2007年05月24日

北海道日本ハムファイターズの快進撃

 北海道日本ハムファイターズの快進撃

 シーズンが始まって約2ヶ月が経ちました。北海道日本ハムファイターズが最下位に低迷していた時期がありましたが、田中幸雄選手の2000本安打で盛り上がり、投手陣も調子を戻し、快進撃で勝率5割まで戻ってきました。

 交流戦が始まり、読売巨人軍戦が札幌ドームでありました。札幌ドームでの観客の入り方がまるっきり違っていました。
 今までオープン戦であっても、読売巨人軍のファンが7割方でしたが、現在では北海道日本ハムファイターズが9割をファンが埋めています。

 北海道に移り、新庄選手等を中心にした選手、監督・コーチ、フロントの方や裏方さん。そしてファンが一体になり、北海道のチームとして日本ハムファイターズをしていこうという意識があったのでしょう。

 セ・リーグにかけていることはチームとして、地元密着をしていくことが重要でしょう。パ・リーグはそれが成功して観客動員が増えていく。
 地方局のテレビの視聴率は巨人戦とは違い、上がっています。それは地道に地元密着をしていこうと活動していた成果がやっとでてきたのでしょう。

 セ・リーグは交流戦を減らしましたが、今までのホーム3戦。アウェイ3戦で6戦。36試合にした方が両リーグにとってプラスに作用するのではないでしょうか。

 しかし、私がプロ野球選手のときには日本ハムが開催する東京ドームでの試合は満員になることは少なく、イチロー選手や松坂投手のデビュー戦だけでした。その試合には何時も以上に気合いが入りました。
 現在の北海道日本ハムファイターズは毎日満員の球場でプレーできること、選手にとっては幸せなことでしょう。やりがいが出ることは間違いありません。
 
 私の頃も昔のパ・リーグの選手に比べれば、幸せでした。パ・リーグOBだということは今では私の誇りです。
 現在のパ・リーグの選手も誇りを持ってプレーしてほしいと思います。
 それが自然に子供達の憧れへと変化するのです。
 私が子供のときに王貞治選手に憧れたように・・・・・。
  プロ野球の選手またOBは誇りを持って、責任を持った行動を持ってもらいたいと思います。
 その為にもセカンドキャリアのことを選手の間から考え、人間力をあげる。人間力をあげれば、選手としてのスキルも上がるはずなのです。
 野球がいつまでも子供の憧れであるように。

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posted by frankima |07:56 | プロ野球 | コメント(2) | トラックバック(1)
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Re:北海道日本ハムファイターズの快進撃

コメント投稿者ID :

地方のパ・リーグファンにとって一番嬉しかったのは、ケーブルテレビやスカパーの普及だと思います。
ふとしたキッカケでファイターズファンになった95年はロッテファン、ホークスファンの友人とはプロ野球ニュースや新聞の結果でしか語ることが出来ませんでした。
今はネットで成績確認して、TV観戦しながら友人と携帯で話ができるんですから。

個人的には47都道府県で12球団毎シーズン1試合は行なって欲しいです。
北海道まで毎年観戦できるほど裕福じゃありませんので・・・。

posted by たらォ | 2007-05-27 23:40

Re:北海道日本ハムファイターズの快進撃

コメント投稿者ID :

 その意見も大切なことですよね。今現在はまずは地元のファンを獲得することが重要だと思います。
でも色々なところでプロ野球は観たいですよね。

posted by いまぜき | 2007-05-29 01:32

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