2009年10月20日
準優勝
子供達のミニバスチームは、先日行われたスポーツ少年団の大会で男子は準優勝、女子はベスト4という結果だった。 男子は1ゴール差での惜敗。見ていて悔しいが、このチームはまだ強くなれると思わせる様な試合だった。 頑張っている子供達を見ていると、目頭が熱くなる。 チームとしては、単純に勝つ事が目的だったら、きっとまだまだ策はあっただろうと思う。だがベンチはそうはしなかった。選手一人一人が自分の良いところと出来ていないところを理解させる様な試合だったと思う。 とは言え、ウチの子供たちは一秒たりとも出場していなかった。 決勝で負けたとき、小2の次男は涙ぐんでいた。彼なりに悔しいという想いがあったのだろう。 準決勝で負けたとき、小5の長女も泣きそうだった。チームスコアをつけながら声が枯れるまで応援していた。 バスケというチームスポーツをやらせて良かったと思った。 そう言えば先日、テレビで余命数ヶ月の子供のドキュメンタリーをやっていた。 長女に「お前が後数ヶ月しか生きられないとしたら、どうする?」と何気なく聞いたところ 「やっぱりバスケしたいなあ」と答え、家族中が驚いた。 「ええっ、何でそんなに驚くのさ!」と言う長女に 「あ、ごめん。でも結構意外だったぞ。そこまでバスケか?」 長女は5年生になりクラス替えがあったのだが、仲の良い友達と別のクラスになったりして、学校がイマイチ楽しくないのだそうだ。学校なんてそんなもんだし、今のクラスで楽しい友達を作ればいいじゃんと言っていたのだが、どうやらミニバスの方がずっと楽しくなっているらしい。 5年生でやっと140cmの身長では、バスケに向いているとも言いがたいが、本人もそれは自覚しているらしく、何とか10人に入ろうと頑張っている。 ちなみに2年生の次男は、練習中に遊んではコーチに叱られている。 来年を楽しみにしようと思った。
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posted by foxx |00:48 |
ミニバス日記 |
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