2008年10月22日
全国を目指したい
長男のチームは、少年団の都大会決勝トーナメントは敗れたものの、その後のカップ戦では準優勝となり何とか連敗は脱することができた。 子供たちのモチベーションも上がってきている様だ。 親の方もそれは一緒で、今まであまり応援に来られなかったお父さん方も無理をしてでも応援に駆けつけるようになった。 私は親バカで、子供のバスケについて知人に話したりするのだが、「じゃあ次は全国大会ですね」と言われる事が多い。 子供たちも「全国に行きたい」、「代々木第二でプレーしたい」と思っているのだろうが、今のところそれは不可能な様だ。 ミニバスのルールには「チームは単独であること」という原則があり(ミニバスケットボール加盟規定についての方針)、全国大会には 加盟登録されたチーム構成そのものが 5小学校区以上のチームの参加については、原則不可とする。 但し、そのチーム構成に正当な理由があると思われる場合は、各都道府県ミニバスケットボール連盟は、日本ミニバスケットボール連盟と事前協議をするものとする。 という規約がある。(日本ミニバスケットボール連盟HP) http://www005.upp.so-net.ne.jp/minibasketball/03/index.html いわゆる4校枠というものだが、これが長男のチームが全国大会に出場できない理由となっている。 なぜなら、近隣の10校から子供たちが集まっているクラブチームだからだ。 聞くところによると、どこかの地域で強い子ばかり集めて全国へ出場したチームがあったらしく、それを防ぐためにできたルールらしい。 ただ、今となっては少子化と小学校の環境の変化によりバスケットボールチームを維持できる小学校が減っているので、バスケがしたくてもできない子供が増えている。 チームとしては、バスケがしたいという子供を断るワケにはいかず、希望者がいればどんどん受け入れている。そのために子供を4校以内に納めるというのは無理な話だ。 バスケットボールをしたいという思いを受け入れる事が、ミニバスの頂点を目指せない理由となるこの現実。 親としては何とかできないものかと思案しているし、コーチももちろん動いてくれている。 ここで諦めたら、頑張っている子供たちに対して恥ずかしいとは思うのだが、何をどうしていいものか。 どなたかこのルールのいきさつについてご存知の方がいらっしゃれば、ご教授していただきたいと思います。
posted by foxx |23:42 |
ミニバス日記 |
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