズのために欠場)・パリーグ東西対抗・アジアシリーズと全ての試合に参加しました。
黒田投手と同じように、本当にファンが何を求めているのか?プロ野球選手として何ができるのか?考えての出場でした。
ファンの視点にたって、ものを考えないと野球界は崩れてきます。確かにシーズンをフルに戦って本当に選手生命を短くしてしまう可能性もあります。
それでもこう年俸をいただいている選手は、本当の怪我でない限りは出場するべきだと思っています。
黒田選手はファンの声を大事にし、そして広島に残りました。プロ野球選手として、また人間として尊敬する選手です。
黒田投手が今後メジャーに挑戦するかもしれませんが、選手として高いレベルでパフォーマンスを発揮したいというのは本能です。そのときには広島のファンの方にも広島のファンにも暖かい目で送り出して欲しいと思います。
アメリカでの経験は日本の野球界に絶対的にプラスになります。メジャーにばかりスーパースターが流れて面白くないという見方もありますが、今の野球界はアメリカでの生活、野球を見てくる選手がトップに立ってきたときに変革されると思っています。
私はそのパーツになれるように勉強しています。
黒田投手は今回残留しましたが、いずれメジャーに行き挑戦して欲しい選手だと思っています。
黒田選手のこれからの動向が気になります。
posted by frankima |01:41 |
プロ野球 |
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2006年12月27日
オリックス中村選手の考え方
オリックスの中村選手は私が対戦した中でも苦労した選手です。本当に良い打撃をしていましたし、守備も実はうまい選手です。
マイナーからメジャーを目指しアメリカに渡りましたが、1年で戻ってきました。中村選手の家庭の事情やその他考えがあってのことでしょうが、契約の問題もありますが、セントルイスに渡った田口選手のように、もう少し頑張ってもらいたかったと感じています。
田口選手がマイナーにいたときに、私は独立リーグでプレーしていたので一度試合を観戦しにいき、ご挨拶に行きました。2Aにいて落ち込んでいるのかと思いましたが、田口選手はアメリカの野球に溶け込み、アメリカの生活を楽しんでいるようにさえ見えました。気苦労はあったかと思いますが、それを見せないのも田口選手の人間的魅力なのかも知れません。
現在はスーパーサブとして、セントルイスには欠かせない存在になりました。
さて、話しを中村選手に戻しましょう。今季成績が出ずに代理人による契約更改交渉で年俸のダウン表示をされています。
中村選手の営業面等の貢献を説明した上で、次回の交渉次第ではトレード、自由契約を求める可能性があるそうです。
しかし、2億円をもらっていた選手ですから、営業面でいくら貢献しようとも、成績が出なくては年俸が下がるのもしょうがないことだと思います。
中村選手は礼儀もしっかりしていますし、人間的にも良い人間だと思います。しかし、今回の考え方にはメジャーに挑戦しに行ったときと同じようになってしまう可能性があります。
中村選手にも復活してもらいたいので、下がった分は成績が出れば取り戻せます。下がり幅は別にしてトレードや自由契約を盾に交渉するのはどうなのかと考えてしまいます。
中村選手のことは私は好きな選手の1人なのですがどうしても、考え方に理解ができないので。 皆さんはどう思われますか?
posted by frankima |00:58 |
プロ野球 |
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2006年12月26日
桑田選手の決定
桑田選手は誘いを受けた多くの球団の中から、ピッツバークパイレーツを選択しました。
ピッツバーックパイオレーツには、日本のプロ野球で活躍された小川邦和さんがスカウトをされています。桑田さんの決定の裏には、小川さんの人柄なども決定のひとつでしょう。
桑田選手のインタビューで「野球の修行に行くという。」言葉がありましたが、この言葉最高です。
アメリカで生活し、感覚が変わって帰ってきた私です。
ロサンゼルスやニューヨークでは、日本人が多く、またアメリカ人や中南米人と本当にふれあうことはできず、終わってしまうでしょう。
社会貢献をメジャーで最も貢献した選手に送られるクレメンテ賞。クレメンテ氏の出身がピッツバーグパイレーツなのです。
やはり勉強家の桑田投手。こういう発言ができる選手は素晴らしい。
私が入団したとき、目標の選手はと聞かれ、タイプは全然違いますが、桑田投手と応えていました。
桑田投手のようにコントロール抜群ではなく、センスも良くなかったのですが、無い物ねだりで少しでも近づけるように、目標にしていました。
就労ビザも発行されるようですし、スプリングトレーニング(春のキャンプ)は招待選手(マイナー契約でもメジャーのトレーニングに呼ばれる)で呼ばれることもほぼ決まっていると聞いています。
桑田投手には抜群のコントロールと多彩な変化球があります。
アメリカではカーブをどう使えるかです。桑田さんのようなカーブを投げられる投手が少ないので、カーブを有効に使いマイナーからメジャーに進んでいってほしいと思います。メジャーでも勝てる投手です。
メジャーで活躍し、首脳陣として戻ってきてほしいです。
posted by frankima |01:39 |
メジャーリーグ |
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2006年12月26日
ディープインパクト
ディープインパクトが有馬記念で有終の美を飾り、7冠を達成し引退しました。引退式には5万人が見届けました。
