2006年10月31日

休憩

 今日で今までお世話になった会社を退社しました。
 これからのことを考え、少しゆとりを気持ちを持たせるために少しの間休憩に入ろうと思います。
 ここのところ休憩が度々入りすみません。
 充電期間を持ち、皆様に野球の楽しさを伝えられればと思っております。
 

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posted by frankima |22:20 | 私のこと | コメント(3) | トラックバック(0)
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2006年10月31日

神宮大会関東予選

 神宮大会関東予選

 神宮大会関東予選が横浜スタジアムで始まりました。
 新東京大学リーグ・創価大学、千葉リーグ・国際武道大学、首都大学リーグ・筑波大学、神奈川大学リーグ・関東学院大学、関東甲信越リーグ・上武大学の5チームで争われます。

 社会人野球のように敗者復活戦制度を使用し、5チームのうちの2チームが神宮大会に進めます。

 少し以前であれば、首都大学リーグが抜けていました。他のリーグはレベルがどんどん上がってきて、首都大学リーグがダントツということは無くなってきました。

 また神宮大会には各リーグで勝ち抜いても、順番で出場できる年と出来ない年がありました。
 それを撤廃し、全てのリーグにチャンスがあるという形に変えた訳です。

 東京六大学と東都大学リーグは他のリーグと競わずに、神宮大会に進出することができます。以前はこの2つのリーグがダントツで力を持っていましたが、現在ではそこまで、力の差が感じるとは思えないのですが・・・。
 
 さて、話を戻しましょう。30日の試合では国際武道大学が筑波大学に7対1で勝利しました。国際武道大学岩井監督は東海大学出身の監督さんです。また、川村監督は私と年が一緒で、研究者でもあります。
 2試合目の上武大学対関東学院大学は投手戦の上、上武大学が3対1で勝利しました。谷口監督は東洋大学~東芝へ全日本の4番。対する関東学院大学の小泉監督はNTT東京出身で私の先輩に当たります。
 
 多くの素晴らしい指導者のいらっしゃるチーム同士の戦いですので、1つのプレーが日本シリーズのように、変わっていきます。
 神宮大会には何処が進むのでしょうか? 

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posted by frankima |04:17 | 大学野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月29日

中国残疾人芸術団の千手観音

 中国残疾人芸術団の千手観音

 本日は休日です。溜め込んだDVDを見るのですが、ほとんどは2倍速でみてしまいます。しかし今回の番組はじっくりと見てしまいました。
 日本テレビの「極上の月夜」第一回放送分を見ました。
 何気ない中国人の若者が何をするのか何て思いながら、始めはいつものように倍速で見ていました。上海雑疑団の子供からのトレーニング。このあたりから、倍速を止めました。子供の頃から専門学校があり、凄まじいトレーニングを行なっているために、中国の芸術は素晴らしいものが多くなっていると知ることができました。
 日本の子供達に行なったら直ぐに親が飛び出してきそうな、スパルタ教育です。 
 
 これだけを見ても、中国の芸術の素晴らしさを感じていましたが、ここからがもっと素晴らしい。
 中国残疾人芸術団。何のことやら?障害者を集めた芸術団です。その中から選ばれた21名で形成される千手観音を紹介していました。
 耳の聞こえない人が音楽に合わせてダンスする。リズムはどうするのか?21名がどうやって合わせていくのか?練習を繰り返し行なうのですが、耳が聞こえない分、空気の振動や雰囲気を察しする能力が彼女達は優れています。
 太鼓でリズムを覚え、実際の動きは呼吸と触覚で合わせていきます。
 障害者だからということでなく、芸術として見ましたが、本当にこの人たちは耳が聞こえないのと思うほど、障害者だからでなく、演者として見ても感動しました。
 
 ここのところ、自分に余裕がなく芸術を見ることがほとんどありませんでした。
 スポーツも芸術だとは思いますが、たまには違った分野に触れないと人間として視野が狭くなってしまいます。
 感動する心を大事に、自分も千手観音の様に人を感動させることはできませんが、気持ちだけは影響力を与えられることが出来るようにしていきたいと思います。
 野球だけではなく、他の種目を見ること、芸術を見ること、色々なところにヒントは落ちています。
 このヒントを見つけることも、人間として、選手として、指導者として伸びる要素ではないでしょうか?

