2007年06月28日

GET SPORTS 情熱大陸

 GET SPORTS、情熱大陸

 GET SPORTSと情熱大陸は、私が選手のときから出演したい番組でした。
 GET SPORTSにはアメリカ独立リーグに選手でプレーしていたときに、出演させていただきました。
 情熱大陸に何時か出演できるように、日々成長していこうと思っています。

 さて、先週GET SPORTSでソフトバンク和田投手の特集が組まれていました。並進運動から回転運動に上手く移行できるか。昨年14勝しながら、フォームを改善していくということはすごいことです。自分が和田投手の立場であれば、できないことでしょう。
 
 太く長く野球選手としてプレーしたいという考え方、私は大好きです。以前、ブログで書きましたが、障害予防(怪我防止)の投球フォーム改善はスキル(技術)アップにつながります。

 和田投手は研究熱心で大変参考になる内容でしたが、前回まで何故打たれていたか、フォームを見ていると分かりました。
 平行再生で見れば分かると思いますが、回転軸を意識するがあまり、並進運動が不十分のまま、回転運動が行なわれています。
 俗にいう肩の開き、腰の開きが早いという状態です。
 それがおこると自然とリリースポイントが早くなってしまいます。

 和田投手が迷っている状態を改善する方法があります。私の指導者講習会講義を聴衆された方や、指導を受けたことのある選手であれば方法は分かるはずです。これは企業秘密です。ジャパンライムから発売されたDVDをご覧になってください。 
 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/frankima/daily/20070507

 同じ球速でも、打者からすると見やすくなってしまうのでしょう。
 力を抜いて力を出す。見本的な投げ方は駒澤大学から日本生命を経て、西武ライオンズから日本ハムファイターズでプレーした新谷投手です。
新谷投手の投球フォームは力が入っているようには見えないのですが、切れのよう球が投じられるのです。
 ボールに力は加えるけど、肩・肘にストレスがかからないように力を逃がす。それが自分の考えです。

 脱力がなければ腕のスイングスピードは生まれてきません。和田投手の理論は負担をかけずに投げるということでした。
 下半身の使い方をどう考えているのか、参考のために和田投手の考えを聞いてみたかったです。

 GET SPORTS情熱大陸は良い番組ですね。テレビではオーラの泉、ナンダ、ガイアの夜明け、トップランナー、出てみたい番組がたくさんあります。
 自分は欲が強すぎるのですかね(笑)。

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2007年04月20日

初体験

 初体験

 経済雑誌フィデンシャルジャパンの取材を受けました。
 初めて経済誌の取材を受けました。
 経済誌の取材は初めてだったので、どんな感じかと思いましたが、野球について私が考えていることを伝えました。
 
 普通の雑誌や新聞と同じで、ゲラチェックもさせていただけるそうですし、取材前緊張していましたが、記者の方、ライターの方もとても言い方でリラックスしてお話しができました。

 内容は見てのお楽しみ。5月21日に発売されます。
 野球とビジネスはつながりますし、人生と野球はつながります。
 普段から伝えていることをお話しさせていただきました。

 スポーツナビのブログをご覧になっての取材依頼でした。読者の皆様に少しでもヒントになればとお話ししておりましたが、仕事につながりました。
 日々の積み重ねが仕事につながるのですね。

  もう1つの初体験は4月28日に北信越BBCリーグ(独立リーグ)で解説を行なうことになりました。残念なことにNHK長野放送局と石川放送局の2カ所での放送ですが。
 初めてみるリーグなので、日曜日に取材に行きます。
 準備をせずに話しをすることができないので。そのときに実況の人とも打ち合わせをしてきます。
 準備・過程は結果よりも重要だと思っています。準備過程をしなければ、過度の緊張・不安に襲われます。
 野球でも練習をしなければ、過度な不安に襲われます。自分の力以上の物を出そうとは思いませんが、自分が持っている力は出し切りたいですよね。
 
