2009年08月25日
暑過ぎた夏
またもやご無沙汰してしまい、もはや言い訳もできない。 8月の14日から17日まで、中学校のバスケ部の合宿があり、先生から頼まれ引率として行ってきた。 引率とは言え、基本的には練習の手伝いで、子供達の1対1の相手などをしたり、5分間の5対5の相手をしたりと、普段運動していない身にとってはかなり辛い日々だった。 合宿のテーマは「走る。走り負けない心と身体を作る。」だったのだが、子供達は朝からこれでもかと走っていた。 5対5も、コーチが休憩の時にちょっと変わって出場という感じなのだが、何せこちらは素人である。中学生相手だともう何もできない。ゴール下でパスを待ってシュート、みたいな感じなのだが、それでも疲れた。バスケは途方も無いスポーツだと良く判った。 ただ、やはり楽しいので、来年の合宿に向けて密かに練習しようとも思った。 そして20日から23日まではミニバスの招待大会で遠征だった。 今度は男子小学生18名の引率である。 流石に練習を付き合うとか走るとかは無いのだが、小2から小6の生徒を連れての遠征は別の意味で疲れる。 海があり山がありというロケーションで、夏休みの旅行には最高な場所なのだが、だからと言って試合の合間にザリガニを捕まえに行かれると走って探さなければならない。 どちらも怪我も病気も無くホッとしたのだが、一週間以上仕事を休んだのでその分働かなければならない。 筋肉痛に悩まされながらも、こうやって子供達と過ごすのも年に一度と思えば楽しい夏休みだったと、職場でニヤついてしまう。
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posted by foxx |17:55 |
ミニバス日記 |
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