2007年07月23日

ドリームゲーム

 ドリームゲーム。名球会の方々とプロ野球OBクラブ(タイトルホルダー・オールスター出場)で野球教室をし、試合をするイベントがありました。
 秋田であったのですが、野球教室は上手くいき、子供達は楽しそうにしていました。
 正直、スーパースターの集まりに私がここにいていいのかと思うほど、緊張していました。名球会の人達と一緒にプレーできる何てなかなかできることはありません。すごく光栄なことでしたが・・・・・。

 しかし、試合では子供達の夢を崩してしまいました。四球にワイルドピッチ連続。ヒットを打たれ、子供達の夢を崩しました。
 指導している選手達にも、こういう風にすれば良いよと提案しながら、自分ができていませんでした。

 自分自身が仕事をしながらでも、時間を作りトレーニングをもっとしていかなくてはならないと感じました。
 自分は練習で試合に何とか投げていたので、他の先輩のようにセンスがありません。センスの無さは練習でしか埋めることができません。
 
 そうは言いつつ、睡眠不足で体調を崩していました。何処かで時間を削り、時間を作らなくてはならないでしょう。仕事の時間を削ることはできないので、他の時間を何処かで削ります。
 その時間をトレーニングにあてていこうと思います。
 
 野球界の諸先輩方にも申し訳ありませんし、自分自身が一番腹立たしいです。

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posted by frankima |07:32 | 私のこと | コメント(7) | トラックバック(0)
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Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

そういった今関さんの姿勢に、野球と人間に対する率直さ・謙虚さを感じます。
人間誰しも、いつも完璧であるはずもないし、またうまくいかない理由もたくさんあるでしょうに、ただ子供たち・選手たち・諸先輩たちに対して申し訳ない、自分のトレーニングが足りないことをおっしゃっているところに今関さんの人間性が出ているようです。
きっと、本当に野球が好きなのでそういった姿勢でいらっしゃるのでしょうね。いつまでもそういったピュアな気持ちを持ってこのブログを書き続けていただければと思います。
今関さん、ファイトです!

posted by とあるファン | 2007-07-26 00:30

Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

たまには、選手にも出来があるでしょうから、あまり気にし過ぎないほうが無難だと思います。

たまには打たれる事もありますよ。
結果を考えずに、前向きに行きましょう。

普通の人からすると、プロ野球選手であったと言う事だけでも、羨ましいのですから、
個人的には、そのような人が、後ろ向きに捕らえて欲しくないです。

これからも、精進すれば結果はついてきますから、頑張ってくださいね。

posted by 新湊高校田爪 | 2007-07-26 15:29

Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

いやいや、今関選手の悔しい気持ちが伝わってくるようです^^いつまでも負けず嫌いで精進したいものですね^^

posted by たか | 2007-07-29 23:19

Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

『リーグ戦負け越しても、リーグチャンピオンになれる!』

はじめまして、今関さん。
私は、今関さんと同世代の昔からの日本ハムファンです。
10、5ゲーム差をひっくり返されたかのシーズンは、
非常に落胆しました。
ゆえに尚いっそう、昨年の優勝には感動いたしました。
欲を申せば、プレーオフ制などなければ、
もっと深い感動を味わえたことと思われます。


さて、今シーズン珍現象が起こっています。
7月29日現在、日本ハムはパリーグチームとの対戦成績が
五分にも拘らず、“首位”です。

37勝37敗

もちろん、日本ハムは交流戦を大きく勝ち越したため、
トータル成績が50勝37敗となり、
首位にいられのですが、
前代未聞のことではないでしょうか。

要するに、この現象で分かったことは、
同一リーグの5球団に、たとえ負け越したとしても、
リーグチャンピオンになれる、という矛盾です。
日本ハムが、ソフトバンク、ロッテ、西武、オリックス、楽天、
に負け越したとしても、パリーグのチャンピオンになれるのです。
しかも、プレーオフ制採用に伴い三位までリーグチャンピオンに
なれる権利を与えてしまったため、
その確率が高くなってしまいました。
これでは、名ばかりのリーグチャンピオンが生まれてしまいます。

興行面、収益性を重視し、
このまま矛盾や問題点を放置してよろしいのでしょうか?
今関さんは、どう思われますか。

(収益面とペナントレスの意義とが、両立できる
制度の開発がいそがれます。
だが、野球人またはOBは、経営者サイドに任せきりではございませんか。
《素人の分際でありながら、すいません》)

PS

背番号35番に遺伝子
今シーズン、売り出し中の木下投手!
風貌といい、投げ方といい、今関さんとそっくりじゃないですか。

posted by 素人のナックルボール視点 | 2007-07-30 15:00

Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

ファンの大半は交流戦に賛成だともいますよ。
本当は前期後期性にすると面白いのでしょうけど、たぶんこれが最後のコメントになると思います。スポーツナビのブログはやめますので。

posted by いまぜき | 2007-08-06 11:22

お願い

コメント投稿者ID :


