2009年02月11日
中学校の先生に誉められた
「お父さん、今日練習終わった後、中学校の先生に反省貰ったらホメられたよ!」 先週、いつもの小学校の体育館が使えず、ミニバスチームは近所の中学校の体育館を借りての練習だった。 練習が終わった後、練習を見ていた中学校の先生に、反省をもらったらしい。 この反省を貰うというのも、なんだか日本的な感じがする。 「へえ、なんて言われたの?」 「21番の子は、ボールを貰って次の瞬間にドライブで抜いてくから、とても良いって。オレ、ビブスの番号見てなかったから21番って誰だろうと思ってたら、自分だったんだよ!」 「そりゃあ良かったな」 実は、反省を貰った先生は、長男がこの春進学する中学校のバスケ部の顧問の先生だったらしい。 ミニバスのチームはこの一年、子供たちが「どうしても勝ちたい!」というのでチームオフェンスを徹底してきた。難しいフォーメーションにもトライしたので、子供たちは必死になって理解しようとしていた。 チームは強くなったし子供たちはバスケについて頭で考える様になったので、結果は大成功だ。 しかし、公立中学校のバスケ部はチームオフェンスよりも1対1の強さで攻める方針の様だ。 150cmの長男は決して大きい方ではない。だからミドルシュートの精度を上げようと努力してきたし、3ポイントシュートの練習も今からしている。 だが、スモールプレイヤーの生きる道はやはりドライブの鋭さやドリブルの強さだろう。 聞けば、その練習で中学生相手のゲームをさせてもらったらしい。 「中学校の先輩をさ、170cmくらいある先輩だったんだけどさ、1 on 1で抜いてシュート決めれたんだよ。もう最高だよ!」 アイバーソンに憧れる長男は、実は1 on 1が大好きだ。 ドライブで突っ込み、ディフェンスの隙をついてシュートか、ディフェンスを引きつけてフォワードかセンターにアシスト、というのが理想のプレイらしい。 「オレ、全中を目指してるからさ」 東京都はやはりそれなりに激戦区だと思うが、まあ夢に向けて頑張ってもらいたい。 「ジュニアオールスターもU-15世界選手権も目指しているけどね」 それは普通の中学生の部活のレベルを軽く超えた目標だと思うが。
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posted by foxx |01:37 |
ミニバス日記 |
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