2007年09月28日
今週末は小学校の運動会。
長男はこれまで5年連続リレーの選手に選ばれており、今年も気合いが入っているのだろうと思ったら、どうもそうでも無いらしい。
逆にボーっとしている時間が多く、妻は何か悩み事でもあるのかと心配している。
リレーの選手は朝練があるので、いつもより一時間も早く家をでてしまうので、少し疲れも溜っているのだろう。
そうでなければ、そろそろ思春期にでも入ってきたのではないかと思う。
5年生にもなると気になる女の子の一人や二人はいるものだ。
逆に長女は張り切っている。
今まで運動会ではいつもビリだった。スタートダッシュはいいのだが、ゴール前に減速してしまいゴボウ抜きにされるというパターンで、どうもゴールラインぴったりに止まらなければいけないと思っていたらしい。
バスケを始めた以上、ビリというのはあり得ないと自分でも言っている。
昨夜は、長男が家で寝転んでスラムダンクを読んでいたので、つい隣で一緒に読み始めてしまい、妻に叱られてしまった。
posted by foxx |13:12 |
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2007年09月18日
昨日は練習試合で、男子は2試合が行われた。
最初の試合、長男は1Qと4Qに出場し、1Qにはバスケットカウントを貰いFTを決めて3点プレーに成功。
試合でフリースローが入ったのは恐らく初めてだと思う。
しかし、その試合の4Qの残り2分を切った場面で、大失敗をしてしまう。
4点差を追い上げる場面で、オフェンスになりダッシュしたのだが、パスを出そうと止まっていた味方に激突、ターンオーバーとなってしまった。
幸い誰も怪我は無かったが、その場面で交代させられた。
見ている方も驚いたが、本人は取り返しのつかない失敗をしてしまったと試合後涙ぐんでいた。
これも経験だろう。
見えていたのに身体が反応できなかったらしい。
バスケットボールは反射神経のスポーツだと思うのは、こういうところだ。
あの狭いコートの中で10人が凄いスピードで走り回る。
長男は幼稚園の頃からサッカーのクラブチームに入っていたので、広いところを走り回るのには慣れていたが、バスケットの瞬間的なストップ&ゴーにはまだついていけてない感じがした。
しかしこれが次の試合で一層明確になる。
相手は全国大会にも出場している強豪チーム。練習風景を見てもはっきりと強そうと判る。
ランニング、シュート、パス、どれもが力強い。背が高い子はいないが、その分スピードが速い。
走って走って走るというバスケだ。
こちらがドリブルでボールを運ぼうとしても、すぐにディフェンスが襲いかかりスティールされて速攻でシュートされてしまう。
コーチからでた指示は「パスだけでボールを運べ。ドリブルしていいのはシュートの時にディフェンスを交わす時だけ。あとは全部パスで繋ぐ」というもの。
子供達は今までにないくらい、つまり練習でもやった事のないくらいのスピードで走り周り、パスを繋いでなんとか途中までボールを運べはするのだが、最後のシュートまではまだまだ難しい。
相手のスピードに翻弄されてしまい、フリーのスペースが作れないし、中途半端なパスは全てカットされてしまう。
長男はそれでも必死に走っていた。
直線だけのスピードなら負けないが、バスケは最短で走りながら相手をかわし、味方を助け、ボールを受けてパスをだし、シュートチャンスを作るという判断を一瞬のうちに行わなければならない。
それにはまだ経験も足りないし、相手の動きに合わせて対応することも出来ない。
「目で見えてはいるけれど、身体が反応できない」のが見ていても判る。
試合はもちろん負けた。40点差もつけられた。ただ、100点取られても不思議は無いチームを相手に、60点台に抑えられたというのは、内容ではそんなに悪くはないというコーチの評価だった。
試合後、「バスケは格闘技だって判った?」と長男に聞くと
「凄いよ。今までのバスケは何だったの?って感じ。こういうチーム相手にさ、1on1で突破してゴールするヤツもいるんでしょ。もうさ、1からやり直しだよ。」と答えたので、良い経験にはなったのだろう。
試合後、長男だけでなくチームの誰もが目を輝かしていた。きっとみんな強くなりたいと思ったに違いない。
こういう経験が子供を成長させるのだろうと思った。
posted by foxx |13:16 |
ミニバス日記 |
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2007年09月10日
東京都優勝大会の男子の試合が今日から始まった。
が、諸事情により応援には行けず、長男の帰宅を首を長くして待つ事となった。
帰ってきた長男の顔は、割と晴れやかだった。
試合の結果を聞くと、リーグ戦では全勝したが予選ブロックの決勝で負けてしまったそうだ。
今日は上級生の子が調子が良かったらしく、3試合とも1Qのみの出場に終わってしまったらしい。だがシュートも決まったし、リバウンド、スティールともいくつかできたそうなので、個人成績としては悪くはなかったのだろう。
決勝も本人が出ていた1Qは勝っていたそうなので、あまり負けた気はしていないのかもしれない。
チームとして負けたのは悔しいが、本番は6年生となる来年と感じているのだろう。
今後の課題はシュート成功率の向上。
こればかりはシュート練習を増やすしかあるまい。
あとは腹筋を鍛える事だそうで、筋トレをするほどではないが猫背になる癖を直すためにも少しやったほうがいいとコーチからアドバイスをいただいている。
チームとしては男子が予選リーグを突破したのは久々らしく、この夏で子供達も上手くなったのだろう。
応援に行けなかったのが悔やまれる。
posted by foxx |00:39 |
ミニバス日記 |
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2007年09月06日
今週から2学期が始まっているのだが、長男も娘も忘れ物が多く、宿題まで忘れたりしている。
どうやら夏休みボケの様だ。
長男にいたっては、学校に行くのが億劫になっているらしい。
と言ってもまだ3日目だし、今月は運動会もあるので来週には学校生活に慣れると思うのだが。
原因を聞くと、どうやら今年の夏休みが楽しすぎたらしい。
ミニバスに入ってから初めての夏休みは、かなり充実していたようだ。
チームの練習の無い日もチームの子と集まって練習していたし、そのまま皆でNBAトレカを買いに行ったりとバスケ三昧。
チームには同じ学校の生徒はいないので、毎日の様に他校の子供達と会っていたことになるのだが、これも学校が面白くなく感じる原因の一つだろう。
試合も多かったし、合宿しての遠征もあった。
そして何と言っても田臥クリニックの参加には強烈な印象があるらしく、もはや現実だったのか?という感じだ。
多分、一生忘れられない夏休みになっただろう。
羨ましい限りだ。
だがしかし、ボケーっとしている暇はない筈だ。
ところで、長男は田臥選手にお礼の手紙を書いて送ろうとしたのだが、送り先がわからない。
サイトにも連絡先はないし、主催者のJOMOに問い合わせたところ丁寧に断られてしまった。
色々と検索するとチームに送るのが確実らしいのだが、かと言ってオフシーズンなので来シーズンも同じチームという保証はない気がする。
日本を代表する選手なのにファンレターが送れない。
彼の責任ではないと思うが、彼の周囲のスタッフがもう少し考慮してくれればと思う。
ファンあってのプロなのだから。
この夏の思い出を作文に書かせて、気持ちの切り替えをさせようと思った。
posted by foxx |00:03 |
育児 |
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