2008年01月07日

日本バスケ界の頂点と裾野

昨日は長男と次男、三男と妻がオールジャパンを観戦に代々木第二へ、私と娘は「鈴木正三杯ウィンタートーナメント(全国大会予選)・女子予選リーグ」というミニバスで最も大きな大会の初日で試合会場へ出かけた。

オールジャパンは「日立 vs. OSG」、「アイシン vs. 三菱電機」という見応えのありそうな組み合わせで、まさしく日本のバスケ界の頂点であろう大会。
(もちろん、真の頂点を決めるのであればbjの参戦もなければならないでしょうけど)

しかし、ミニバスの試合会場も熱気につつまれていた。
上級生が主体のチームなので娘には出場機会は無いのだが、先輩たちの荷物を運んだりドリンクを用意したりと下級生たちもチームの為に一生懸命。

トーナメント形式の大会なので、負ければそこで終わり。
小学生の女子なので大人になりかける頃。急に背が伸びて感覚が追いつかずに悩む子もいるし、精神的に不安定になりそうな子もいる。
昨日までの練習では大丈夫かと不安を感じさせる様な状態だったのだが、やはり子供でもアスリートなのだろう、試合が始めると子供たちの表情が変わった。

勝ち進んでの3試合目はどちらも固いディフェンスでロースコアの展開。オーバータイムの末、なんとか娘のチームは勝利する事ができた。

試合の後、子供たちは「もっと強くなりたいし上手くなりたい。だからもっと強い相手と試合をして、勝ちたい」と言っていた。
この子達は幸せだと思う。

オールジャパンが頂上決戦なら、このミニバスの大会は日本バスケ界の裾野の大会。
そこで行われる試合の興奮や感動は、やはり同じなのだと改めて思った。

ところでオールジャパンはアイシンの逆転勝利だった様で、しかも三菱電機相手に勝てたと長男は大喜びで帰ってきた。

「五十嵐はどうだった?」と聞くと
「圭さんはさあ、凄いパスを出すんだけど味方が時々それについていけないんだよね。きっと佐古選手だったら味方に合わせた凄いパスを出すんだろうなあ」

そうなのだろうか?
多分そうなのだと思うのだが、そこまで詳しくない私は「きっとそうだね」としか答えられなかった。

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posted by foxx |11:04 | ミニバス日記 | コメント(7) | トラックバック(0)
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