2007年12月21日

悔し涙

昨日の練習の後、帰宅した長男は泣いていた。

別にコーチに怒られた訳でもなさそうだし、誰かにいじめられたという感じでもない。
ずっと溜まっていたものがでてきたのだろう。

判らない事、出来ない事がはっきりし、どうやってそれを解決できるのかが判らない。
このままではレギュラーから外されるんじゃないか、という焦り。
応援してくれている家族に対するプレッシャー。

色々、考え過ぎだ。

ちょっと説教をしてしまった。

判らない事、出来ない事がはっきりしたのはいい事。
判らない事は聞かなければ判らないまま。
出来ない事は練習すれば出来るようになる。出来るまで練習する。

試合に出場する10人のメンバーから外されたくないという「守り」の姿勢が良くない。
失敗を恐れてリスクを回避しようとしては、逆に評価は下がるだろう。
まだまだヘタクソで当たり前。もっと上手くなりたければ挑戦するしかない。
挑戦を楽しむことが一番大切。

お父さんもお母さんも、そりゃあ期待しているけど、出来なかったからと言ってガッカリする事はない。
子供のバスケが楽しいから練習にも試合にもつきあっているし、お前のおかげでバスケの楽しさを知ったから感謝もしている。

どこまで伝わったかわからないが、まあ反抗期前の甘えん坊ってこんな感じだろうと思う。
親としては、あの赤ちゃんだったコイツが一人前に悔し涙かよ、というのが正直な感想。


自分も野球が出来なくて泣いたりした気がするが、遠い昔の事で良く覚えていない。


posted by foxx |14:19 | ミニバス日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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