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posted by frankima |16:44 | 野球技術 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月29日

ワールドシリーズ

 ワールドチャンピオンシップ

 ワールドチャンピオンシップをゲットしたのは、セントルイスカージナルスでした。
 先日、田口さんのお話しをしましたが、田口さんのような地道の努力をした選手が報われる。田口さんは脇役に徹することができた選手です。
 その選手がチャンピオンリングを手にすることができたことが、自分のことのように嬉しいです。
 社会人時代に明治生命から補強に来た選手が田口さんと同じ大学出身で、田口さんが大学に来た瞬間に自分はプロ野球選手になると宣言したそうです。
 上級生はその発言に上級生は無理無理だとか、笑っていたそうです。

 しかし、その後田口さんの練習への取り組み方を見てから、誰も笑わなくなったそうです。本当に思い込むことができれば、人間できるのだとそれを聞いて思いました。

 そういう努力家が成績を出すことは、子供達に対しても夢を与えることになります。野球選手としても背が決して日本のプロ野球選手としても大きくない選手です。アメリカでは自分でも上からチームで5番目(187センチ)でしたから、小人のような扱いを田口さん(177センチ)されたはずです。
 
 話は変わりますが、田口さんがバントを決めた時にホームインした選手を見た時に、何処かで見たことある選手だと思い、考えていました。
 思い出しました1994年のオフ。ハワイウィンターリーグに日本は無ファイターズから派遣してもらいました。
 その時19歳で期待されてハワイウィンターリーグに参加したのが、プレストン・ウィルソンでした。その当時から彼はメジャーで活躍すると当時の私は見て皆に話しました。そんな甘い世界じゃないだろうと周りは言っていましたが、自分はそうは感じませんでした。

 北海道日本ハムファイターズの優勝に続き、知り合いが2人いるチームの優勝。うれしいかぎりです。

 本当のメジャーリーグだけで決めるクラブ一ではなく、世界の代表が対戦するワールドシリーズが近いうち開催されることを望んでいます。

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posted by frankima |12:27 | メジャーリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月28日

アジアシリーズ

 KONAMI CUP アジアシリーズ

 11月9日KONAMI CUP アジアシリーズが12日から4日間開催されます。
 メディアでの発言、活字では新庄や小笠原のFAの件ばかり取り扱われています。実際、昨年の千葉ロッテマリーンズの目標はアジアチャンピオンでした。
  
 新庄は本当に野球界を変えました。しかし、今後世界への野球を盛り上げるためには真のワールドシリーズをサッカーのTOYOTA CUPのように行なっていかなくてはなりません。将来的な「クラブ世界一決定戦」の実現に向けた大きなうねりとなることが期待されています。
 新庄にはアジアシリーズまで出場してもらいたかったです。ここまで野球界に貢献し、考え行動した選手です。
 日本シリーズで足を引きずって、もういっぱいいっぱいだったのは良く分かっています。でもベンチに新庄がいるだけでチームの雰囲気が変わります。ファンも楽しみにしていましたし、この大会の重要性を解くためにも出場してもらいたかったです。
 
 アジアシリーズは北海道日本ハムファイターズが勝利するとは限りません。他のチームも力を持っています。また、日本に負けたくないというモチベーションが高くなっています。
 韓国はWBCで負けた悔しさを持っています。ハンファイーグルスが勝ち上がってきてもサムスンライオンズが勝ち上がってきても、国の代表として戦いにきます。それだけでなくチームだけでなく、選手自身のモチベーションもあげてきます。ソン・ドンヨルやイ・スンヨプ、韓国のスーパースターが日本に活躍の場を求めている傾向があります。必死に選手はアピールするでしょう。

 チャイニーズタイペイは統一ライオンズ、LA NEWベアーズがCPBLシリーズを戦っています。素晴らしい投手がいるだけに前半にハマってしまうと簡単には北海道日本ハムファイターズは勝たせてもらえないでしょう。

 短い期間ではありますが、もう一度この大会の持つ重要性を考え、北海道日本ハムファイターズの選手には戦ってもらいたいと思います。
 アジアシリーズに観客が入らないなんていう寂しい光景は見たくありません。
 是非、東京ドームに足を運んでください。

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posted by frankima |21:39 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年10月27日

北海道日本ハムファイターズ日本一

北海道日本ハムファイターズ日本一になりました。OBとしてうれしい限りです。
 同じチームカラーのチームなので、始まるまでは4勝3敗で北海道日本ハムファイターズが優勝すると予想していました。
 しかし、3戦目が終わった時点で4勝1敗に変わりました。
 これは以前の日記に何気に書いておきましたが。
 この日本ハムファイターズが変わった大きな原因は新庄でしょう。
 彼の貢献は大きかったです。日本ハムファイターズが大きく変わっていく原因でした。
 明るく、楽しく、元気よくという形を作っていきました。
 真面目な選手が多い日本ハムの選手です。ファンを思う気持ちは大切にしています。
 それにしてもうれしい優勝です。明日からの仕事に張り合いが出ます。自分も負けないように頑張っていきます。

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posted by frankima |00:25 | プロ野球 | コメント(3) | トラックバック(2)
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2006年10月26日

北海道日本ハムファイターズ王手

 北海道日本ハムファイターズが王手をかけた。
 何も昨日、私がOBだから札幌で決まると行った訳でなく、普段の野球ができているかどうかを見て書いたのですが。
 そうもそうはとられていなかったようです。
 この日本ハムファイターズの勢いを止めることができるとすれば、川上投手、山本昌投手の2人でしょう。
 今日はミスがなく、どちらに転ぶか分からない試合でした。
 川上投手とはいえ、今の日本ハムファイターズを抑えることができるのだろうか?
 ダルビッシュを早くマウンドから引き下ろさないことには難しいであろう。
 でも、OBとしては北海道日本ハムファイターズ頑張れ。

