2008年03月02日
シュートが入らない日
昨日、今日と続けてミニバスの練習があり、昨日は家の買い物があったので行けなかったが、今日は久しぶりに最初から練習を観ていた。 昨年もそうだったが3月は小学校の体育館が使用できない日が多く、今日は中学校の体育館を借りての練習だった。だからリングが高い。 この時期はやはり基礎の練習を重視するらしく、個人の技術とチームの動きの基礎的な動きをじっくりと習っていた。 1対1の練習もしていたので、少しは上手になったかと眺めていたのだが、どうもシュートが入らない。相手を抜く事ができても、フィニッシュがダメだった。 ミニバスのリングではないので仕方がないのかもしれないが、その割に表情が暗い。 休憩時間に 「ちょっとシュート練習してみろ。20本くらい」 というと、素直に練習を始めたが、最初はやはり外してばかり。でも続けていると最後の5本は連続して成功した。 「あのな、昨日の疲れが残っているかもしれないし、リングの高さもいつもと違うのも判っているんだから、練習前とかにちゃんと確かめて自分で調整しなきゃダメだぞ。練習でも入らないと悔しいだろ」 長男はうなずいてはいたが、何故それくらい自分でやろうとしないのだろう? こういうちょっとした事の積み重ねが大きな差になって現れるというのは、自分が大人になったから判ることなのかもしれないが、なるべく早いうちに理解して欲しいものだ。
posted by foxx |23:04 |
ミニバス日記 |
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