2008年01月28日

WJBLの面白さ

先日、練馬区の光が丘体育館にて「ねりまバスケットボールフェスタin光が丘」が開催された。
6年生を主体としたチーム作りとなった為、今回長男は選抜チームの補欠という事で試合には出場ならず。しかし一家揃ってイベント好きなので試合観戦に出かけた。

イベントの前半は練馬選抜 vs. 杉並選抜のミニバスの試合。男子は練馬選抜、女子は杉並選抜の勝利だった。練馬にとってはホームゲームであり、応援席も練馬選抜の応援がほとんどで、それはそれで楽しいイベントだった。
大会などでは「ホーム・アウェイ」を感じさせる事などほとんどなく、また練習試合では父兄以外の応援も珍しいので、子供達は皆「ちょっとプロ気分」を味わっていた。

ミニバスの試合の後はメインイベントである「WJBL エバラヴィッキーズ vs. 甲府クィーンビーズ」の試合。
JBLの試合は観た事があるが、WJBLの公式戦を観るのは初めてだった。
選手のプロフィールなどが知りたくて公式プログラムを購入し、観戦に備える。
アップからずっと観ていたのだが、それぞれ個性的なアップメニューをこなしていくのが面白い。
その中でも動きが良い選手がいた。プログラムで確認すると「エバラヴィッキーズ #1 石川 誓 選手(G)」、ヴィッキーズのキャプテンだった。
ドリブル、ハンドリング、シュート、どれをとっても動きがしなやかで速い。

試合が始まると接戦が続く。どちらを応援しているワケでもないので、勝敗よりも選手の動きに目がいってしまう。
やはりヴィッキーズの石川選手、そして同じガードの「#2 阿形 美由紀 選手」が観ていて面白かった。石川選手は動きの質が違う感じ、そして阿形選手は思い切りの良いプレイが楽しい。
阿形選手はルーキーとあるが、これからが楽しみな選手だ。
ちなみにルックスも良いので、WJBLのプロモーションのためにもメディアにどんどん出て欲しい。

プロフィールを見ると、さすがにウィンターカップやインカレで活躍した選手ばかりで、社会人になってもこうやってバスケをやっていく彼女達を応援したくなる。
バスケに掛ける情熱や普段の努力が、他のメジャーなスポーツに比べて劣っているという事はありえない。ただ、バスケットボールという競技を選んでしまったがために、他のプロスポーツに比べ苦労の多い選手生活という事もあるだろう。

楽しかったが、色々考えさせられた。

ねりまバスケットボールフェスタ in光が丘
http://www.nerimassc.gr.jp/sschikar/event/080126.htm

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posted by foxx |16:58 | ミニバス日記 | コメント(6) | トラックバック(0)
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