2009年12月21日
娘、10人に入る
前回のブログが10月20日なので、二ヶ月近く更新できていない。 実はネタになりそうな事は色々あったのだが、自分の子供以外の事については書きにくいし、かと言って自分の子供は試合に出ていないし、と躊躇しているうちに時間が経ってしまった。 で、娘が試合に出場する様になり、やっとそれを観戦する事ができたので晴れてブログの記事を更新できた。 小学校5年生の娘は先日誕生日を迎え11歳となったのだが、身長140cm、体重27kgと、とてもバスケ向きの体格とは言えない。実際チームの中でもダントツで小さい。小学校2年生の子と変わらないサイズだ。しかも運動能力も他の子に比べれば劣っているし、およそバスケの才能は無いだろうと思わせる娘である。そんな娘だが、3年間チームで頑張ってきて、やっとこのところ試合に出るようになった。 1QでPGをやっている娘を今日の練習試合で初めて応援する事ができたのだが、観ていてハラハラしてしまった。 そんなドリブルでボールを運んでいいのか?アタックラインが空いているのになんでパスを出すの?シュートクロックはちゃんと観ているか?ゴールまでのイメージはあるのか? しかし娘の顔は一生懸命だったし、出来る事をやろうという意志は見えた。 試合は1Qから優勢で終始リードを保って勝つ事ができたのだが、課題もまだまだ多い。 試合の後、娘に「どうだった?」と聞いてみたのだが、まだまだ判らない事が多くて、もっと早く色々動かなきゃいけないのに動けなかったり間違いがいっぱいいあったり、もう聞かないで!という答えだった。 娘も成長しているんだなあ、と感慨深いものがあった。 実際、ハラハラもしたのだが、なんだかバスケットボール選手という感じがでてきて驚いてもいたのだ。ディフェンスも悪くないし、良く動くし、ミートも上手になっている。 小さい事が全てマイナスになるのではなく、実際小さくても優れた選手は多い。NBAでは長男の憧れでもあるアイバーソンもそうだし、毎年観戦しているWJBL2のエバラヴィッキーズの阿形美由紀選手は娘の憧れでもある。 しかし、だ。PGをやれるとは思ってもいなかった。 正月を過ぎると東京都は鈴木正三杯という、最も大きな大会が始まる。これで優勝すると全国大会なのだが、ウチのチームは出場資格が無い。それでもやはりミニバス選手はそこに向けて頑張っている。 娘はしかし、そんな大舞台でチームに迷惑をかけたらどうしようと言うプレッシャーで焦っているようだ。 大会を前に焦る気持ちがでているというのは、それはそれでスポーツをやっているという感じだ。 長男は相変わらず中学でスタメン目指して頑張っているのだが、そんな事より最近のビッグニュースは「アイバーソン、76ersに復帰」というものだった。 親子で「バスケの神様ってのは、きっといるんだよ。(ジョーダンではなくて)」と語ってしまった。
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posted by foxx |00:08 |
ミニバス日記 |
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