2007年07月09日

子供野球教室

 子供野球教室

 ブログの前に今週は三菱重工神戸に指導しますので、ブログお休みします。
 
 さて下記のような、子供野球教室を企画され、講師として呼んでいただけることになりましたので、ご報告します。宜しかったご参加ください。詳細返信お時間いただきますのでご了承ください。

  子供野球合宿

 小学3年生から中学3年生までの野球合宿が8月20日から22日まで、神宮室内練習場(宿泊日本青年館)2泊3日で行なわれます。
 私今関勝が1日目。送球・投球に関して神宮室内2時間。2日目に合宿開催スタッフ練習後、ヤクルトの試合見学、3日目大野雄二さん(元ヤクルト・ジャイアンツ)のバッティング2時間指導があります。指導料・宿泊費・合宿期間中の食事・観戦チケット代を含め(交通費・電話代・おやつ代等は別途)49,800円です。
 野球を通じた団体行動を身につけること。野球の基本を学ぶこと。プロ野球を観戦できること。
 夏休みの思い出にいかがでしょうか?
 合宿申し込み希望の方は、参加者ご氏名、メールアドレス、ご住所、お電話番号を明記の上、ima35masa@aol.comまでご連絡ください。詳細お送りさせていただきます。

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posted by frankima |06:39 | 野球教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年03月18日

大人への野球教室

 大人への野球指導

 元日本ハムファイターズ遠藤氏(現北海道日本ハムファイターズフロント)からの紹介により、大人への野球指導をさせていただきました。
 以前、本西さんからご紹介いただいたプロ野球OBの未来を応援する会で大人の方への野球指導をさせていただきましたが、硬式野球以外(社会人・大学)では2回目の大人への野球指導です。

 子供とは違い理解力が高く、伸び率が高いので、アスリートを指導するのと違った楽しみがあります。子供は夢に満ちた顔がうれしいのですが、大人への指導では、「初めて聞いたことが面白かった。楽しみながら投球フォームを変えることにより肩の痛みが消えた。」何て言われるとたまりません。
 
 私は決して、これが正解だとは言いません。野球の中では怪我を除くと投球・送球に関しての障害が多く、その障害を防ぐことは投球フォームです。その投球・送球フォームを遊びながら、投球・送球の基本動作は子供達への野球教室と同じです。

 野球の指導はどのレベルでも、カリュキュラムは一緒です。レベルによって伝え方を変え、練習の仕方を変えていきます。
 大人の方への野球の指導は、野球をプレーし始めたのが大人になってからの方もいらっしゃれば、高校野球・大学野球までプレーをなさってきた方もいらっしゃいました。
 どの方にも同じように接し、同じように時間を割きます。
 
 私と一緒に野球をやった方には、子供でも大人でも野球が楽しいと思っていただきたいと思っています。長く野球がプレーできるためのヒントを伝えられればと思っています。
 野球を通した人間教育だけを考えてきましたが、スポーツを楽しむことを伝えることも、私がやるべき仕事だということを今回の教室で気付かせていただきました。

 前回の大人への指導のときには、まだそこまでの考えが自分にはありませんでした。
 楽しく、明るく、元気よく、少しでも好きな野球ができるために、障害を起こさないためのお手伝いをしていきたいと思います。
 今日のブログの写真は、野球を一緒にさせていただいた方の彼女が撮った写真です。寒い中いきなりカメラマンをお願いしたところ、引き受けてくださいました。どうもありがとうございました。

 やはり野球の現場を楽しいですね。最後には指導している自分が一番楽しんでいるのかもしれません(笑)。

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posted by frankima |00:14 | 野球教室 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年03月11日

岩手宮古市教育委員会主催指導者講習会・野球教室

  岩手宮古市教育委員会主催中体連指導者講習会と生徒への講演・野球教室

 岩手宮古市教育委員会主催中体連野球指導者講習会・生徒への講演・野球教室3月9日10日で行なわれました。以前、私が働かせていただいていたスポーツプログラムスでいただいたお仕事です。宮古市は本州最東端の市です。また、漁港の有名な市です。指導者講習会後の懇親会では、大変新鮮でおいしいお魚をいただきました。

