2007年04月16日
専大北上高校硬式野球部解散
専大北上高校硬式野球部解散 専大北上高校が高野連から除名されることが、日本学生協会審査室に上申されて正式決定されると見られていましたが、専大北上高校硬式野球部休部を学校で決定しました。 学校ぐるみでの違反は前代未聞ではありますが、83名の部員が今後練習試合を含めできなくなります。 専大北上高校のコーチや当該選手が処分されるのは致し方ないことでしょう。 しかし、83名の他の部員が野球を取り上げられることは避けてもらいたいです。硬式野球部の部員は野球が続けられなくなり、生徒が愚れてしまうことがあるのではないでしょうか? 本当に好きなら野球を続ける。同好会として続け新しい状態でのスタートと専大北上高校校長は言いますが、生徒のことを考えるのであれば転校先を見つけてあげることをしても良いのではないでしょうか? そして、転校して直ぐに公式戦に出場できるような環境を作ってあげてほしいです。 社会に出てからは会社の看板を背負っていかなければならない。そのために学生のうちから、連帯責任を取るということは分かります。 自分はいじめで学校を辞めましたが、踏ん張って転入していたら、野球をできたのはほんの数ヶ月でした。 高校野球連盟、日本学生野球協会審査員の方には、専大北上高校の選手達に高校野球をできる環境を作ってあげてほしいです。 専大北上高校硬式野球の選手が野球を嫌いになってしまうでしょう。 本当に残念な決定でなりません。処分される前に学校が処分を下す。残された選手(生徒)はまるっきり考えていません。 野球を教育にということは分かりますが、少し間違った方向に進んでいないでしょうか。何故こうなってしまったのか・・・・。 もしも、転校しても野球ができないのなら、私が以前プレーしたように高校に通いながら練習をし、社会人野球のクラブチームでプレーするのも良いかもしれません。 学校を処分することはあるかと思いますが、映画になった小説バッテリーで書かれているように誰のための野球なのか?すごく考えさせられる事件です。 大人の体裁のために子供の野球を奪っていいのでしょうか? 多くのリーグが分裂している少年(小学校・中学校)の野球も同じです。大人の体裁のためにリーグが分裂していく。それで良いのでしょうか。 誰のためにやっている野球なのか。子供のためへの指導ではないのか。大人のストレス発散の場所になっていないのか。色々なことを考えさせられます。
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posted by frankima |19:50 |
アマチュア野球 |
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