2008年01月11日
走る事の大切さ
新学期が始まった日から、早朝に長男とランニングをする事にした。 どうも長男の走るフォームが悪いと思っていたのだが、このところ身体が大きくなりつつあり、それに伴いバランスが崩れているのが原因らしい。 毎日外で遊んでそれなりに運動はしているのだが、そういえば今まで一度も「走る」事を目的としてトレーニングさせた事が無かった。 いい機会なので、一緒に走ることにした。 最初からハードに走り込むのは負担が大きいと思い、2km弱くらいだろうというルートにしたのだが、長男より私の方が負担が大きかったようで、翌日から筋肉痛で歩くのが辛い。 走り過ぎか?と思い地図で距離を計算したところ、2.5km強のルートであった。 普段の運動不足が身にしみる。 しかも、この10年ほど「早起き」すらほとんどしていなかったので、生活のパターンが変わり健康的になった。 はっきりいって、走っている最中は辛い。500mも走ると休みたくなる。自分だけだったら絶対に走らないだろう。しかし息子と一緒では息子に情けない姿を見せたくないし、自分で決めたルートを変更する様な真似もしたくない。 ペース配分に気をつけながら休まず走り続けると、最後の方は長男の方が少しペースが早い。 流石に毎日運動しているだけの事はある。が、負けられない。 聞くと、学校の友達でも野球部の子とか、サッカー部の子とか、朝に走っている子は何人かいるらしい。本気で上手くなろうと思ったら、やはりそこから始まるのだろう。 今年の自分の目標は「息子と毎朝走って、負けない」となった。 まあ、やり過ぎには注意して負けない程度に走ろうという意味なのだが。
- 共通ジャンル:
posted by foxx |12:36 |
ミニバス日記 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


