2009年05月19日

朝バスケ部、その後

長男が6年になった昨年の春に校長先生に頼み込んで作っていただいた「朝バスケ部」だが、小学校卒業とともにその活動は終了していた。
塾に行かなければならない子が多いからと、朝練だけ週に2回という活動でもちろん公式戦には参加できなかった。それでもバスケをやりたいと10人の生徒が集まり、その日だけはお母さんに起こされずちゃんと朝食を取り一年間活動を続けていた。

そんな子供達は今どうしているのだろうと思い、長男に聞いてみた。
6人が私立中学を受験し、全員合格。
結構なレベルの学校に入り、もちろんバスケ部に入部したという。
「あいつらさあ、ミニバス出身のやつらとも互角にやってるみたいだよ」
聞けば「合格したらバスケ部に入っていい」と両親と約束して勉強していたんだとか。

朝早く起きて朝食を取り、体育館で汗を流してから勉強する。
これはこれで悪くないスタイルだと思う。
なにより、あの子達は強制されてやるのではなく、「やりたいから」やっていた。
校長先生、そこまで読んでいたか。

あと受験はしなかったが、サッカーをメインでやっていながら朝バス部に参加していた子は、Jリーグのユースに入ったそうだ。

「都大会であいつらとやりたいなあ」

その為にはもっと頑張れ。

posted by foxx |10:48 | ミニバス日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年05月13日

利き腕を骨折

あまりに仕事が忙しく毎日終電帰りが続いており、平日は子供達の顔を見る機会が無くなっていた。
そんな中、次男が左腕を骨折してしまった。

2週間程前の放課後、校庭で運梯をしていたところ落下したとか。
すぐに保健室に行ったのだが、グッタリしてしばらく横になった後、自分で歩いて帰ってきたらしい。保健の先生は湿布しかしてくれなかったそうだが、ちょっと観れば骨折の判断はできたのではないかと思う。
妻が慌てて病院に連れていったところ、すぐにギブスを巻かれた。
「いや、運が良かった。(骨折の場所が)あと1cmズレてたら手術が必要でした」
と医師に言われたそうだ。

次男は左利きなので、利き腕が使えず苦労している。
が、7歳はやはり慣れるのも早く、箸を使っての食事もなんとか出来る様になった。
ミニバスのコーチには
「田臥も骨折して、逆の腕でドリブルをマスターして凄い選手になったんだ。折角だから右腕のドリブルを頑張れ」と励まされ、次男としては田臥選手と一緒というのがどうも気に入ったらしく、その気になってドリブルをしている。

次男は実は2歳の時に鎖骨を折っているので、人生2度目の骨折である。
同じモノを毎日食べている兄弟が骨折したことがないので、特に骨が弱いという訳でもないだろう。
ちょっと不注意なところがあるのは確かだ。

早ければ来週にはギブスがとれるので、本人はお風呂に入るのを楽しみにしている。

posted by foxx |22:29 | ミニバス日記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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