2007年12月19日
自信を取り戻す一言
長男のミニバスチームは先週の土曜は県外遠征で、他県の強豪チームにボロボロにやられてきた。 70点差をつけられて負けたというのだから、凄い負けっぷりだ。 長男のチームはあまり背の高い子がおらず、相手チームには180cm近くて走れる上手い選手がいたのだそうだ。 「ダブルチームでも止められなかったよ」 悔しそうに試合について語っていた。 バスケを始めて9ヶ月。ミニバスではすでに「初心者」ではなくなってきた。 しかも色々判ってきた分、自分が下手な事も判ってきたようだ。 今までは楽しくて毎日ドリブルやシュートをしていたが、やはりそれは「バスケごっこ」のレベルで、上達のための練習を自分で考えなければならない時期にさしかかっているのだろう。 試合でもパスをもらってから一瞬考えてしまい、コーチに叱られるらしい。 だが、先日の練習の後は上機嫌だった。 どうした?と聞くと 「ゾーンディフェンスの練習でさ、こっちがオフェンス役の時にコーチが、スキがあったら攻めていいって言ったから、思い切ってドライブしたんだよ。そしたらコーチにほめられた」 たったその一言で、自信を取り戻したようだ。 コーチもさすがに子供の扱い方を心得ている。 ドライブしてレイアップに持っていく。まずは試合でそれができるのが基本だろうし、コービだってレブロンだてアイバーソンだって、やっている事は同じだ。もちろん凄いレベルでやっているのだが、彼らも子供の頃から一生懸命それを練習したに違いない。 そして、自分もそうだったが、競技をやっているとやはり親の100の言葉よりもコーチの一言の方が重みがあるのだと思った。
posted by foxx |16:43 |
ミニバス日記 |
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