 多くの人のつながりで、2つの仕事をいただきました。人と人とのつながり
を今後も大事にしていこうと思います。

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2007年02月22日

徳之島キャンプ終了

 2月11日から徳島町のホテルレクストンに宿泊し、2月21日までキャンプをしました。
ホテルレクルトン徳之島


 
 到着翌日の球場で歓迎会をしていただき、地元の踊りと太鼓。町長の挨拶や地元名産品の贈呈があり、練習が進みました。ブルペンも作っていただきましたが、投げているとプレートが2段でない事が分かり町の方に話しをすると、雨でブルペンを使わなかったときに直ぐに、プレートを2段に変えていただきました。
 
 歓迎会では町長や助役、商工会議所会長、ホテルの社長と色々な方と話しをし、町の暖かさを知りました。ここでは民謡民舞少年少女全国大会で優勝した澤愛香ちゃんが、美声を披露してくれました。徳之島警察署の1日署長をするなど徳之島を広めて行く活動をしているようです。

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 第1クールは上手く練習も進んで行きました。第2クールからは紅白戦が始まりました。その前に投手陣には色々な事を伝えていきました。何故こう投げるのか?自分が壁にぶち当たったときにはどうすれば良いのか?自問自答し、考えてもらいます。
 オフにはホテルの社長にクルージングに連れて行ってもらいました。そして観光に連れて行ってくださいました。
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 最終日は午前中で終わり、良い仕事ができました。午後からは観光です。闘牛場で闘牛を見て、選手とともに犬の門蓋・メガネ岩を観光し、徳之島を離れ帰浜しました。
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 野球を通じて徳之島を好きになれました。野球を通じてどんどん色々な人に会って行こうと思います。


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posted by frankima |22:09 | 野球につながる情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年01月28日

野球選手にも是非

野球選手も是非

 キャンプ間近になってまいりましたが、オフ期間、プロ野球選手には芸術や音楽にも触れてほしいと思います。
 そう思ったのも、渋谷CC・LEMONホール(渋谷公会堂)で美輪明宏さんの音楽会を鑑賞させていただいたからです。

 野球にはリズムが必要です。プロ野球選手は夢や希望を与えなくてはなりません。音楽や芸術鑑賞で5感を鍛えることも大事でしょう。
 ドリーム・カム・トゥルーや、宝塚、ミスサイゴン(ミュージカル)、エレファントマン(舞台)等も感動したのですが、音楽・芸術鑑賞で感動して泣いたのは美輪さんの音楽会が初めてです。

 本やテレビ番組では美輪さんの話しは聞いています。極上の月月夜で歌も聴いていましたが、やはり生は違います。声のトーン、表情、お客さんとの話し(対話)、すごく心地がいいのです。
 また、おぞましい詩を歌うときは悪魔のような声。真逆の幸せのときには天使のような声。
 1曲1曲がミュージカルになっているのです。72歳とは思えません。姿勢も素晴らしく、音楽会というよりも、舞台を見ているようです。
 男・女・老人にも・若い子にも演技によって同じ人なのと思うほどです。
 
 気持ちがマイナス思考になりつつあったところで、今回の美輪さんの音楽会はすごく夢と希望をもらうことができました。

 現役プロ野球選手も移動時間でスポーツ新聞や漫画、週刊誌だけを読むのではなく(悪いということではありません)、一般新聞・ノンフィクション・小説等を読み、想像力を鍛えてほしいと思います。

 現役野球選手や元野球選手の事件が続いています。
 これは間違いなく想像力の欠如でしょう。これも美輪さんや江原さんが言われていることですが、私も本当にそう感じていました。

 プロ野球選手も読書や芸術鑑賞をして、人間力をあげ多くのファンに夢を与えてほしいと思います。

 私も野球を通した講演(野球教室・指導者講習会)で一人でも多くの方にヒントを与えるように、新聞、本、ドラマ・芸術・音楽鑑賞・セミナー等で勉強します。

 追記ですが、美輪さんの音楽会の会場で私に気付いた方がいらっしゃったようですが、トイレとかでは嫌ですが(場所は考えてくださいね)、気付いたら声かけてくださいね。本当に急いでいる場合等でなければ、反応しますので。耳がききづらいときがあるので、聞こえなかったときにはごめんなさい。

