2008年04月14日
次男、初シュート
昨日のミニバスの練習は、上級生と下級生に分かれての基礎練習からだった。 4月から次男も小学生となり正式にチームに加入したため、3人の子供を預ける事となり、今まで以上に週末の練習を見に行かなければという気持ちになる。 まだまだ疲れると泣き出したりする甘えん坊なので、コーチに迷惑をかけないか心配というのが一番の理由だが。 やはり120cmの1年生にバスケットボールは大きくて重く、しかも上級生と同じメニューをやっていくので結構大変だろうと思う。だが、次第に慣れていくせいか、3回目の練習となった昨日は、一応最後まで一緒に練習できていた。 ちょっと一安心だった。 低学年のゲームでは、リバウンドを取ってシュートをして見事に決まり、周りの子供達から拍手をされて本人は得意気だった。 もう楽しくて仕方ないらしい。 一度そういう楽しい経験をすると、もうやめられないだろう。 長男はこのところ自宅で基礎体力を向上させるメニューをやらせていたが、少しずつその効果も現れている感じだ。シュートもブレなくなったし、腰が落ちて背筋が伸びるようになってきた。 長女は、何か楽しそうにやっている。相変わらずチームで一番小さいが、レイアップシュートができるようになり、次の目標は「フロースローが届く事」だ。毎日ハンドリングとドリブルと縄跳びをやりなさいと言っているが、やったりやらなかったり。しかし上手くなって来たと実感したためか、積極的にやりたがる様にはなってきた。 三人一度に練習しているところを見ると、それだけで楽しいものだったりする。
posted by foxx |11:54 |
ミニバス日記 |
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