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posted by frankima |00:01 | プロ野球 | コメント(3) | トラックバック(1)
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2006年10月24日

北海道日本ハムファイターズ連勝

 北海道日本ハムファイターズ連勝

 北海道日本ハムファイッターズが連勝しました。
 北海道に戻り、勢いに乗っていくのではないでしょうか。
 素晴らしいプレーが連続。本当にミスが出た方が負けます。
 逆のチームには良いプレーが出ます。
 
 このシリーズは点差が離れてはいますが、後半に点が入っているだけで、すごく緊迫したゲームがつながっている気がします。
 自分がOBだということを抜きにしても、本当に目の離せない試合が続いています。

 北海道で一気に試合が決まってしまいそうな気がするのは私だけでしょうか?

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posted by frankima |22:39 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(3)
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2006年10月23日

栄養士セミナー

 栄養士セミナーで学んだこと

 栄養士セミナーなのですが、今回は夢・目標に向けてのセミナーをしました。
 普段は男性と女性の比率が男性の方が圧倒的に多く、女性の比率が高いのは初めての経験です。始まる前までは緊張していましたが、始まりだしたら、同じスポーツに携わる指導者・もしくは目指す人。何も普段と変わらずかえっていつもよりも反応が良いほど。セミナーに参加するほどですから、意識の高い人ばかりなのですが。

 栄養士の中でスポーツ栄養士を目指している方が、これほど多いことを思い知りました。
 私は必要なものだと思っています。子供の頃からの食生活の見直し。親の責任を果たすために食事をきちんと出す。栄養バランスを考える。私は運が良いことに父親が調理しだったので、作った人の気持ちを考えなさいと好き嫌いがなく、残さず食べることを教育されました。

 話は変わりますが、一流のアスリートになるためには食べる体力が必要です。当然、運動・栄養・休養のバランスが取れていなくてはいけませんが。
 ウェイトで練習しているけど、体が大きくならない。こんな子は一流のアスリートにはなれません。子供の頃から少しづつでも食べる体力をつけていかないと大人になってから食べられるかというとそんなことはありません。
 
 日本食をきっちりと食べていれば、サプリメントはそれほど必要でないと感じています。サプリメントは万能ではなく、あくまでも健康補助食品です。
 大人も子供も勘違いしている人が多い気がしてなりません。
 アメリカでの低所得者の食事であれば、サプリメントは必要です。

 夢・目標を設定しなければ、そこには向かっていけません。当然モチベーションも上がりません。
 思い込みが強ければ、日々の行動が変わってきます。CAN(できること)WANT(したいこと)MUST(しなければならないこと)を考え、目標設定をしていくといいのではないでしょうか?
 11月22日のセミナーでは、私が講師でありながらパワーをもらっています。また勉強させてもらっています。

 食事がどうして必要か。もう一度考えてもらいたいと思います。朝食を食べない子供達が増え、自律神経失調症になる子供が増えています。夜遅くまで起きていて、朝起きられず食事をとらない。この生活パターンの崩れが子供達の自律神経失調症につながっているようです。
 
 子供達には良いスポーツ選手になりたいのであれば、好き嫌いなくまずは食べろというかもしれません。
 
 コンビニエンスストアでも、お金はかかりますが、取り方によっては良い補食の取り方ができます。

 食事はスポーツには欠かせないものです。 
 







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posted by frankima |07:49 | 野球情報 | コメント(12) | トラックバック(0)
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2006年10月23日

北海道日本ハムファイターズ勝利

 日本シリーズ第2戦がナゴヤドームで行なわれました。ベテラン山本昌投手。新人ルーキー八木投手。2人共にリーグを代表する左腕先発投手です。
 1・2戦共にミスが出た方が負ける。逆のチームはファインプレーが出る。こんなシリーズになってきています。
 小笠原選手は良い当たりをしていますが、ヒットが出ていないのが気がかりです。
 福留選手も1本のホームランは出たものの状態は良くありません。
 短期決戦では流れ・勢いが大事だと良く聞きますが、流れ・勢いは気持ちが作るものです。
 ファイターズが地の利を生かし、3連勝して日本一を決めるか。ドラゴンズが北海道ファンの応援に負けずに勝ち抜くか。どちらか分かりませんが好ゲームは続くはずです。
 1試合目より2試合目の方が点差は離れましたが、投手戦に見えました。
 監督同士の駆け引き。投手と打者の駆け引き。こんな面白い日本シリーズなかなか見ることができません。
 明日からの第3戦も接戦になると予想されますが、どちらが勝っても良い試合を見たいですね。

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posted by frankima |07:34 | プロ野球 | コメント(0) | トラックバック(4)
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