 話しを戻しますが、普段から私が書かせていただいているように、指導者(大人)が変わらなければ選手(子供)は変わりません。
 野球教室で選手達が一瞬良くなったとしても、指導者の方に何故変わったのか理解していただけなければ、野球教室の意味合いが薄くなります。
  
 そのために野球教室の前に指導者講習会をやらせていただき、翌日には生徒への講演、そして野球教室をさせていただいております。
 多くの私よりも活躍された元プロ野球選手がいる中で、たいした成績の出ていない私を選んでいただけることは、毎回うれしいことです。
 そのためには勉強をしてなくては、差別化(区別化)を計れません。
 今回も指導者の方は、熱心に聞いていただきました。こんな風に感じるのかと、質疑応答のときには感じることもあります。

 毎回、指導者の方々にヒントを与えられることができればと思い、指導者講習会を行なわせてもらっています。
 全て私の考えが正解だとは思っていません。物理的にまた肩・肘の傷害を起こさないためと考え、このような指導になりますと伝えています。
 経験・知識・知恵・観察・人格、どれがかけても良い指導者にはなれません。
 指導者講習会ですと、知識だけで終わってしまいます。そこに知恵を加えどう伝えるか。そのことを考え、指導者講習会の後に生徒の講演・野球教室を行なわせていただいています。
 指導者の方々が伝えたいことと、私がヒントを出させていただいているのは、ゴールは同じだと思います。アプローチの仕方が違うだけなのです。

 翌日の午前中には生徒への講演を行い、人間としての力を身につけてほしいために講演をさせていただきました。
 野球をプレーしている全ての選手が、プロ野球選手になれる訳ではありません。そうなると人としての成長を手助けできればと考えています。野球を通した人間教育です。
 講演前には宮古市中屋教育委員長から、ご挨拶をいただき今回の宮古市のプロジェクトが何故行なわれたのか。生徒にお話しいただきました。
 生徒には、夢を叶えるためにはどうしたら良いのかというヒントを私のエピソードと加え、話しを進めていきました。コミュニケーションの取りからや目標設定。普段の生活からの改善や勉強の重要性。色々なことをお伝えしてから最後に実技に入ります。

 ここでは楽しみながら基本動作を伝えます。下投げで投げたり、真上に投げたり、遊ばせながら基本動作を身につけさせます。
 実技では指導者の方には、前日にお話しした講習会の内容を難しいことを簡単にこんな形で伝えているのですとお伝えしました。
 生徒達は見る見るうちに上達してくれます。その上達する姿、楽しんでいる姿、真剣にプレーする姿には指導していながら、勇気をいただきました。

 長くて短いような時間でしたが、宮古市の中学校野球部の先生のご協力で楽しい時間を過ごすことができました。
 
 これからも、野球からの人間教育をしていくことができればと思っております。

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posted by frankima |21:42 | 野球教室 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月03日

東京電力指導者講習会と野球教室

本日、東京電力の指導者講習会と野球教室を行ないます。
 企業としてのセカンドステージに向けた取り組みです。
 仕事人間ではなく、仕事が終わってからどのような余暇を楽しむか?どのようなボランティアを行なうかという事の一環です。
 午前中には野球での障害の多い投球に関しての座学。
 午後は少年選手を使った実技。見て聞いてやらせてみます。
 経験だけでもダメ。知識だけでもダメ。見せるだけでもダメ。考えさせて。この4つを組み合わせた野球教室を行ないます。
 
 野球を伝えるんですけど、人生のヒントにと実は考えています(笑)。野球は手段で楽しく・明るく・元気よく。ここから考えてくださる人は何かを感じ取ってくれるでしょう。

 今日は子供達からパワーをもらってきます。
 自分も当然与えてきます。野球指導者講習会、野球教室に関しては後日また掲載します。

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posted by frankima |06:42 | 野球教室 | コメント(2) | トラックバック(0)
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