2008年01月21日
新チームへの移行
「鈴木正三杯ウィンタートーナメント(全国大会予選)」という、東京都で最も大きな大会が開催中だったのだが、男子は初戦敗退、女子はベスト8目前で負けてしまった。 男女とも、最後の試合で力を出し切れず、なんとも悔しい結果だった。 特に女子は一日目を勝ち抜いていたので、負けた時には涙を浮かべていた。 試合に出場していなかった娘まで貰い泣きしていたのが印象的だった。 6年生にとっては、この仲間と大会に出場するのはこれが最後になる。 多くの子が同じ中学に進学する様だが、何人かは別の中学へ進むし、そもそも中学でバスケをやるかどうかまだ決めていないという子もいる。 男子は、試合後に泣いている子は皆無だった。これは泣くのが恥ずかしいからというのではなく、負けたらどうしようというシミュレーションがすっかりできていたためと思われる。 負ける事に慣れてしまっているのだ。 女子は強いチームであったために、ここで負けるなどと微塵にも思っていなかった。 そこで負けた時のインパクトが大きすぎて、試合後30分は無言だった。 その後ご飯を食べてすっかり立ち直ってしまうのも、このチームの女子らしく微笑ましかったが。 これでチームは男女とも、新チームへ移行となった。 男子は5年生(新6年生)が10人もいて、しかも下級生もぐんぐん伸びているのでスタメン争いの激しい状況となっている。試合にでるためには他のメンバーよりも練習しなければと、ウチの長男も真剣になっている。 女子は、ウチの娘をいれてやっと試合に参加できるか、という感じ。主力メンバーが軒並みいなくなってしまい、チームとしては一から作り直しとなる。 だが逆に試合に出るチャンスが増えたので、娘は娘で少々焦り始めている。 「試合で失敗したくない、恥ずかしい事はしたくない」という気持ちからだろう。 子供がミニバスを始めてもうすぐ一年。 やっと一年のリズムが判ってきたので、これからはもっと楽しめそうな気がしている。
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posted by foxx |14:33 |
ミニバス日記 |
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