2008年08月12日
娘のバスケノート
小学4年生の娘は、長男の影響でバスケを初めて一年が経つ。 最初、練習についていけずに途中で倒れていたのだが、試合にでずともチームの飲み物を用意したり、試合の前にメンバー表を書いたり、試合中はスコアを記入したりと与えられた仕事は頑張ってきた。 最近は試合にも少しずつ出場する機会が与えられ、妙に勝負度胸の良いところを見せたりもする。 本人もバスケが楽しくなって来た様で、特に夏休みに入ってからは学校の友達よりもチームの仲間の方が顔を合わせる機会が多いので、生活もバスケ中心となっている様だ。 そんな娘が、最近バスケノートをつけていた。 長男と違って娘は学校の成績も良く、読書も好きなため文章を書く事が苦にならないらしい。 だが、バスケノートなんだか日記なんだか散文詩なんだか判らない文章に思わず笑ってしまった。
いままでにない あたらしい 経験もこれからを生きるのに たいせつだと思う バスケって やっぱりむつかしい だけどそれを のりきるのが 大切だと思う なかまを助けて 助けられる事が 出来るのは声が 出てるからだと思う これからのかべを のりきるために 声をだそう。 そうすれば ピンチもチャンスになる たすけあうために これからずっとしゃべって いくと上手くなっていくと 思う。
言いたい事は判るが、なぜこんな文章になるのだろうか? やっぱり女の子なんだなあと実感した。 しかし、もっと具体的にドリブルの練習とか書いた方が良いのではないかとも思う。
posted by foxx |02:04 |
ミニバス日記 |
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