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2007年01月19日

野球選手の早生まれの不利

  野球選手の早生まれの不利

 フジテレビすぽるとのコーナーで興味のあることがありました。野球やチームプレーでは、早生まれの選手が少ないという傾向があります。
 体の成長、理解力の差等で不利になる統計が出ているそうです。
 桑田真澄さんは4月1日生まれ。一番不利な状況でのスタートです。
 
 成長が高校生で止まってくるので、さほど変化が内容ですが、それまではチームプレーでは他人との比較をしてしまい、どうしても劣等感を植え付けられてしまいチームプレーで早生まれの選手が夢に向かってくじけてしまう心理的要素もあるようです。

 という私も早生まれ。小学校卒業するときに170センチあったので、前々気にはしませんでしたが・・・・。
 あり得ないことですが、もしも私が4月生まれであったならば、とんでもない大きい子供になっていたでしょう(笑)。
 自信があるかないかで、考えも変わってきますし、行動も変わってしまいます。体が大きかったことは親に大変感謝です。
 
 Jリーグではこのハンデを無くすために、技術アカデミーという部署を設け、早生まれの選手が劣等感を持たないように、選手の可能性を広げるようにアンダ-13で4月1日までの選手を有利に選考したり、セレクションを3ヶ月毎に行なったりしているそうです。
 
 野球でも年齢等のことは当然のこと、指導資格を作っていかないといけないと感じています。
 
 私自身不利さを感じなかったのが良かったと思いますが、不利さを感じていたらプロ野球選手になることをあきらめていたかもしれません。
 
 不思議なことに個人スポーツでは、他人との比較が少ないので、早生まれでトップアスリートになる選手の確率も変わらないそうです。
 ゴルフでは2月生まれのプロ選手が多いなんて言う統計も出ているそうです。
 不思議なことですね。
 
 気持ちが人生を変え、選択が人生を決めていきます。

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2006年12月30日

35(サンゴー)会結成

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 35(サンゴー)会結成

 野球から人生について語ろうという会を12月29日海老名グランサッソにて開催しました。当初は始めてのことなので5名から10名でも開催しようと社長と話しをしておりました。私がグランサッソでバイトしているのも社長の理念に賛同させていたいているからです。
 しかし、予想以上の反響で30名の参加申し込みがありした。仕事の関係で欠席方が4人いらして、最終的には26名の参加になりました。
 この会が開催できたのも奥村社長の協力があり、初めて成功したものです。
 
 今回のディスカッションの内容は野球から人生(教育)について、今後の野球界についてという題目で行ないました。
 15名を超したら講演にしようと思っていたのですが、あまりにも多彩な参加者の方だったので、私の判断でディスカッション形式に変更しました。
 私が色々な方の話しを聞きたかったという理由でした(笑)。

 予想的中。各方面の方から色々な話しを聞くことができ、面白い会が開催できました。
 野球界(スポーチ界)から、今の乱れた日本を変革することができるのではないか?不真面目な大人が今の子供達を作っている。
 参加して下さった方は意識の高い方ばかりでしたので、私が定義することに関し、直ぐに賛同していただけました。
 言葉は違えど伝えたいことは一緒です。私の得意な良いことを取り入れる、今回の話しもパクらせてもらいます(笑)。 
 
 当然、どのような方に何を振ろうか名簿を見ながら、その話題に対して誰が話しをできるのか、どういう回答が出てくるか予想をして問いかけました。

 私がナビケータートして企画しましたが、かなり参加者の方にはご好評であったのではないかと思っています。
 ただ仕事として考えると正直社長に迷惑をかけたかなと思いました。私が勧めたこともありますが、フリードリンクにしたのですが、参加者の方が予想以上の飲みっぷりで次回は申し訳ありませんが、少し価格を上げさせていただきます(笑)。
 
 野球界から日本の教育を変えていく。コミュニケーション能力や挨拶をしていくことの重要性。当たり前のことを当たり前に行なえること。矛盾しているかもしれませんが、当たり前のことに感謝できる人間作り。
 子供が変わったと言いますが、実は大人が今の子供達を作っている、
 前半は上記のような話しで盛り上がりました。

