2009年03月30日
春が来た
この週末は家族で東京体育館と代々木第一体育館に行った。 東京体育館は第22回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会、そして代々木体育館は第40回全国ミニバスケットボール大会だった。 ジュニアバスケは、女子の先輩が選抜に選ばれているので応援してきた。去年までミニバスで活躍していた子が立派に「バスケ」をしているのが何だか嬉しかった。 名門校の男子部員が女子を応援に来たとき、長男の目の色が変わった。バスケで有名なその学校の部員達が来るだけで、他校のバスケ部(女子)がざわめき立つ。伝統校、強豪校としての看板を背負っている雰囲気がある。 「何だか緊張した。でもあそこと勝負して勝たなきゃ全中に行けないよね」 ああ、次のステージに行っているんだとちょっと感慨深かった。 ミニバスの全国大会は、相変わらず熱かった。 太鼓を使っての応援はここならではの雰囲気だ。 チームの子も結構集まっていて、自分たちが出場できなかった悔しさを応援にぶつけていた。 都大会で優勝したことで今年は招待大会にもいくつか参加させていただき、他県のチームとも仲よくなっていたので、子供たちはその子達を一生懸命応援していた。 そして、同年代で上には上がいるという発見もあった様だ。 自分たちがドライブで散々やられた相手が簡単に捕まっていたり、170cm代で上手い選手が多いチームがあったりと、流石に全国の舞台は圧巻だった様だ。 子供たちにすれば、その選手とは中学、高校、大学と進む中でいつかは当たる相手かもしれない。 また、自分たちの様にルールによって出られない強豪チームの凄い選手がまだまだいるかもしれない。 子供たちのもっと上手くなってやると言う思いが見ていても伝わってきたし、強い相手を見つけると戦いたくなるというのは、この子達も立派なアスリートなんだと今更ながら気付かされた。 長男のミニバスはこれで終わったが、今度は全中を目指して頑張るつもりらしい。 長女ももっと上手くなる為に練習を増やしている。次男も今度は10人の枠に入るという挑戦が始まっている。 まだまだバスケ漬けの生活は続きそうだ。
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posted by foxx |00:57 |
ミニバス日記 |
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