2007年05月11日

恵那でのオープン講演

 恵那青年会議所主催講演

 岐阜県の恵那市で講演をさせていただきました。恵那青年会議所が主催で地元の方へのオープンの講演でした。
 企業や学校での講演をしてきていたので、参加者がどんな年齢を層か読めずに用意はしていったものの、ぶっつけ本番に近い形でした。

 ビデオの位置やスクリーンの位置が難しい場所で、リハーサルの時には音声が出ていたものが入らないという緊急事態もあり、緊張感が普段より増し興奮状態での講演でした。
 野球ではバッターに悟られないようにしていましたが、聴衆者の方に戸惑っていることを見せないようにしましたが、実は聴衆者の方に悟られてしまったかなと反省しております。

 何時ものように提案型の講演をさせていただき、子供達へのコーチングの仕方等を紹介させていただき、少しでも野球を通じた話しを仕事や子供の教育に使ってもらえるように話しをしました。
 
 講演は何時も時間との戦いでエピソードを入れ、脱線しながらパワーポイントで軌道修正していく。
 話したいことは多くあるのですが、自分が熱くなってしまうと時間を忘れてしまうため、最低限これだけは伝えたいということは必ずパワーポイントにまとめています。
  
 考えをまとめるためにも、文字にすることは重要です。考えがまとまれば90分の時間は直ぐに終わってしまいます。
 何時も時間がもっとあれば、もっと伝えたいことがあるのにと思う自分がいます。

 今日も時間の中で、自分の考えていることは少しだけでも伝えられたと思います。
 講演でも、指導でも、執筆でも、解説でも、伝えたいメッセージを自分が分かっていないと、全てがぶれてしまいます。
 恵那の駅で電車が30分遅れました。色々なハプニングがあるからこそ人生楽しいのかもしれませんね。

 今日は聴衆者の皆様にヒントを与えることができたのか。
 このブログで読者の皆様にヒントを与えることができたのかどうか。
 何時も自問自答です。自問自答が無くなったときには、自分の成長が止まるときかもしれません。
 私はこれからも自問自答しながら、全ての仕事に望んでいこうと思います。

 恵那青年会議所の皆様、講演を聴衆しに来てくださった市民の方々ありがとうございました。


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posted by frankima |00:57 | 講演 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年03月17日

野球を通じた人間形成

 野球を通じた人間形成

 専修大学松戸中学の明日卒業式を迎える卒業生へ「自分の限界を決めつけるな」という題目で講演をさせていただきました。
 野球を通じたエピソードを加え、「やり直しがきくこと」「自分で信じるのであればそこに向かっていくこと」「他人との区別化」「いじめ問題」等、70分でお話しするには、駆け足になってしまい、生徒達に何処まで伝わったか不安でなりません。自分では情熱を持ち精一杯話しをしたのですが。
 
 講演では始めにビデオを見ていただき、そこで解説を入れていきます。中学生には私が誰であるか分からないと思ったので、視覚から訴えかけます。何を言うかも大事ですが、誰が言うかも大事だと思っています。
 そこから自分の野球人生を振り返りながら、「考えて行動すること」「考えているだけではダメ。何も考えずに行動することもだめ。」「自己表現とわがままは違う」「自由の裏には責任がある」等、だからこうした方が良いのではないかというヒントを出していきます。

 中学生にも考えがあります。決して生徒達に押し売りをせず、選択してもらう提案型の講演をさせていただきました。
 途中、生徒を指名して回答してもらうことをして、意識を私に向けさせます。また挙手で質問に回答してもらいます。決して生徒のことは否定しません。答えは無数に広がっているのです。
 実際に自分が現役時代に行なっていたことをお話しして、テスト・面接・スポーツの試合で使えるのものだとお伝えしました。

 野球は人生の縮図なようなものです。「周囲への感謝の気持ち」「挨拶をすること」「夢を叶えるためには周りの協力が必要」「人への愛情」「コミュニケーション」等も話しをさせていただきました。
 
 真面目な話しをした後には、野球に関するクイズを出し、頭の体操もしてもらいました。
 何か生徒のヒントに少しでもなったのではないかと感じています。

 最後には女子生徒から花束をいただき、感謝の言葉をもらいました。
 毎回、これからの日本を支える純粋な子供達に勇気をもらって帰ってきます。
 専修松戸中学の生徒は真面目でしっかりと講演を聴いてくれました。生徒達の1人でも多く夢を叶えられることを願っています。
 このような機会をいただいた松本校長先生初め、先生か谷は感謝の気持ちで一杯です。
 
 そして、これからも少しでも多くの方に、ヒントを与えられるようにしていきます。野球を通した人間形成。今、私が行ないたいことは大人も子供も含めた人間教育です。

 野球も勉強も仕事も数字だけに追われるとおかしくなります。確かに数字は大事です。しかし、そこまでにいく過程を大事にしていくことが結果に結びつくのではないでしょうか。

 野球ってすごく奥の深いものだと、自分で話していて感じました。


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posted by frankima |00:02 | 講演 | コメント(4) | トラックバック(0)
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