 後半は今後の野球界について話しをしました。企業にスポーツが頼るのではなく、地元密着の形をとっていくこと。ジャイアンツに依存せずに各球団の努力により、次世代のファンを獲得すること。プロ野球選手が何で高年俸を得られるのか?WBCや日米野球の時代者の多さには参加者の方々もがっくりされていました。
 いずれ、セ・リーグとパ・リーグは逆転するでしょう。
 確かにジャイアンツ戦の視聴率は下がっています。しかし、大阪や各地方都市ではゴールデンタイムに視聴率が上がっている傾向はあります。
 
 本当に色々な方が参加していただき、年齢も職業もバラバラ。しかし野球という共通の話題から、色々な話しをさせていただきました。
 
 最後に今回の野球から人生について語ろうという名での会では長過ぎるので、何か会の名前を作ろうという話しになりました。いくつかのネーミングがでましたが、35(さんごー)会に決定しました。
 私の現役時代の背番号が35番だったことからです。

 次回は2ヶ月後か、3ヶ月後に開催しようと思っています。2月は大学・社会人・プロ野球とキャンプがあるので、何処で開催しようか検討していきます。

 また、そのときには多くの方に参加していただき、何かヒントを拾って帰っていただければと思います。
 
 本当に楽しい会でした。企画した私が楽しんでしまい良かったのかと反省しております。


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posted by frankima |01:56 | 野球につながる情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月06日

第1回世界身体障害者野球大会

 第1回世界身体障害者野球大会

 第1回世界障害者野球大会が神戸のスカイマークスタジアムで行なわれました。偶然、TBSの朝ズバで見かけホームページで調べました。
 日本代表チームの岩崎監督は入院した時に、阪急ブレーブスで盗塁の記録を持つ福本豊氏とキャッチボールをしてから、野球を始め、チームを作り、そして世界大会を呼びかけ実現したそうです。

 ほんの1瞬、テレビでプレーを見ましたが、その辺で行なわれている草野球とはレベルが違います。しっかりと野球をしていないチームでは、障害者全日本チームに負けます。
 障害を理由にしないようにプレーしているのが、素晴らしい。全日本レベルになると野球を楽しむというのが、目的を達成すること、緊張感を楽しむことになるのでしょう。
 早めに情報を知っていて、近場で開催されていたのであれば、行きたかったと思う大会でした。
 
 話は変わりますが、先日ある場所でアテネのパラリンピックに出場した女性にお会いしました。仕事もきっちりしながら、アスリートとして競技に取り組んでいる方です。その方は、明るい笑顔で前向きなすてきな女性でした。

 障害者をサポートする事務局の方に会いましたが、障害者の中には障害者ということで金銭的なサポートを受けるのが当たり前、と感じている障害者アスリートもいるようです。
サポートしている方への感謝がないそうです。
 どちらが良いのでしょうね?
 
 私は障害者の方も、対人間として関わらせていただきます。ある場所で障害者チームの方に指導してください。とお願いされましたが、自分は仕事で野球を指導しています。それでも構いませんか?と言った瞬間に離れていきました。
 人間色々な方がいらっしゃるんですね。自分のことを冷たいと言われる方もいらっしゃるかと思いますが・・・・。
 子供の頃に障害者だからって、何でも手助けして欲しいのではないんだと言われた言葉が頭から離れません。

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posted by frankima |08:44 | 野球につながる情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年11月04日

セカンドキャリアのセミナー参加

 今日は午後から有森裕子さんのセカンドキャリアについてのセミナーがあるので、参加し勉強してきます。 
 自分はもうセカンドキャリアというかサードキャリア(笑)がスタートしていますが、他の方がどのように講演を進めるのか。良いところを盗んでこようと思います。 
 講師としてばかりやっていると自分の弱点も強みも忘れてしまいますので、確認作業にもなります。 
 なるべく多くのセミナーに参加し、引き出しを作ろうと思っています。そうすれば、多くの方の質問に答えることができるようになると信じて勉強しています。 
 人間一生勉強ですね。勉強を辞めた時、選手が練習をやめた時には、そこから離れる時期なんでしょうね。
 

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posted by frankima |09:02 | 野球につながる情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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