2008年04月04日
代々木第二に立つ
バスケに興味を持つまではまったく縁のない場所だったのだが、今では世界の中心の様な感じすらさせる代々木第二。 子供たちに、最高の舞台での試合を経験させたいという指導者の方々の思いから、小さなカップ戦がこのコートで行われ、ウチの子供たちのチームも参加させていただいた。実は私の父の一周忌などがあり年度末は田舎に行ったりと忙しかったのだが、どうしてもこの大会にだけは参加させて欲しいという長男の希望で、スケジュールをやりくりして参加する事ができた。 長男がこのコートに立つのは、昨年の田臥勇太クリニックに続いて二度目なのだが、やはりチームで来ると感慨もひとしおらしく「やっぱ最高!」と有頂天だった。 試合が始まると、JBLの試合で聞くあの「音」が更に興奮を呼ぶらしい。 クォーターの終わる時のブザー、タイムアウトのブザー、選手交代のブザー、たしかにそれらはJBLやWJBLのテレビ中継で聞くあの音である。 しかし、チームとして観た場合、感動する子供はやはり1/3程度。 娘も試合に出させてもらったのだが、長男ほどの感動は無かった様子。 しかし、出場選手の中で一番小さかったにも関わらず、なぜかポストプレイをやって見せた。 いろいろとモメている日本のバスケ界だが、この場所で演じられたドラマや流された涙の事を思うと、瑣末な事の様に思えてくる。 試合の方は、昨年一度も勝てなかった相手に対し、長男を含む新6年が健闘、1点差で勝利をものにした。 主催された指導者の方々に感謝いたします。
posted by foxx |01:39 |
ミニバス日記 |
コメント(6) |
トラックバック(0)