『私は、スポーツを研究しております。
そこで、ぜひ研究結果を今関さんに
ご覧頂ければと思っておりました。
中には、目から鱗のアイデアも
含まれております』

ご返事くださいまして、ありがとうございます。


>ファンの大半は交流戦に賛成だともいますよ。

私は、交流戦に反対ではありません。

ただ、考えて考えて考えた末の
制度変更でしょうか。
プレーオフ制にしても、
安易に消化ゲームをなくしたいが為に、
導入したとしか思えません。

そして、私が強く思えるのも、
自らが考えて考えて考え抜いた結果
プレーオフ制の新制度を考案したからです。
この新制度を採用したのならば、

“1位チームにアドバンテージを授け”

尚且つ、

昨年のように、レギュラーシーズン1位チーム(日本ハム)が
一戦目二戦目と連勝したとしても
“三戦目以降も継続”できるようになります。

つまり、レギュラーシーズン1位チームに
1勝分のアドバンテージを授けるか否か、
毎シーズのように問題が生じていましたが、
その問題を解決することができます。

もちろん、当然理に適っている新制度か未知数です。

ただ、ひとつ言えることは、プロ野球関係者には、
アメリカが採用しているから、
日本でも採用しようとする安易な考え方を捨て、
自らが深く考えてほしいと強く思うのです。

素人でありながら、申し訳ございません。

(もし宜しかったら、メールをください)

posted by 素人のナックルボール視点 素人のナックルボール視点 | 2007-08-07 21:58

Re:ドリームゲーム

コメント投稿者ID :

スポーツを考える事において、
原点かと思える一説を抜粋しました。
なんかの、お役立てに立てれば、
うれしく思います。


“面白い遊びというものは、理屈から生まれない”

なぜ、特定の時代の特定の民族のみが
スポーツという素晴らしいソフトを発見
したかについて大きなヒントとなる短編小説
があるので、そのストーリーをかいまつまんで
紹介したい。
上記の問いにあんまりにピッタリと答えを
与えてくれるため、
私が抽象的な論を書き連ねるより読者に直感的に
分かっていただけると思う。

星新一の「あるエリートたち」(『盗賊会社』講談社文庫収録)
という短編である。新入社員の間で試験が行なわれ四人が
「エリート」として選抜される。どんなプロジェクトに参加させて
もらえるかと緊張している彼らに与えられた課題は

「何もするな」

金も時間も自由に使ってよいが生産的なことは一切しては
ならないという実に奇妙な命令である。当惑したまま彼らは
リゾート地にある重役用の高級寮に移され彼らは贅沢
きわまりない生活が始まる。
金は使いたい放題。本や漫画は読んでも構わないが未来に
備えてビジネスの勉強をしようとすると止められる。
とにかく仕事関係は御法度らしい。
世界中のおいしいものや楽しいゲーム、そして美女が集められ、
彼らは今頃一生懸命働いているはずの同僚への後ろめたさ
を忘れるため、ひたすら遊びにのめり込んでいく。

そんな生活が何年も続き、仕事に復帰するという願望も
薄れた頃、あらゆるお楽しみに飽きてしまった倦怠期が
やってくる。何をやってもつまらない。

そこで彼らは、自分たちでゲームを考え出すことにする。
あらゆる遊びをきわめ彼らの考え出したゲームは
スポーツと知的ゲームとギャンブルの長所がミックスされた
いいようもにほど素晴らしいものだった。
そのゲームにうち興じる彼らのもとに突如、 
これまで姿を現したことのなかった本社の重役がやってくる。

「よくやった」

と喜色満面の重役にエリートたちはクレームをつける。
ゲームの開発が目的だったのならば、最初からそういって
くれたら一生懸命開発したのにと。
しかし、重役はそんなクレームを退ける。
「いや、それではだめなのだ。現在あるスポーツやゲームは、
どれも十九世紀以前に生まれたものだ。
そして現在、今ほど新しい遊びが強く求められている
時代はないのだが、人々はせかせかし、
開発する精神的な余裕を失っている。
面白い遊びというものは、理屈から生まれない」

さらに、面白い遊びというものは、生活の苦労など念頭にない
貴族が大金持ちから生まれるものだと分析し、
いかにも満足げにこう続けた。
「そこで、優秀なきみたちを昔のひま人の環境に置き、
アイデアがにじみ出てくる形をとるのを待ったのだ」「遊ぶ精神」
のみが新たな「遊び」を創出しうる。

いかに遊ぶことができるか、
それがこれからのビジネス創造の大きなカギとなるのである。

(谷口正和 著 「遊び」力をつける から)


私のメール番号 2128684201@jcom.home.ne.jp

posted by 素人のナックルボール視点 | 2007-08-07 22:15

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