私はギャンブルをほとんどしません。現役時代に沖縄キャンプでスロットを夕食にいくまでにする程度。競馬はオグリキャップのときに馬券を買ったのと、競馬場に友人に誘われ、府中競馬場に行ったのと2回しか馬券を買ったことがありません。
しかし、府中競馬場に行ったとき、競馬場の芝の綺麗さ、鍛え抜かれた馬の筋肉の綺麗さには驚き、感動しました。
今回ディープインパクトを始めとする競走馬には、愛情が色々な人の愛情がかけられて、見事な馬体をつくられていることを記事で知りました。
野球選手もトレーナーやバッティング投手、ブルペンキャッチャー等の裏方さんのおかげで体を作り、1年間戦える体を作り、戦っていきます。
結果を出すために人の協力が必要です。
競走馬も選手も人の協力、愛情によって成り立っています。
自分1人で何かができることはあり得ません。
話しを戻しますが、ディープインパクトは凱旋門賞で失格になりましたが、去年の有馬記念の雪辱を晴らしました。
これからは種馬として、ディープインパクトの子供を見るのが楽しみになります。
まずはゆっくり静養して、これからの競馬界に貢献してくれればと思います。
posted by frankima |01:38 |
スポーツ |
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2006年12月25日
マスターズリーグ 名古屋対札幌
12月23日ナゴヤドームにて名古屋対札幌の対戦が行なわれました。
前座の試合として萩本欽一監督監督率いる茨城ゴールデンゴールズがタレントの峰竜太監督率いるドラHOTリュウターズと対戦し、6対5で峰竜太監督率いるHOTリュウターズが勝利した。
茨城ゴールデンゴールズにゲストとして代打出場した中日立浪選手から萩本監督へグラブをプレゼントされ、大喜び。マスターズリーグを盛り上げるために貢献してくださった。
さて、私は戦力から外れはしたが、やはりチームの勝敗は気になります。
小野投手(元ロッテ・元中日)から与田投手(元中日・元日本ハム・元ロッテ、私の社会人NTT東京の先輩)がロングリリーフで4回を1安打で抑え、ギャオス内藤投手(元ヤクルト・元ロッテ)、鹿島投手(元中日)、抑えの野中投手(元阪急・台湾プロ野球・元ヤクルト)と万全の投手リレーで5対2と名古屋が札幌に勝利しました。
優勝に一歩近づき、大変うれしく思います。優勝してくれるのであれば、選手から外されることも仕方のないことだと思っています。
選手の仕事の関係でいつ呼ばれるか分かりませんので、準備(練習)だけはしておきます。
仮に呼ばれることがなかったとしても、私が練習を続けることは決してマイナスではないと思っています。
練習をすることで運動不足解消になりますし、体を使うことによって頭の回転も良くなります。
プラス思考、プラス思考。何でもマイナスになることはなく、偶然ではなく、必然なのです。
シーズンに入ると指導もあるので、自分の投球を見せることができれば、もっと説得力が増すでしょう(今でも見せてはいまし、一緒に動いていますが)。
また、これから色々な勉強会にも積極的に参加し、自己投資をし、皆様にヒントを与えられればと思っています。
メリークリスマス。皆さん良いクリスマスをお過ごしください。
posted by frankima |00:06 |
マスターズリーグ |
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2006年12月24日
暖かみのある伊達公子氏
世界ランキング4位にまで上り詰めたテニスプレーヤー伊達公子氏。テニスの裏には私生活での苦労があったそうです。
私もレベルは違いますがアメリカでプレーしていたので、生活環境に慣れるのが大変だったということが分かります。
共通したのは炊飯器を持っていたこと。私もホームゲームのときには必ずお米を食べていました。伊達氏も炊飯器を持ち歩き、お米を食べゲームに向かっていったようです。
勝ち進んだときの心配事は英語でのスピーチだったようです。優勝すると必ず英語でのスピーチをしなければならなかったそうです。
私は先発の試合のときだけ、通訳(スポーツビジネスを学びにきていた学生)をしてもらっていました。思っていることが新聞で違うことにつながってしまうことが怖かったからです。
プロテニスプレーヤーにならなければ、何になりたかったという質問には保育士になりたかったそうです。
私は教師になり、甲子園に監督として出るのも夢でした。
レベルも性別も違いますが、年齢も考え方も一緒で一度お会いしてしみたい方です。
爪を試合前に切らないなんて言うことも投手と類似点があります。感覚を大事にしたいということから爪を切らないときめていたそうです。
キッズテニスもテニスを上手くするためではなく、人間形成のためにテニスを指導していると言われていました。ますますお会いしてみたくなりました。
自分がこれから行なっていこうと思っていることを。もう既にやられている伊達氏。是非勉強させてもらいたいと思いました。
テニスではスーパースターですし、テニス人口まで増やした伊達公子氏。まだまだ力が違うし、名前も売れていない私ですが、地道な活動を行い、伊達氏に近づきたいと思います。
プロテニスプレーヤーの大変さもお聞きしました。宿泊先、航空券、負けたときのチケットの変更等、マネジメントも全て本人がやっていたそうです。
すごく人間味のある受け答えで、伊達さんにお会いできるように頑張ります。
スポーツを通じた人間形成をする人が増え、日本が変えていけば良いと思います。
posted by frankima |09:13 |
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