2009年09月20日
兄弟での意識の違い
今月の頭から「東京都ミニバスケットボール優勝大会」が開催されている。 長女のチームは初戦、二回戦は勝利したのだが、結局初日で敗退してしまった。 この日はレギュラーの子が一人出られず、ウチの長女にも出場の可能性があったのだが、腰が痛かったらしく出場しなかった。 本人は出れば良かったと後でしきりに後悔していたが、痛みがあるのでは無理しろとも言えず、まあ仕方が無いとしか言いようが無い。 出ていれば勝てたかというとそうでもないし。 次男のチームは先週のリーグ戦を勝ち抜いたのだが、2日目で敗退してしまった。 試合を見ていて久々に熱くなってしまった。1点差で敗退という実に悔しい内容だったし、自分たちのバスケが出来なかったというのも悔しい。 ところが2年生の次男は10人にも入っておらず、試合にはあまり関係ない。 まだ「自分のチームが負けた」という意識が希薄な様子。 この辺の意識がいつ変わるかでバスケへの取り組みが変わると思うが、まだまだだろう。 長男はバスケが好きで、バスケがしたくてチームに入った。 長女はお兄ちゃんについて行ったら、チームのみんなが優しくてチームに入った。 次男はお兄ちゃんとコービー・ブライアントと五十嵐圭に憧れてバスケを始めた。 長男は成長が遅い事に悩みながらも、プロを夢見ている。 長女はチームの皆に着いて行くために頑張っている。 次男はコービになりたくてバスケをやっている。 兄弟とはいえ、モチベーションの持ち方は全然違う。なので比べる事もできない。 同じくバスケをやっているのに、面白いものだ。 ただ一つ言えるのは、好きな事くらい一生懸命やらないと面白い事なんてなくなるという事だ。 親としてはだれか一人くらいはバスケで食べて行ける様になってくれればと思う。 月9のドラマに出演するのと同じくらい難しいと思うが。
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posted by foxx |22:11 |
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